
プレミアムクラスでOKAタッチを再び敢行してみましたので、お伝えします。
雨の日の朝練

土曜日の朝6時台のモノレールです。雨が降っており、雲が低く立ち込めており、どんよりとしています。眩しい太陽よりは朝からつらくないのですが、暗いと暗いでなかなかピンとしません。

今日もエクスプレスからの入場です。まあ、何年もこの動線でしたのでリムジンバスでも利用しない限りはこちら側ではありますが。


東側に面したスイートラウンジは普段であればブラインドを落とすぐらいですが、今日は全くありません。外の方が暗いくらいで、ラウンジの明るさが際立っていました。
食事は朝食仕様なのかおにぎり多めです。ジップロックとかに入れて持ち帰る人はいるのでしょうか。

窓に雨粒がつくぐらいであり、結構な雨でした。家から傘を持たずにすぐにタクシーに乗ってしまったのであまり意識しませんでした。
同じ78Kで朝練

本日はNH476便→NH464便であり、同じ飛行機で羽田に戻ってくると言う、マイル修行の真骨頂とも言える旅程です。この旅程は沖縄で機材が不良となり、飛べなくならない限りはどんなに遅れても折り返しで戻ってくるのである意味安心であります。
那覇空港で少し余裕を持たして、後続の便に復路をしたりすると後続の方が折り返しで早く出発してしまうと言う事もあるので、日頃から運行状況は見ておくのが良いかもしれません。
羽田→沖縄那覇

まずは沖縄那覇行きの467便からです。土曜日の朝と言う事もあり、かなりの乗客がいます。グループ1も既にお客さんがいます。

本日の機材は78K(ボーイング787-10 JA986A)と78Kとしては2番目に新しい機材であります。今日は15時前までのお付き合いです。ある意味、バンコクに行くぐらい上空にいるわけですが。

プレミアムクラスはいつも満席ですね。昔は結構空いている便もありましたが、満席オペがうまくなったのでしょうか。その割に国内線は儲かっていないみたいですが、幹線以外が芳しくないのでしょう。


本日は真ん中の座席なので窓側が羨ましいところです。しかし、新しい機材はピカピカで快適で良いですね。

窓がない代わりに機外カメラが装着されていたので、離発着陸は飽きずにいられます。すぐに安定飛行に入り、天気の割には上空は落ち着いていました。

午前便と言う事で、軽めな食事であります。このメニューも見飽きてきました。


サンドイッチとオニオンスープとデザート(フルーツだったような)です。50分で折り返しのガッツリだと復路が美味しく頂けないのでこれぐらいが良いです。
とは言え、飲み物はガッツリと米菓ととともにいただいてしまいました。

機内Wi-Fi経由でネットに接続して、飛行ルートをチェックしてみます。11時過ぎには既に室戸岬を通過して飛行時間もあと1時間を切るところまできました。この後、朝と言う事もあり、ウトウトとしてしまい、ベルトサインの時間となってしまいました。

と言う事でOKAに着陸です。東京よりは天気が良いですが、眩しい快晴と言う感じではありませんでした。まあ、汗をかかなくて良いところでありますが。とは言え、空港から一歩も出ることはありませんでしたが。

ビカチュウビデオで少し待たされて機外に出ます。

ソラシドエアがいるのが那覇空港っぽいところでもあります。30分後ぐらいに再びお会いいたしましょうの78Kです。

実質滞在時間は30分ぐらいのスイートラウンジであります。今回は滞在時間30分なのでPCを持たずに軽装でした。まあ、本当は何かあると困るので核のフットボールのように持参した方が良いのではありますが。ラウンジでは、とりあえず嗜みとしてワインは1杯だけいただきました。
沖縄那覇→羽田

復路は折り返しの464便です。定刻通りの出発であります。今日はついているのか予定通りです。

帰りはプレミアムクラス最後列のA席の窓側です。帰りは飛行時間は短いですが、さらに時間を短く感じることができます。

普通席の人がどんどん乗り込んで来ます。土曜日のお昼と言う事もあってか、沖縄から帰ると言うよりは東京に行くという雰囲気の人が多い感じでした。昔と比較すると落ち着いた雰囲気の人が多く感じます。LCCが出来たからでしょうか。

特に遅れることもなく離陸します。ようやく空の景色が見えます。南の海原上空と言った感じです。これが見られるのも修行を続ける理由かもしれません。

今度はガッツリの昼食です。ただ、この類では芋の飯に、魚のトマトソース煮など外れ的な感じであります。米高騰に付き、戦後まもなく見たく芋を混ぜていると言う事なのでしょうか。芋の甘みと鮭がなかかな合わず、塩気だったら塩気で食べたいところでもありました。

フライト的にはちょっと珍しく長崎や熊本を経由して九州を横断していくルートでした。単調な海ばかりの景色ではなかったので、窓側が確保できて良かったという感じであります。九州横断特急ならぬ九州横断マイル修行でした。

この後、国東半島から四国山地を横断して紀伊半島へ抜けて羽田向けて降下を開始していきました。

フライトも後半戦であり、グラスでの提供は終わり、紙カップでの提供に変わります。ビジネスクラスだと結構ギリギリまでグラスで提供するのですが、不思議なものです。まあ、国際線の場合、随分前に閉店してしまうので、そう考えると着陸ぎりぎりまでオープンしているプレミアムクラスはサービスが時間的には良いのかもしれません。

再び、東京羽田に戻ってきました。朝と同様にどんよりしており、湿気がありそうな感じです。寒くはないですが、暑くもないと言った感じです。本当に秋はどこに行ってしまったのかと感じてしまいます。奥に羽田エクセル東急が見えるので出口まで歩くパターンです。


朝からお供のJA986Aとお別れです。と言っても国際線仕様の787-10と違い、沖縄に行くとなると良く遭遇するので、また会いましょうです。予想通りというかいつも通り、歩きます。ということで、この後はモノレールで帰宅です。
最後に
家を朝6時に出発して、15時過ぎには帰宅と言う、なかなかのマイル修業でした。同一機材でのタッチは久々でありました。
まあ、昔はクアラルンプールとかでもやった記憶がありますが、沖縄の場合は機材に加えて、CAさんが同じなので照れるところもあり、印象が強いです。
しかし、今回はお帰りなさいと言われず終いでした。わざとなのか透明人間みたく存在感がなかったのか。
今回は往復で5,720PP獲得しましたが、まだまだ登山は続くので、なかかな最安が確保できにくい国際線は来年に取っておき、体に負担の少なく、宿泊費もかからない国内線、特にOKAタッチで頂を目指すこととなりそうです。
気づけばあと、1か月半で2025年が終わると言いう事で焦りつつも、2025年は年中飛行機に乗れると言う楽しみでもあります。