
ANAプレミアムクラスでOKAタッチの第1弾をしてみましたので、お伝えします。
469便 午前の789

今日は朝から修行であります。吉野家は相変わらず人気であり、寄りたい気持ちを抑えてエスカレーターを上がります。自動チェックイン機がなくなった代わりに大きなモニターが設置されていました。このモニターを設置するくらいならプレミアムクラスの食事を何とかしてくれと思ってしまいました。
ついつい癖でスイート・エクスプレスに入ってしまいます。まあ、結局、昔と動線は同じなのですが。

スイートラウンジに。設置したは良いものの、稼働がいまいちなブースです。JR東日本の駅にあるブースを利用しましたが、そっちの方が広くて設備も充実していました。

国際線エリアが見えます。ああ、また行きたくなってしまいました。来年はMクラスで行けるかな。


今月のスペシャルか不明ですが、ブルボンの"ちいさなかすてぃら"と明治の"北海道十勝カマンベールチーズ"がありました。取引先選考基準があるのか最近は大企業ばかりです。
チーズは常温でないと屁理屈をこねてカバンに大量に入れ込む人がいるのでしょうか。食パンと合わせて朝食にしているようないそうですね。

本日は62番ゲートなのでいつものエスカレーターを目指します。この景色は比較的新鮮であります。新しいエリアからの動線としてはこちらの方が無駄はありません。

NH469便であります。10:25出発の13:25着であります。結構な時間がかかります。

本日は789であります。今では古くなったプレミアムクラスのシートです。普通席の方が新しいくらいです。


2列目と思わせて1K席でした。広くて良いのですが、窓が少ないのが特徴でもあります。まあ、眩しくなくて良いですが。

沖縄らしく順当にD滑走路から離陸であります。今年13回目の787での離陸です。安心感はあるもののアーメダバードがトラウマです。

国内線の空であります。地上は曇りでしょう。秋空とは行かないようです。まあ、成層圏に近いダークなブルーは好きです。

さてさて、プレミアムクラス最大の楽しみである食事です。秋なのでメニューはオレンジ色です。昔のお品書きの方が紙代が節約と感じてしまいます。

午前中なので、簡素なラインナップです。サンドイッチの紫キャベツと人参の列が苦手であります。朝食と言うよりはワインのあてとして食べました。昔から朝食は、正直、美味しくないですね。

2杯目はおかきです。20年近く修行しているとスナックも色々であり、クラッツだったり、色々ですが、今はもち吉でした。日本と言う事でこだわりなのか米菓が定番です。塩気の効いたプレッツェルとかでも個人的には良いのですが。

秋の国内線と言えば国土交通省の航空旅客動態調査であります。国勢調査でさえネットで入力の選択肢があり、機内Wi-FiもあるのでQRコードからスマホ入力があっても良いようなものですが、相変わらず手書きです。
また、ボールペンが馬券書き込みよりも小さくて、もともと劣筆なのにさらに判読できないような文字で書いてしまいました。申し訳ございませんでした。
左上にマル秘と記載があり、まるひほうこく~♬を思い出してしまいました。今にして思うとあの番組は何だったのかと感じてしまいます。

プレミアムクラスだと時間は早く、那覇空港到着です。那覇は今日も雨だったと言わんばかりの雨脚です。まあ、空港から外に出ないので関係ないです。沖縄は県外からの人はレンタカー利用が多いのであまり傘を使う人は少ないかもしれません。

この景色は20年近く修行を続けているといつもの景色でありますが、744でないのが時代の移り変わりを感じます。

こちらも、相変わらず混雑しているピアであります。さすがに古くなってきており、この辺りのリニューアルはどうなっているのでしょうか。まあ、海外のように免税店を通り抜けさせるような動線は嫌であります。時期によっては修学旅行生も多いので。
結構長い待ち時間

まずは前半戦は難なくクリアでした。本日はNH469→NH472の乗継なので3時間超の乗継の時間があります。

この週の疲れと金曜日に飲み過ぎたこともあり、スイートラウンジの奥に座して2時間ほど熟睡していました。それでもあと1時間はあり、寝覚めの白ワインで覚醒して、テーブル席に移ってブログ作成をしてという感じでした。リスクを考えると3時間ぐらいの乗継は良いですが、ちょっと長く感じてしまいました。体力との勝負です。
472便 夕方の78K

後半戦はNH472便であります。今度は最新鋭エースの78Kであります。まあ、見た目は他の787と変わりませんが。雨も止んでいますが、空はどんよりしています。

この景色もOKAタッチらしい景色です。大型機は大体この辺りのゲート接岸なのでピアと言っても過言ではないエリアです。

修学旅行生はいませんでしたが、混雑です。まあ、週末の夕方の東京行きなので当然と言えば当然ですが、混んでいます。ダイヤもプラチナも混んでいます。まあ、あるあるです。

78Kのプレミアムクラスは28席あり、今回は最後列の窓側の5K席でした。気兼ねなくリクライニングが倒せる一方で、食事は一番最後に配給というパラドックスはあります。まあ、2時間ちょっとのフライトなので構いませんが。
しかし、海外に行くと国内線で3時間弱のフライトでアッパークラスでこれだけのシートがあるのは定常的にはアメリカ、運が良ければトルコぐらいだけではないでしょうか。

スリッパ修業でもありますが、スリッパは持ち帰ることは最近はなくなりましたね。なかなか靴を脱ぐ時間と言うのも減ってしまいました。スリッパの品質もこだわりがあるのでしょう。

普通席、改め、近々にエコノミーとなるシートも快適そうです。ナローボディーと比較するとやはり雲泥の差があります。LCCでは味わえない世界です。


いよいよ出発です。隣には78G(ボーイング787-9のGEエンジン搭載機)であります。ヨーロッパにGEエンジンで行って見たいところであります。
78Kは機外カメラが設置されており、出発前であればトーイングトラクターの映像の見えます。まためんそーりよー、またお越しくださいと言う演出もあります。やっぱり、沖縄は修行に良いですね。
この歳になっても指笛が出来ないのは至る所で不器用さを感じてしまう那覇修行でした。

機外カメラからの離陸映像はダイナミックであります。20年弱の修業地でも新鮮です。一方で、744のプレミアムクラスが特別感を感じたのを急に思い出してしまいました。


リアルな窓からの景色であります。那覇空港に続いて、米軍基地であります。左に進路を変えるのは今も昔も変わりません。

機内Wi-Fiが繋がり、FlightAwareを見てみます。羽田まではまだまだですが、順調な感じです。FlightAware的には78Kは78Xですね。

満席のプレミアムクラスは座席数が多いのでSINからのフライトにも感じてしまいます。やはり、78Kは新しいですね。

朝は雲が多かったですが、夕方は雲が南洋は少ないです。この辺りも日本と言う意識を感じます。

さてさて、夕食です。朝の便とは違う色合いです。朝と昼で差別があるのでしょうか。

と言う事で、幹線のプレミアムクラスです。品目は多く、体には良さそうです。味噌汁について、地域別に選択できると面白しそうです。赤だし、九州、信州とか選択できると良いかもしれません。
個人的には、年を取ったのか九州の味噌汁の甘みが、ご飯とともにと感じてしまいます。

味噌について蘊蓄をしてしまいましたが、最後はブドウにしてしまいます。国際線は良いですが、お手頃なプレミアムクラスです。

後半戦も順調なルートです。ANA就航地を世界中で体験しましたが、やはりOKA修行と言うのは永久不滅と感じるくらいの安定感でありす。マイラーと一般の人とでは、沖縄への捉え方は随分違うかもしれません。

そんなことを逡巡していると、あっとと言うに羽田に到着です。幹線だけに沖止めではなく、T2にきっちり接岸です。ただ、23時でもないのでL,R扉をオープンしてのツインターボではありませんでした。

今回はJA984であり、デビューしてから1年ほどの機材でした。新しくて良い機材ですが、年齢を重ねると熟年の機材も良いと感じるのは自身の加齢もあるのか、経年機材も味わいを感じます。

飛行機を降りてモノレールホームに行くと空港快速まであと2分と言う、ベストタイミングでした。この後は快速が激減するのでトータルではこの時間帯の修行が良いかもしれません。空港快速がある時間帯にリターンと言うのも有りです。
最後に

久々にOKAタッチをしてみました。マイル修業始めた頃と比較するとOKAでの過ごし方は贅沢ではありますが、初心も感じるところです。
何だかんだでダイヤモンドは威力はあるようであり、OKAタッチは2025年の残りはOKAでいいかなと感じてしまいました。
結果的には、丸一日、飛行機の世界であった感じです。それはそれで楽しいのですが、那覇での滞在時間を詰めたらどうなるか次回考えてみたいと思います。
来年の秋に、燃えてしまった首里城が完成と言う事です。結構、リストアは早いですね。もともと城ですから、そうなんでしょう。
それであれば、来年もOKAに来るかもしれません。大団円を首里城(2026)で国内線修業と言うのもファイナルと考えてみました。
ブログ記事にすると国内線と国際線の搭乗感覚がわかるのも経験と言う事でしょう。