弾丸トラベルは怖くない!

マイル修行、ミリオンマイラー、ホテル修行、海外発券、空港ラウンジ、弾丸旅、ローカル路線バス、など

2026-01-01から1年間の記事一覧

マイル修行僧という名のゴミ、お通夜とか

21世紀も1/4が経過。沖縄タイムスの「修行僧ゴミ扱い」記事や、2026年マリオットQ1プロモーションを巡る悲喜こもごも。厄介者扱いされながらも、実は企業の優良顧客である「修行者」たちの真実と、その独特な旨味について徒然なるままに綴ります。

マリオットヴォンボイ2026 Q1プロモーション キター!! 例年との違いと注意点を比較

2026年2月25日から開始されるマリオット・ボンヴォイのQ1プロモーション(グローバルキャンペーン)の解説記事です。今回の最大の特徴は、従来の「連泊による実績2倍」ではなく、「滞在ブランド数に応じたボーナス宿泊実績」という新ルール。効率的にプラチ…

ANA 今週のトクたびマイル2月10日発表(2月21日~27日搭乗分) マイル数と路線数が豪華

ANAの「今週のトクたびマイル」2月21日〜27日搭乗分の対象路線が発表されました。人気路線も3,000マイルからラインナップ! 記事では、今回の対象路線一覧をはじめにお伝えします。

OKAタッチの過ごし方 那覇の街で運動とサウナに勤しむ

那覇空港での乗り継ぎ時間を活用し、旭橋まで歩いてフィットネス施設へ。街歩きと運動、サウナで汗を流しながら過ごした、那覇トランジットの有効な時間活用術を紹介します。

ANAはなぜ中国が強かった。今後は?

ANAの中国大陸・香港路線の就航状況をJALと比較しつつ、その強さの源泉を考察。歴史的な「45/47体制」からの逆転劇や、地政学リスクに対応する2026年度の柔軟なフリート戦略についても深掘りします。

JAL 787-9「11機」改修の意味は。A350仕様へ統一でANA THE Room FXに対抗か!?

JALがボーイング787-9型機11機の機内刷新を発表。A350-1000準拠の「扉付き完全個室ビジネスクラス」や超高速通信「LEO衛星Wi-Fi」の導入など、2026年に向けた最新スペックを徹底解説。ANA「THE Room FX」との比較や、JAL特有のEコード(E93等)機材構成デー…

ジェットスタージャパンの改名はどうなるのか

ジェットスターの再編により資本構成が大きく変化。カンタスの撤退と新体制移行を背景に、ブランド名称やコールサインの行方を航空業界の事例とともに考察

さらば、ANAアップグレードポイント 選択式特典を最終日にポチる

ANAダイヤモンド特典で最後のアップグレードポイントを選択。申し込み最終日に感慨深くなる。

ANA フライングホヌ ちょっと減便になるみたいですね

ANAグループが公表した2026年度航空輸送事業計画は、2月3日に改定版が発表され、成田=ホノルル線の減便スケジュールが明文化された。本記事では、その差分内容と背景を読み解き、コスト構造、需要特性、ウエディング需要などから、ANAが同路線を細かく調整…

ANA 今週のトクたびマイル2月3日発表(2月14日~20日搭乗分) バレンタイン・ウィークは東名阪

ANAの「今週のトクたびマイル」より、2026年2月14日(土)〜2月20日(金)搭乗分の対象路線が公開されました。バレンタインデー当日から始まる今回の設定は、冬のレジャーやリフレッシュに最適なラインナップとなっています。

ANAプレミアムクラス搭乗記 今宵も78Gで・・・

那覇から羽田へ、ANAプレミアムクラス(787-9/78G)での帰京記。ゆいレールでの空港アクセス、ANA SUITE LOUNGE、機内食、夜の羽田到着まで、四半世紀続くマイル修行の日常を淡々と振り返ります。

マリオット ボンヴォイ Q1プロモーション来ないですね

マリオットボンヴォイQ1プロモーションの発表が遅れている背景を、中国の春節と日本のゴールデンウィーク日程から読み解き、開始時期と期間を予想する考察です。

ANAマイレージ 今度は株主ダイヤモンド、どれぐらいになるのか。

ANAホールディングスの中期経営戦略が発表され、その中で株主還元について興味深い制度の新設が記載されていましたので、まとめてみました。

下地島空港で暇つぶしてみた

下地島空港で2時間半の待ち時間。電動アシスト自転車を借りて17ENDと通り池まで足を延ばしてみました。空港周辺とは思えない絶景と海風を満喫した、搭乗前の贅沢な暇つぶし記録です。

地方・離島路線では「ステータス修行」は本当に悪なのか?

記事「離島路線でのステータス修行による座席占有問題」を端緒に、マイル修行が地域社会に与える功罪を考察。修行者を「悪」と断じる二元論を超え、航空会社、自治体、島民、そして修行者それぞれの利害関係を整理し、持続可能な共存(三方良し)の道を模索…

スカイマーク搭乗記 下地島から那覇へ 29分のブルースクリーンタイム

下地島から那覇へ、スカイマークで往く29分の弾丸旅。17ENDの離陸から機窓の宮古ブルーまで、日常をリセットする青の世界を綴ります。

ANA 今週のトクたびマイル1月27日発表(2月7日~13日搭乗分) 沖縄方面が多い

ANAの「今週のトクたびマイル」が再開。2月7日からの搭乗分が公開されました。3月末でシステム刷新のため一時休止となる前の好機です。ローシーズンの今、各地への旅を少額マイルで賢く楽しみましょう。

チュニス発券ビジネスクラス再び スターアライアンスで見る高効率PP

チュニス発券のエジプト航空ビジネスクラスが再び安値に。約14万円で成田まで約1万PPを獲得できる木曜発中心の高効率ルートを、旅程やPP単価とともに解説。

ANAプレミアムクラス搭乗記 NH87便で羽田から宮古島へ、遅延は良いのか悪いのか

混雑する羽田ラウンジや空域制限による遅延が続く中、ANAプレミアムクラスで宮古島へ。国際線仕様のシートでの快適な過ごし方や、ハラハラした地上交通の接続を綴ります。

エアカナダ(AC) YVR-CTS 直行便就航 南米接続やマイル修行のポテンシャルは?

エア・カナダが2026年冬、新千歳〜バンクーバー便を就航!北海道初の北米直行便の背景から、南米接続、新幹線延伸遅れの課題、ANAマイル修行僧へのメリットまで徹底考察します。

【海外発券】ソウル発シドニー ビジネスvsプレエコ、どっちにしようかな

ソウル発シドニー路線のPP単価を徹底比較。アップグレードポイント消化とキャッシュフローを考慮した考察。

ANA「今週のトクたびマイル」1/27発表分より再開 シン:トクたびに生まれ変わるのか

今週のトクたびマイルを巡る中止と再開、長期休止の背景を整理し、ANAのシステム刷新と信頼重視の判断を読み解く。

ANA 2026年度輸送計画 国際線強化と国内線再編、具体的な路線をピックアップしてみた

ANA(全日本空輸)の2026年度運航計画に基づいた、国際線・国内線の路線再編ニュース

ナローボディ機のビジネスクラスが進化してフルフラットになる中、日系航空会社はどうするのか

ビジネスクラスのシートについて、従来は大型機は長距離向け高級仕様、小型機は短距離向け簡素仕様だったが、近年は小型機の高性能化が進展しており、それについて、日系の航空会社を交えて考察しました。

クアラルンプール発券のプレミアムエコノミーと言えば…あの頃を思い出すPP単価に夢を見る

クアラルンプール発券のプレミアムエコノミーと聞いて思い出す、かつての高効率なPP単価。本記事では、スターアライアンス便を利用した東南アジア孤島往復の旅程をもとに、妄想ベースでのプレミアムポイント試算を行い、その可能性と魅力を整理します。

【ANAプレミアムクラス搭乗記】那覇-羽田 復路編 78Gで残した「映画の続き」が次なる修行ループ

2026年修行初め。78Gの機内食と快適な運航を楽しむも、映画の続きは次回の修行ループへ持ち越し。

【解決済】なぜWikipedia日本語版だけ違う?スターアライアンスに関する不可解な記述を検証

スターアライアンスに関するWikipedia日本語版の記述を、他言語版と見比べながら検証し、情報の扱い方について考察します。

【ANAマイレージクラブ】スターアライアンス提携航空会社でプレミアムエコノミーが積算しないキャリアが存在する理由

ANAの提携社で唯一、エアインディアのプレエコがマイル積算対象外である謎と、今後の改善への期待を考察。

【PP単価12.4円】ソウル発南米行きプレエコが片道11万円台。地球半周のレアレアルート

ソウル発南米行き、プレエコ利用で11万円台のレア運賃。PP単価12.4円の地球半周修行ルートを解説です。

【那覇空港】 乗り継ぎ2.5時間で温泉に行ってみた

那覇空港での2時間半の乗継に、シェアサイクルとゆいレールを活用して「海人の湯」の温泉を満喫しました。

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