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ルフトハンザ搭乗記 ミュンヘンからエクスプレスバスを利用してみた

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スターアライアンスの乗り継ぎとしては珍しい、ロンドン・ヒースローからミュンヘンまでルフトハンザを利用してみましたので、お伝えします。

ヒースロー空港@ルフトハンザ

.ロンドンヒースローのルフトハンザラウンジは:ゲートA1であり、隣にはエアリンガスのラウンジがあります。アイルランドのナショナルフラッグキャリアではありますが、早々にワンワールドを抜けているものの、BAやIBの傘下にあったりと不思議な存在であります。

と言う事で、ゲートはA26とラウンジから近い場所でした。まあ、隣と言うわけではなく、そこは広いLHRターミナルであります。それでも3分ぐらいの距離であります。

最近はチェックインカウンターが面倒なので、できる限りスマホで完結できるようにオンラインチェックインにしています。Gold Trackの手荷物検査ではかなりトラブっている人はいましたが、個人的にはすんなり通過でした。

新しいターミナル2はゲートから見るとなかなかな建築であります。日本の空港にはない光景であります。まあ、到着地のドイツとも違う光景であります。

LH2475便ミュンヘン行き

さて、今回はLH2475便であります。L1ドア右手には、カフェや居酒屋の入り口のように挨拶などを書き込めるスペースがありますが、何もありませんでした。クルーの方は忙しいんでしょうか。

今回は19Cと何とも微妙な席でした。非常口よりも後ろであり、シートピッチは狭い感じであります。まあ、1時間程度なので問題はありません。座席指定は結構短距離でも高いので、こうなるのですが。

機材はA320neoであります。neoとは言え、欧州内ではA320は何十年も利用されているところであります。まあ、日本でもB3やB6は随分利用されていますが。

電源はUSBタイプAに加えて、タイプCもありました。さすが、GDP第3位であります。荷物が減って助かります。

19C席でありましたが、隣席はおらず、NH*G効果でしょうか。まあ、シートピッチは言わずもかなであります。それでも1時間なので気になりません。

ルフトハンザの良いところは消え物の機内販売を今でもきっちり実施しているところであります。クレジットカードをタップすれば決済できるのでポケットにクレジットカードを入れて置けばOKであります。

ANAも以前は国内線でアルコールの販売をしていましたが、今はやめています。マネタイズはできそうですが、社員の訓練を考えるとコスト増と言う事かもしれません。

エコノミーですが、有料でワインを買うとビジネスクラスのガラス製のグラスを利用できます。ちょっとしたビジネスクラス感覚であります。

通路がであり、Wi-Fiも利用できないため、どこを飛んでいるか不明でしたが、予定通りにMUC到着であります。欧州の空港では損に利用したことがないMUCですが、何か記憶のある景色であります。まあ、去年も来ていますが。

エクスプレスバスを利用してみた

今回ミュンヘン中心部(ちょっと違いますが)のために空港から中心部までのアクセスを考えます。一般的には鉄道でアクセスするのですが、ミュンヘン中央駅までの路線は色々とあり、結構時間がかかってしまうので、直通のバスを利用してみました。

バスはミュンヘン北駅と中央駅のみ停車するとルフトハンザ・エクスプレスバスであります。ミュンヘン空港ターミナル2のバスターミナルはわかりやすいので、すぐにアクセスできます。

バスにはルフトハンザマークがペイントされています。ドライバーが荷物入れを開けたのちに専用端末でスキャンしてアクセスできます。予約なしの現金払いの人は最終的に拾っていましたが、やはり事前決済が便利であります。

車体はハイデッカーであり、2-2配列であります。ブリュッセルのシャルルロワで乗車した高速バスとそっくりです。

チケットはApple Wallet 対応なので検札もスムーズであります。飛行機と同じで黄色であります。

バスはターミナル1→エアポートセンター→ターミナル2と停車して、この後はアウトバーンをひたすら走りミュンヘン市内にアクセスします。

アウトバーンと言えども速度制限がほとんどであり、バスは100km/hで流れていく感じでした。200km/hとか出されても怖すぎますが。

アジアだと必ず、工場などの建物が見えますが、ドイツは平原と森しか見えないのは人口が少ないからでしょうか。それでもEUでは一番人口が多い国ではありますが。

30分もかからずにミュンヘン北駅に到着であります。鉄道の場合、空港から中心部まで微妙な停車駅が続くのと行き先がわからずらいのですが、バスの場合はノンストップなので安心でもあります。

この後、Arabellparkへ乗り継ぐため、バス停に。現金を持っていないので不安でしたが、路線バスの中に券売機があり、カードで支払いが出来ました。ドイツの場合はカードタッチは普及していないようで、紙のチケットを購入して打刻がまだ健在でした。

最後に

日本からミュンヘンに直行便があるのにヒースローからミュンヘンまでルフトハンザを利用してみました。搭乗スタイルやシート編成は変わっていませんが、進化しており、時代も進んでいると言う印象でした。

また、フランクフルトだと鉄道の方が便利ですが、ミュンヘンの場合はエクスプレスバスも選択肢の必要とも感じました。

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