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ANAビジネスクラス搭乗記 879便で再びシドニーへ

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2024年3度目にシドニーに行きましたので、フライトと心境を吐露してみました。

スイートラウンジ

前回は握り寿司でしたが、今回は炙りサーモンいくら丼であります。巷で言う、ミニ丼でしたが、これだけ完食して、1フロア上がり、本日は赤ワインで専らとしました。

裏にある国内線とはまるで違うデザインの国際線エリアを降りていきます。バスに乗らずに行けるのはロンドンかフランクフルトか米国本土ぐらいであり、他はバスであります。伊丹と千歳と沖縄以外はバスに似ています。

T2ではバンクーバー、ホノルル、シドニー、JFK、ミュンヘン、ジャカルタと結構続きます。しかし、この国際線案内で光っていたのはJL59便、ドーハ行きでした。

ちなみにサンフランシスコは桑港とよく記載されますが、この案内では旧金山となっていました。由来はゴールドラッシュにありますが、名古屋付近に感じてしまいます。

シドニーは中国語では悉尼であり、ことごとくあま(AMA)と言う事になります。修行の僧がが赴くにはこれとない場所と言う事でもあり、AMA(あま)にANA(エイ・エヌ・エー)で行くと言うのも何か意味があるのかもしれません。つまらなくて、申し訳ありません。

1A

本日は久しぶりの1Aでした。国内線プレミアムクラスも含めて久しぶりでした。以前はダイヤモンドだとかなりの確率で確保できましたが、開放が厳しくなっているのかもしれません。オンラインチェックイン開始と同時に確保しました。

1A独特な前方上段の広さであります。583系だったら中段に設定できそうであります。道中、ここは良い荷物置き場になります。

簡素化されたアメニティは肌の乾燥防止剤と買い物袋であります。これは重宝しそうでありますが、ナイロンそのまんまであり、爪切り直後にこれで買い物に行くとゾワゾワしてしまいます。アメニティの提供方法も何かいい案がないですかね。事前予約とか安直にせず、何かありそうですが。

オーストラリアはETASが1年有効であり、入国時も顔認証と質問に答えると印刷されたものをもって、係員に渡すと入国できるのですが、この入国カードを書かないと必ず、空港現地で書かされます。質問内容は近いのですが、仕方なく離陸前に書き込んでバッグに入れて置きます。

今回もシャンパンでした。やはり、シャンパンに切り替えたのかもしれません。1-2本スパークリングでケチってもしょうがないと判断されたのかもしれません。

離陸

不夜城のように煌々と輝く国際線エリアの建物であります。と言っても、ミュンヘンかJFK行きが出発すると日付が変わる前から朝5時まではクローズしてしまうので意外と良い子は良く寝るターミナルでもあります。

本日は定番のD滑走路からではなく、B滑走路を北側から千葉・市原方面に向かって離陸すると言うフライトでした。風のせいなのか時間のせいなのか不明ですが、結構珍しい感じでした。

今年はかなり長距離のフライトが多いですが、そろそろ終盤であるのでその旅程を噛みしめながらの8時間にしようとしましたが、結構疲れても出てきているので無理はしないこととします。

精進料理な機内食

本日は和と和の調和を考えてみました。

と言いつつ、今日は機内でも赤ワインであります。3か月同じ白ワインもそろそろ飽きてきたので赤にしてみました。和の調和であれば日本酒ですが、赤です。

寝る前の夕食であります。メインは鱒であります。と言っても洋食メインで出てくるような大きなものではありません。

ご飯の横には旅館の夕食では必ずある固形燃料で温められる鍋のような味であります。ポン酢が効きすぎでありますが、機内で酔っているのでこれぐらいが良いと言えます。この後は飲まずに熟睡であります。どこか体が悪いのかなぁ。

と言う事で、ぐっすり眠り、遮光は効いているとは言え、かなり眩しい太陽が降り注ぐ、朝であります。

朝食も和食であります。紙包まれのこのご飯はもう20年近く続いているのではないでしょうか。ラーメン用のどんぶりを用意してもらい、このご飯を入れて、お湯を入れてもらい、持参のお茶漬けの素を入れたいところであります。アレンジと言うか味変が欲しくなるこの頃であります。

またもや赤魚であります。アラスカメヌケと思われますが、高嶋政伸のようなクセの無い味わいなので煮つけでも竜田揚げでもオールラウンダーと言えます。プレミアムクラスと共通な食材が多いようです。姉さん事件が一番印象的でありますが。

と言うわけで今回も和食と和食の組み合わせて軽く済ませました。と言うのは到着してから時間があり、昼はがっつり、やっぱりステーキとしたかったのでセーブしました。がっかり、やっぱり、はつかりとなったかは不明です。

定刻通りで着陸

到着前にCAさんからポストカードをいただきます。人生で片手に数えるしかもらっていませんが、こうしたポストカードでは一番の印象は石狩丸の船長から直接貰いつつ、操舵室に入ったことであります。もうハードディスクの劣化で記憶が消えそうではありますが。そんなことをも追い出しつつ、既にシドニーであります。

シドニー修行となるとこの写真に写っているエリアぐらいしか動かないところでもあります。昔は色々と行きましたが、結局都心あたりで買い物や飲んだりとなってしまいます。この景色もあと数年もするとヘビーロスが

シドニー - キングスフォード・スミス国際空港の滑走路は見えますが、降りるような高度ではなく、通過してしまいます。

シドニーも少し離れると自然が豊かなところになってしまいます。ドーバー海峡を思い出す人がイギリスから来る人にはいるのかもしれません。そして、着陸であります。

SQのA380であります。SQ便に搭乗している人で、以前に起きた乱気流事故でヘルメットをかぶっていた乗客がいると言う事で笑とツイートしていた人がいましたが、どうなんですかね。ヘルメットの効果はないかもしれませんが、旅の安全に対しての共感とかどう思うのですかね。

東京湾をくるりと旋回してから南下したNH879便はシドニーまで一直線に南下を続けました。寝てしまうとやはり早いビジネスクラスであります。

動線的には迷いませんが、とてもこの下に鉄道駅があるような感じのしない入り口であります。ここは昔から変わりませんね。懐かしさから生きてきた実感を感じます。

最後に

2024年3度目のシドニーでした。オーストラリアは通算6回とまだまだでありますが、今年はおそらくこれで打ち止めとなります。次回はETASを採りなおして、来ることになるかもしれませんし、それは来年かもしれませんし、10年後かもしれません。マイル修業は継続こそ力なりですが、つらくなったら、何かの契機で中断と言うのも良いと感じてしまいました。引退とか卒業と言うときっぱり、さっぱりですが、戻りづらいので小休止が良いかもしれません。

そう思うと貴重な時間を大事にしようと思ってしまいますが、ホテルのんびりもしたくなってしまいます。まだ、先があると思い堕落に走ってしまいます。

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