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【ラウンジレポート】ミュンヘン空港 ルフトハンザ セナターラウンジ 非シェンゲンエリア

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ミュンヘン空港(正式名:フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)で長距離国際線フライトのエリアにある、ルフトハンザドイツ航空のラウンジを利用してみましたので、お伝えします。

場所

場所は手荷物検査、出国後のエアサイドであり、ミュンヘン空港のターミナルとしては最も高い位置にあり、H24にあります。まあ、景色が必ずしも良いのか不明ですが。ANAもセナターラウンジとビジネスクラスラウンジを同等に案内しており、搭乗券に印字され次第と言え、おみくじに近いと言えます。ANA便のゲートまではいつも近いのは長年の努力の結果なのでしょうか。

営業時間等以下のとおりです。

毎日 5時から22時

ラウンジポート

以前に利用したようなそうでない既視感のあるラウンジであります。前回は非シェンゲンエリアのビジネスラウンジでした。景色やレイアウトの差異はありますが、あまり変わりません。平日の朝ではありますが、結構混雑しています。

まともなテーブルエリアはちょっと少なめではありますが、存在します。この辺りがパソコンで仕事をするにはデスクトップが広く便利かもしれません。

フロアレイアウトからしても窓の景色はあまりないところであります。以前のビジネスラウンジも飛行機は見えませんでした。こうしてみるとセナターの方が広そうであります。

腰を深く座れるソファー席はラウンジ奥であり、意外と少ないところでもあり、競合も厳しいかもしれません。まあ、ANAのミュンヘン発の羽田行きは時間帯が同発長距離国際線と時間帯が異なるため、余裕はありそうであります。全体的にルフトハンザの先代のアッパークラスの色調であるグレーを基調としているので無難ではありますが、暗めであります。個人的にグレーは好きではありますが。

一方で、仕事が捗りそうなカウンター席は空いていました。朝から仕事をする気にはならないのでしょうか。珍しい木目であります。

新聞が結構あります。日本で新聞と言うと、媒体としては、なかなか微妙な存在であり、今では手に取ることありませんが、ドイツの場合は結構あります。でも、結局、ネットにあるとを考えるとどうかと思います。紙の新聞を毎日提供することで経済が成り立っていると言う事かもしれませんが。

続いては、テレビであります。こちらもネットの方が早いので需要は低そうですが、未だにあります。学生の時にマスコミを日本以外で目指した人はかなりがっかりだったかもしれません。全自動運転の車やリニアはいまだにできていませんが、メディアのトランスフォーメーションは確実に来ています。

出国審査をしてきた景色が見えます。欧州域内で国籍の人は顔認証でラクラクスルー出国ですが、日本は相変わらず、有人であります。イギリスやオーストラリアのようにして欲しいところであります。

仮眠室は人気であります。ルフトハンザは長距離=長距離間の乗り継ぎが多いのでこうした需要はありそうです。フランクフルトほど乗り継ぎ時間が短くないのでなおさらかもしれません。

フードエリアは充実しています。以前は不満でしたが、現在はプライオリティパスで利用できるラウンジ以上かもしれません。ミュンヘン空港では、スターアライアンス利用となるとターミナルが限定されるため、ANA便出発ではプライオリティパスは利用できませんが。

ビールは瓶ビールがたくさんあります。持ち帰り用でしょうか。液体に加えて瓶の重さまでも負担して帰宅することに意味があるのかと考えてしまいます。日本国内のおにぎり泥棒の方が合理的かもしれませんが、おにぎりの個数はえげつない感じであります。もちろん、ビアサーバーもあります。

どこのホテルの朝食にありそうな品があります。個人的には胃腸が強くないので、卵とかポテトは苦手でありますが、その暖かさと味わいで欲望に負けそうですが、我慢します。ベーコンのみで我慢であります。奥にはキノコもあります。ジャーマンポテトはありませんでした。

瓶ビールもありすが、ビアサーバーはきちんとあります。バイエルン地方だけあり、2銘柄あります。まあ、日本の地方空港でもビアサーバーはあるのでイーブンかもしれませんが。

ラウンジにはいつもあるチーズとハムであります。チーズはアオカビ系はないのは朝仕様でしょうか。ただ、ハムは並び方を含めて秀逸であります。こうしてみると現地の食事感覚がわかります。野菜とかはアジアのラウンジと比較すると多いようです。まあ、アジアの場合はオリジナルな麵料理とかで意外と野菜は摂取できますが。

甘いものも結構ありますが、個人的には食指が伸びません。コーヒーや紅茶が合うものしかなく、炭水化物と糖質の塊であります。なんとなく、酔った後にも甘いものは食べますが、今日はその気分ではありませんでした。

アルコール関連はセルフではなく、バーカウンターでオーダーでした。ルフトハンザのラウンジではセルフもあるので、当局規制ではなく、任意と言えます。さすがに朝からカウンター席に座ってぐたを巻く人はいませんでしたが、バーテンダーは忙しそうでした。

セルフと違い、ステム付きのきちんとしたグラスで冷えたワインが注がれるのは良い点でもあります。ただ、注いでもらう毎にカウンターに行くこととなりますが。ある意味贅沢な事かもしれませんが。

最後に

約1年ぶりに来ましたが、微妙にサービスがアップデートしているのがルフトハンザのラウンジであります。ビジネスとセナターの違いは判りませんが、快適であります。特に新機軸とかはなく、地味ではありますが、それがルフトハンザのラウンジなのかもしれません。

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