ANAのボーイング787型機の札幌行き最終便のプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。
週末の最終便はワクワク
現在減便しているため、ANA79便は新千歳行きのANA運航便としては最終便となります。コードシェアでは ADO運航のANA4737があります。
仕事を終えてから羽田に向かっても間に合う時間帯であり、土曜になってから移動するのでは現地での時間に余裕がてきますし、宿泊数も増えます。
仕事を終え、次の日は休みの夜間フライトに乗ると円広志の唄がなんとなく浮かんでしまい、ちょっとワクワクとしてしまいます。本当は国内線の773だったようですが、運航停止となってしまったため、78Pに変更となっています。
シートは78Mと同じタイプであり、もはやプレミアムクラスの定番シートと言っても過言ではありません。
幹線の夕食は豪華でありますが、あまりメニューは変わっていない模様。昼は機内食のピーフシチューであり、引き続き機内食であります。
シャンパンのハトンも2年位ずっと飲んでいる感じがします。
寒い札幌で頭の血管がブチッと行かないようにお酒は控えめにします。カップいっぱいに注ぐとイベントに来たような感じがします。
78PはもとよりWiFi対応であったのですが、今回は何度トライしても接続ができませんでした。最初はメールアドレス登録画面まで行ったのですが、後は上の写真の画面から進みませんでした。
何度も接続をトライしていると陸奥湾上空であり、諦めて窓の外を。北東北は雲の中でしたが、北海道に入るとところどころ街の灯かりが見え、意外と雪は降っていないようでした。
着陸時も視界は悪くなく、雪は降ってるものの、問題なく着陸。もう一つの滑走路を除雪車が編隊を組んで除雪していました。除雪していないと結構積もってしまうようでゲートも結構積もっていました。
エアポートへの接続が良い
雪の影響もあり、5分程遅れて到着し、21時40分であります。ゲートから駅まで歩く時間を考えると21時55分発のエアポート219号がベストであります。
定刻についていれば、217号を頑張るのですが、219号は特快扱いで南千歳と新札幌のみの停車であり、217号と8分しか違わず、Uシート(530円)購入も余裕でこなせるので、いい接続であります。
週末、札幌パターンはこの組み合わせが便利であります。エアポートの最後尾の車両は雪化粧であり、しばれる夜であります。
でも車内は暖房が効いており、かつてのトルコ航空のコンフォートクラスのようなカラーリングのUシートは人もまばらです。
車窓に目をやると、夏場は真っ暗闇でありますが、雪の降る夜は降る雪と積もった新雪がレフ版効果なのか、街灯で意外と明るく、寒いけれども、長い夜を予感させてくれます。
まとめ
週末の最終便はどこかワクワクするものであります。沖縄便の最終便も20時に出発しますが、機内での時間がながいため、飲み過ぎてしまいます。
新千歳は機内での時間が短く、札幌までの時間もかかるので、ほろ酔い(冬場は醒めてしまいますが)で夜汽車気分が味わえ、接続もよいのでなんとなく楽しい移動であります。
また、週末に飛行機で出かけてみたいところであります。