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ANAプレミアムクラス搭乗記 佐賀から羽田 もう嫌だ32P

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ANAプレミアムクラスにて佐賀空港から羽田空港まで搭乗しましたので、お伝えします。

やたらと当たる32P

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佐賀空港から羽田空港までプレミアムクラスを予約確保できたものの、機材はA320neoであります。

同社の機材の中では新しい機材でありますが、同機は国際線仕様であり、国内線機内Wi-Fiが利用できないため、いいのか外れなのかわからないところと言えます。

最近、なぜか幹線以外の線でプレミアムクラスを選択すると32Pにあたり、プレミアムクラスが満席で普通席でも当たることがあり、まるでストーカーのようにつけられているかのようです。

最初の頃は国際線機材の国内運用として、挙って記事にしていましたが、ちょっと嫌なレベルになってきました。

逆に言うと事業者側にとっては国際線機材でも国内に集中的に投入するのはコスパが良いと言うのが反映されているかもしれません。

ピーチもスターフライヤーもA320の出番が多いようであり、738の出番は少なくなり、MAXの導入も見直しとなるかもしれません。

使い倒してお古をピーチに持っていく算段かもしれません。

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Wi-Fiマークはあるものの国際線仕様のため利用できず、かろうじて衛星放送のみモニターで視聴できます。

搭乗記

f:id:dantra:20201005000719j:plain到着遅れのため、5分遅れで出発となります。PTBからも有明海の絶景が眺められるのは同空港のアドバンテージと言えます。

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またかと言うくらいの32Pのプレミアムクラスのシートです。シートガイドにはビジネスクラスマークがあり、国際線だぞと強調しているようです。

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飛行機が到着するまではほとんど人がいなかった展望デッキですが、離陸となると人が集まるようです。

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A席では有明海と反対側の景色を臨みながらの離陸となります。しかしながら、離陸すると筑紫平野の雄大さを感じるところでもあり、初秋と言うこともあり、田んぼの黄色がいい挿し色となっています。

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動画はこちらです。

 九州を横断し、大分を抜けるとKKJ空港が見えてきます。しかし、この先、天気が変わるのは常なのか雲の上の世界となり、四国以東は目視できません。

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機内食

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午後の時間帯であり、軽食です。プレートを持て余すようなボックスであり、一口で終了です。

ドリンクについても2020年以降セレクションを変えていないのか、いい加減飽きてしまいました。

そうは言っても、変えるにはコストもかかり、厳しい状況なので文句は言えませんが、何かいい方法はないものですかね。

国内で余っているところとのマッチングや余っている在庫をネットでプレミアムクラス搭載ワインとして売るなどありそうですが、規制が邪魔しているのですかね。

着陸

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そんなことを考えていると富士山横を通過し、着陸となります。富士山は結局見えずに、雲の中に突入です。

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シャークレットがたくましく見えていると雲の下に参ります。

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結局、木更津→アクアライン側からの進入となり、川崎浮島JCTの眺め、その後は多摩川越しにもう一つのNHの物流センターを見て着陸となります。

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T3の照明は煌々としていますが、飛行機は少なく、まだまだと実感してしまいます。

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所狭しと、駐機させられている機材はANA機材とJAL機材が接吻しているようです。

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予測通り、沖止めでバスでの送迎となります。32Pが続くとうんざりする場面でもあります。

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最後に

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佐賀空港発着では小型機は必須でありますが、毎回同じ機材が続くと食傷気味となります。

同社としてはコストが低く、顧客に対しても新しい機材であり、インフライト・エンターテイメントが楽しめるため、便益があると言うことで選択されているのかもしれません。

しかし、ネット接続はできず、事業者側として通信コスト削減ができているのかもしれません。

Go Toによる需要拡大もあり、機材の選択肢を増やしてもいいように気もしますが、相当厳しいのかもしれませんね。我慢します。 

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