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ANAプレミアムクラス搭乗記 ボーイング787の魅力を改めて実感

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ボーイング787のプレミアムクラスの魅力を改めて堪能してみましたので、お伝えします。

搭乗記

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今回はANA1418便であり、那覇空港から羽田空港までの路線であります。機材はボーイング787-8型機であり、国際線仕様の機材、国内では78Mと呼ばれている機材であります。

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那覇空港はいつもほぼ同じ33番であり、胡蝶蘭がいつものように出迎えてくれます。

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シートは5Aであり、いわゆるバルクヘッドであります。前に人がいないと言う気分が良い点はありますが、実際はシートモニターを足元から取り出す必要があります。

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シートピッチはあまり変わらないと言ったところです。

離陸

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今回は従来からある第一滑走路からの離陸であり、瀬長島側からの離陸となります。曇天の天候であり、これが晴天の青空であればRIDE ON TIMEな感じもしますが、そうではありませんでした。

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先発でA321neoが離陸していきます。

今回のパターンの離陸の場合、離陸してすぐに左側に旋回するのですが、なぜかそのまま真っすぐでした。第二滑走路運用と共に変更になったのかもしれません。

離陸の模様は動画にしています。ロールスロイスのエンジン音と共に楽しんでいただければと思います。

曇天の雲を突き抜けると一気に日差しが眩しくなります。そこで、ボーイング787の特徴である電子カーテンを閉めてみます。

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そうすると完璧に外の景色は見えなくなるわけではありませんが、青い世界となり、熱線はほぼシャットされます。

こちらは開閉の様子をタイムラプス動画にしてみました。 

機内食

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ベルトサインが消えるとすぐに機内食となります。今回は軽食時間帯であるため、豪華ではありませんが、逆に丁度良いかもしれません。

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特徴的なメニューとしてはイカスミのマリネであります。カバーを開けた瞬間、イカの香りが漂い、かなりのインパクトであります。乾燥した機内でもイカの香りがすると言うことは嗅覚はやられていないようです。味付けは濃厚であり、シャンパンが進むところであります。

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もう一つはペニンシュラ東京のマンゴープリンであります。こちらは機上と言うこともあってか、あまり違いを感じませんでした。

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ラウンジでハイボールはかなり飲んでしまったので、SEKIのロックを小瓶一本のみとしてあとは着陸を待つこととなります。

着陸まで

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着陸まではA席と言うこともあり、機窓からの景色を堪能できます。ずっと見ていても飽きないのが国内線であります。

一方で機内では、国際線ではバーカウンターである場所がプレミアムクラスサービスの補給地となっており、戦場のようでもあります。

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夕焼けの富士山が見えると冬らしい飛行機景色と言えます。

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その後、横須賀と富士山が見え、雲の中に濃厚な夕焼け色を放って沈んでいく太陽が見えたりします。

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そうしていると着陸であり、インスタ映えする川崎の工業地帯が見えてきます。

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最近はすっかり早着が定着してしまい、味気無さぐらいも感じるなあと思っているとゲートに出発する機材がいて、結局は遅れてしまうと言う状態でした。

最後に

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世界初として導入されたボーイング787ですが、既にかなりの時間が経過していますが、改めて新世代の飛行機を感じさせる搭乗でもありました。A350-900の方が新しさでは負けますが、電子カーテンなどの小細工も楽しめ、まだまだ乗る楽しさがあると実感しました。 

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