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ANA普通席搭乗記 637便 お初の岩国に

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羽田から初めて岩国空港に飛来してみましたのでお伝えします。

帰ってきたダイヤモンド会員向けサービス

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ワクチンが最高に効いている最中なのか、サービスはどんどん元に戻っています。アルコールは先行していましたが、汁物の提供も復活しています。

ただし、以前のように保温鍋から自分で椀に盛るのではなく、みそ汁サーバーとなっています。そのため、ちょっと量が足りないという場合は追い押しをするとちょうどいいかもしれません。歩いて持っていくのがちょっと不安になりますが。

みそ汁以外にもオニオンスープがあるので、パンなどの組み合わせもいいかもしれません。

おにぎりは空港によっては以前のラッピングされていないタイプに戻りだしていますが、いまだにラッピングタイプのラウンジではラッピングされていたスタイルが食欲がそそられるのか10個とか持っていく人もいます。

糖質をそんな家まで持っていって食べたいかと思ってしまいます。

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そして、搭乗もグループ1であります。言うまでもないですが、最後部の窓側ではありません。ようやく元に戻った感じであります。

搭乗

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中国地方は600番台なのか岩国行きの637便であります。最初は沖止めでしたが、途中でゲートに代わり、ラッキーでしたが、それでも52番であります。

札幌と那覇と伊丹と福岡でないとラウンジからは健康のための歩数が増えます。新しいアプリができたら空港内はダブル歩数とかして欲しいところです。

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今回は国際線機材のA320(32P)であります。一番実感のない国際線機材であります。と言っても、新しい飛行機なので、シートモニターが付いており、機外カメラもあるため意外と飽きません。ウラジオストク就航時の機外映像は関心深いところです。

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隣にはリタイアしたADOのJA602Aがいます。肉眼ではおそらく、見納めとなることでしょう。オリジナルペイントをしたまま、砂漠で晒すのはちょっと気の毒なような感じもします。

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シートモニターは東京という事もあってか、レインボーブリッジがスクリーンセーバーとなっています。橋の色が真っ赤や緑だとシュールなのですが、虹色でした。

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離陸してドリンクサービスが始まります。始まると言っても、特に要求しないとワンタイムサービスであります。コーヒーに含まれるクロロゲン酸が肝臓に効くらしいとのことで最近はコーヒーを飲むようにしています。

もともとコーヒーはあまり相性が良くないのか、胃がムカムカしてしまいます。その解消のためにお酒を飲むという、

アクセルとブレーキを同時に踏むようなことをてしまいます。

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窓側の座席でしたが、反射でカメラは使い物にならないため、シートモニターの機外カメラで外の映像を見ます。カラーではありますが、超高感度なのか夜景はモノクロに近くなってしまいます。

碁盤の目のように輝く夜景ができる都市と言うと京都であります。窓側でもなかかな真下は見えない中で、真下が見える機外カメラ(高感度)は最新の機材のメリットと言えます。

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フライトマップを見ると瀬戸内海より本州側をフライトしている感じであります。日中だと明石大橋や瀬戸内海が見られるフライトだったでしょう。

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岩国空港に着陸は松山空港の方が近いというくらい迂回をして、着陸となります。そのため、定刻を超えるぐらいの勢いで着陸します。

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岩国飛行場は米軍と自衛隊の基地の上に乗っかった空港であるため、着陸時及びゲートに到着するまで撮影禁止であります。金浦空港もそうでありますが、ドローンなどが当たり前の今にどれたげ効果があるかわかりませんが、とりあえずターミナルに到着してから撮影であります。

国内では三沢空港も同様であり、滑走路からターミナルのある場所までは三途の川とも言える電動ゲートが開いてから飛行機は日本国到着とも言えます。

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岩国錦帯橋空港は、米海兵隊岩国航空基地との軍民共用空港として平成24年(2012年)12月13日に開港した新しい空港であり、10年弱の空港であります。

そのため、設計は新しく、ガラスを多用した空間であり、中庭的な空間にはクリスマスツリーが飾られています。

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導線的には国交省に従った導線であり、飛行機から次の交通手段の乗り場までの歩数は他の空港とあまり変わりません。

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同空港の最大の強みとも言える鉄道駅との近さであります。鉄道が直結していない空港ではおそらく、三沢空港や松山空港を抜いて、もっとも鉄道駅から近い空港と言えます。

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飛行機が定時だったものの、利用者が多いためか、バスの出発は遅れ、通常であれば、乗り継ぎが良いと言える広島方面への列車が気になるという始末であります。

それでも乗り継ぎ2分くらいで岩国駅に到着です。普段は走らないような婦人が無理して走っているなどみんな急いでいましたが、ほぼこぼさずに乗り継ぎは出来た模様であります。

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広島地区の車両は新しくなっており、快適に広島駅まで移動できるのはいいところであります。夜でも6両編成であり、夜に都心に向かうので空いているというメリットも享受できます。

同列車は呉線の広駅まで向かう列車でありますが、観光客などの一見さんには広と広島を同一と思ってしまったり、広は徳山側に行くと勘違いしてしまうかもしれないので、折角のLEDを活用して宮島口、広島駅経由と出した方がよいかもしれません。

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小一時間で広島駅に到着です。高級ホテルSが見えていますが、今回は次の日も朝から鉄道利用のため、寝るだけのホテルに滞在とします。でも、この辺りではきれいな大浴場があり、マイクロバブルで毛穴の汚れと肩こりだけは取っておきたいところであります。

最後に

今回初めて、岩国錦帯橋空港の利用により、本州でANA便が就航していて利用していないのは福島と静岡のみとなりました。

福島は行く動機は現金なもので強いですが、静岡はなかなか行く機会がないところであります。岩国空港と広島空港と比較すると広島駅までの到達時間はそれほど変わらない気もします。

加えて、鉄道は各駅停車のため途中からの乗降は気になるところでありますが、鉄道の方が時間は正確なため、アクセスとしては良いかもしれません。

岩国は小型機ばかりなので、プレミアムクラスのアップグレードを狙うとなると広島の方が有利であり、ANAラウンジは広島空港にはあります。

効率的な利用としては羽田からは岩国利用、帰りは広島空港発を利用し、ANAラウンジ利用が良いかもしれません。

今回は岩国空港お初でしたが、鉄道も山陽本線の岩国から広島までが完乗となりました。

今回新たに乗車したJR区間

山陽本線    廿日市~岩国    25.9km

折角、岩国に行ったので岩徳線に乗ることも考えましたが、なかなかうまくいかないところでもあります。

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