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この週末の沖縄路線は78Mと359まつり

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羽田=沖縄路線をチェックしてみたところ、面白いことになっているのでまとめてみました。

週末は78M祭り

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週末の羽田=沖縄線を見てみるとANA運航便は沖縄行きでは始発便の461便を除いてすべて787-8型機であり、しかも、最新の78G以外はすべて国際線機材の787-8、いわゆる78Mというお祭り状態となっています。

沖縄行きの最終便以外は基本的に折り返しで羽田に行くので羽田行きも最終便の478便以外は78Gと78Mの贅沢なお祭りとなっています。

これは土曜日だけかと思うと次の日の日曜日もほぼ同じ構成となっています。さらに次の平日は小型機交じりの日常になっています。

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逆に1往復78Gが減り、その分78Mが増えているという、ほぼ全便78M祭りと言う感じでもあります。

78Mのキャパを活かしてか、プレミアムクラスの空席がバリバリあるので、アップグレードしか簡単にできてしまいます。

もっとも、この時期はアップグレードポイント消化に走るか、プレミアムポイントを少しでも積むために有償でアップグレードするか微妙な時期でもありります。

プレミアムポイント2倍等の対応はキャンペーンとなっているため、遡りで2倍とかにならないことが多くなっているため、さらに微妙になります。

時刻表ではEQVだらけ

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紙(PDF)の時刻表の廃止で、始まった検索タイプの時刻表を見てみると始発のANA運航便とソラシド運航便以外はすべてEQVとなっています。

EQVは機材未定であり、これだと大きい飛行機なのか、小さい飛行機なのかわからず、時刻表の意味を成していない気もしてしまいます。

PDFの時刻表は結構使いましたが、このオンライン時刻表はスクロールやクリックが多く、結構面倒なため、結局は予約画面を使ってしまうことになります。

オンライン時刻表は無駄なシステム投資にも見えてしまうくらいです。と言ってもPDFの方が編集コストや紙で印刷するコストの方が上だったのでしょう。

EQVと記載があるという事は機材変更が度々起こるという事でもあり、機材変更でいい席に取り直しの可能性もあるという事であり、そう考えると使いにくいけどオンライン時刻表の活用もありかなと思えてしまいます。

JALは359祭り

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理由は何点か考えられるものの、一番大きいのはライバルのJALの存在かもしれません。ANAと比較すると便数は少ないものの、最終便を除いてすべて大型機であり、ほとんどが最新鋭のA350-900国内線仕様機となっています。

359以外の機材ではB772国際線機材となっており、ファーストクラス設定はないものの、乗り得な機材となっています。

土曜はANAは2便を除いて国際線機材、その2便は最新の機材となっています。一方で、JALは2便は国際線機材、それ以外は最新の359となっており、両社で対照的な構成となっており、いずれにしても国内ではもっとも豪華なラインナップな週末の路線と言えます。

なぜ78Mと359祭りなのか

端的に言えば需要があるからという事になりそうですが、那覇路線でANAとJALでのライバル競争も見えてきます。

便数の少なさを最新機材と幸いにも運航停止を免れたB772を活かして、ジャブを打ってくるJALに対して、ANAでは国際線機材の78Mで応戦しているようにも見えます。

アッパークラス着席機会という点ではANAの方が座席数が多いので、チャンスが多いと言えますが、新しさや乗り得度という点ではJALに軍配が上がりそうです。

もちろん、飛行距離が長い沖縄路線に燃費のいい機材を投入して、固定費をセーブしている点や貨物需要に対応させるため、大きな旅客機も活用しているという事もありそうですが、やはり対抗していると感じるのは利用者視点だからでしょうか。

最後に

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以前はジャンボ機祭りであった沖縄路線からするとリストラで事業規模が小さくなり、A321やB737も目立つようになってちょっと寂しい日が続いていますが、久々に両社とも大きな機材を全投入しており、なんか祭りみたいで楽しくなります。

さらに競争して77WとかA380とか出てくると嬉しいですが、そこまでだとやり過ぎになってしまうかもしれません。

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