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【JR西日本の旅】大阪環状線と桜島線を朝活

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大阪中心部のJR路線を休日の早朝に巡ってみましたので、お伝えします。

ホテルをチェックアウトする前にひと完乗

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休日前夜、JR難波駅に伊丹空港からリムジンバスで直接到着します。9.11以来、その機能が大きく変わったシティエアターミナルですが、高速出入口に近かったり、空港接続バスだけでなく、夜行バスも発着しており、今後の空港のチェックインが顔パスで済むようになると鉄道ではメリットが少ない近距離のシティエアターミナルでは、再びメリットが出てくるかもしれません。

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地下駅のため、印象が薄いJR難波駅であります。普段から利用していないとその構造を把握できないため、逆に意外と迷うものでもあります。

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ただ、一旦、地下に潜ってしまうと改札は見つけやすくなります。今回は秋の関西1デイパスを発券し、改札を通過します。

朝活の路線だけであればこれほどの切符はあり余ってしまいますが、今回は関西路線をかなり乗るので、コンプラ的にきちんと最初からフリーパスを活用します。

都心部を休日の早朝に巡ると混雑がなく、完乗には最適であり、余計な荷物もなく身軽に移動できるため、今回は朝活としてみました。

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名古屋駅から続く関西本線の終点でもあるJR難波駅は新宿駅ほど賑やかではありませんが、広大な地下ホームの駅であります。

なにわ筋線とつながるとどんな化学反応がこの駅に起きるのか楽しみであります。

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大和路線の221系電車が停車しています。朝活最初の列車となります。西に来ると転換クロスシート文化の代名詞とも言える車両であります。

大阪環状線

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今宮駅から地上に出て右側に通天閣とスパワールドをチラ見すると天王寺駅に到着します。

天王寺駅は東京で言うと上野駅のような雰囲気もありますが、あべのハルカスがあることから池袋のような雰囲気もあります。

そして、上野東京ラインが開通してからは特急の直通という事も置き、東が西に追いついた感もあります。

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鶴橋駅に到着します。やはり、東で言うと新大久保と言うところになりそうです。大阪駅は別として、大阪環状線は全体として山手線の神田から上野、池袋間のような雰囲気を感じる路線であります。

山手線の南側もかつては再開発が進むは前はそうだったのかもしれませんが。

桜島線(JRゆめ咲線)

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桜島線との乗換駅である西九条駅に到着します。大阪環状線と桜島線は同駅で接続を第一優先にしているのか、桜島線は列車の左右のドアが同時に開き、大阪方面、天王寺方面と真逆の各方面への乗り継ぎがそれぞれ容易となっています。

シンガポールのチャンギ空港から地下鉄で市内を目指す際に乗り換えるTanah Merah(タナ・メラ)駅と似た構造であります。

と言っても大阪環状線を走る列車の中には桜島駅まで直通する列車もあり、ひたすらグルグル回る山手線が大崎から新木場まで行くようなことになったらカオスととなるのは容易であり、大阪の包容力なのかもしれません。

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ゆめ咲線の名前にふさわしく、たしかにUSJは強力であります。7時前ですが、同駅では結構降車する人がいたりします。働いている人なのか、何かに並ぶ人なのか不明ですが、パワーを感じる駅であります。

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そして、終点の桜島駅に到着です。乗ってきた列車で戻るかと思うと、ホームは1面2線であり、向かいに停車中の列車が先発でした。休日の朝でも頻度は高いようです。

また、改札は盲腸路線の終着であり、端まで歩かないといけないくらい遠く、結局、改札の外に出ることは断念。

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せめてと思い車止めを撮影してみます。完乗の旅をしてから、本当に多くの車止めを見ることとなってしまいました。

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天保山大橋が見えます。鹿児島県にも天保山大橋があり、桜島駅と言う名前と併せて、不思議なものであります。そんな余韻も感じる暇なく、西九条駅を目指します。西九条では大阪から来た時とは反対のホームに行き、ほどなく新しい環状線車両が入線です。

再び、難波駅に

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今宮駅で乗り換えと思ったのですが、気づかず乗り過ごしてしまい、新今宮駅からJR難波駅を目指します。

端まで歩き階段の上下をして待っていると、大和路線とおおさか東線用で運用されている201系が入線してきます。関東では中央線で利用され、武蔵野線や京葉線でも利用されていましたが、ずいぶん前に姿を消した車両でもあります。西日本ではリフトアップもされていますが、原形をイメージさせてくれます。

同車両は山手線では利用されたことはありませんが、山手線のような色をまとっています。と言ってもグリーン一色の山手線を知る人は限られると思いますが。

ホテルに戻り、朝食をとり、シャワーを浴びてリフレッシュしてチェックアウト。この後は夜7時過ぎまで列車に乗りっぱなしの旅が控えています。それはまた別のお話という事で。

最後に

今回は朝活で二路線を完乗してみました。大阪環状線は、特急(はるかやくろしお)で一部を乗車していましたが、地下鉄や私鉄線の利用が多かったため、全線の完乗は令和まで持ち越してしまいました。しかし、今回で完了であります。

今回完乗した路線

大阪環状線 天王寺~大阪~西九条 14.3km

桜島線   西九条~桜島    4.1km

JR西日本の完乗率

営業キロ 4887.3km   乗車キロ3078.9km    乗車率63.0%

今回は20kmちょっとでしたが、都心部の路線を混雑の少ない時間に手ぶらで達成できたのは朝活のなしえる技と言えます。

JR西日本はまたまだ攻略すべき路線が多いですが、朝活を組み合わせて、緩急つけていきたいと思います。

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