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ANAプレミアムクラス搭乗記 伊丹行き最終41便の遅延

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羽田発伊丹行きの最終便・ANA41便のプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

スイートラウンジでビール一杯

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スイートラウンジでビール一杯をいただきます。昔は2時間前にラウンジに行き、ワインでかなりいい感じになってから搭乗でしたが、最近はビール一杯くらい飲み干すぐらいの滞在時間です。

国際線となれば、また別なのでしょうが、やっぱり飽きてしまったのかもしれません。

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78MのL2ドアは既に閉まっています。仕事を終わってからの金曜の移動と休みの土曜日の朝の移動では金曜日の方が慌ただしいのですが、それでもやはり、現地での時間の余裕のために詰め込んでしまいます。

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78Mのプレミアムクラスは満席かと思うと意外と空席が目立ちます。1時間も満たないフライトであり、後方プレミアムクラスはドリンク提供など遅いため、意外と敬遠されるのかもしれません。

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出発は定刻通りであります。ラウンジの電球色の照明が煌々としている中、国際線フロアは薄暗くなっています。いつから利用再開されるのでしょう。

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新しいセーフティービデオです。一つ前の歌舞伎のバージョンのライセンス更新費用とほぼ内製のような新作製作費では前者の方がコスト高だったという事なのかもしれません。歌舞伎の前、その前、さらにその前と比較しても地味に感じてしまいます。

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バルクヘッドな席のため、シートモニターはアームレストから取り出してみます。国際線ではバルクヘッドという事もあり、誇らしげですが、短距離な国内線では面倒なだけでもあります。

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プレミアムクラスの夕食であります。幹線なのですが、グラスはプラカップで食事は陶器ではなく、硬い紙のボックスです。時間が短いので仕方ありません。

元日スペシャルのおせちとかも色こそ違えども紙のボックスでありますし。
しかし、中身は品数は多く、1食で30品目とかはクリアできるぐらい、色々な具材が使われていました。

最終便で遅延

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食事を終わり、もうドリンクもいいと思い下げていただきます。しかしながら、予想に反してチャイム4回が鳴らず、旋回している感じがします。着陸に備えてモニターも収納してしまったので、フライトレーダー24を見てみることに。

すると桜井市の上空辺りを旋回しています。今回のフライトの前には福岡でも遅延にはまってしまったことがあり、二連続で遅延であります。

旋回の大きさはそれほどではないため、遅延時間は大きくないとは言え、21時で運用が終わってしまう伊丹だと関西に降りるとかなると面倒であり、ちょっとヒヤヒヤします。

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夜景はきれいであります。マンションと幹線道路の灯かりが目立つのもベッドタウンらしいところでもあります。

結局遅延は10分で収まる

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二周ちょっとの旋回した後にチャイムが4回鳴り、降下を始めます。結局、10分程の遅延で20:45に伊丹空港到着であります。80分のフライトで10分の遅れは比率的には大きいので、バス停にモノレール駅にタクシー乗り場に急ぐ人は多いです。

空港はもう終了モードであり、閑散としています。

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チェックインカウンターは照明だけがウェルカムのように明るいものの、その他は誰もいません。外資系ホテルの休暇クラブの勧誘も当然していません。

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今回はなんば(OCAT)行きのリムジンバスを利用しましたが、かなりの列ができていました。どうせ終点なのでと蛭子席である最後列の窓側に座りましたが、ほぼ満席でした。一番後ろまで来る人はいないのか隣席は空いていましたが。

しかし、スーツを着た人が多い割に荷物は少なく、、こんな時代になっても日帰り出張が多いのかと思いました。

最後に

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遅延がしていても余裕に感じるのはプレミアムクラスというアッパークラスの余裕から来るのか、今日はこの後に予定がなかったからか不明ですが、やはり定時運航はして欲しいところであります。

特に最終便となると降りた後に接続する交通はフライトを待って出発すると言えども、更にその先で乗り換えがあると最終列車やバスの乗り過ごしという事もあるので焦ることもあります。

旅行での乗り継ぎと言うのは何年経っても難しいところであります。

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