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ANAプレミアムクラス搭乗記 76便からの夜景

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新千歳空港からプレミアムクラスに搭乗しましたのでお伝えします。

久々のスイートラウンジでのビール

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緊急事態宣言が解除された状態では、久々の搭乗であります。新千歳空港のプレミアムチェックイン口からラウンジにアクセスします。伊丹空港の改修が終わり、全国のスイートラウンジまでの導線がほぼ統一された感じです。

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今日は山のある大テーブルに着席です。ソファ席は結構混んでおり、こちらの方が静かです。

そして、Classicをいただきます。空気が乾燥しているためなのか、水滴がついておらず、写真ではシズル感がなく、物足りないですが、とても冷えていました。

登別で温泉に入り、登別駅の近くに飲み物が売っている店が開いていなかったため、やっとたどり着いた飲み物であり、一気に飲み干してしまいました。

夜のフライト

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今日は76便での帰京であり、夏であればまだ夕方というところですが、北は日が暮れるのが早くすっかり夜となっています。

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新千歳空港のボーディングブリッジは丸窓なので、この丸窓だけ見るとどこの空港がわかってしまいます。地面が真っ白になった時のボーディングブリッジが印象的であり、流氷をかき分けて進む船のようにも見えます。

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機材はボーイング767-300ERであり、国際線から改修された機材であり、シンガポール修業でもお世話になった機材でもあります。セーフティカードが鬼滅ですね。

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今回は最前列の窓側からの景色であります。2-1-2配列とゆったり広々としていますが、こうしてみると787と比較すると機体が小さいと実感します。

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離陸となります。誘導灯や滑走路の照明など、昼の滑走路とはまた異なった表情を見せてくれます。

離陸するとあっという間に苫小牧あたりまで進み、北海道から離れていきます。ここから先はしばらく海の上であり、食事に集中することとします。

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夜便なのでしっかりとした食事がいただけます。乃木坂しん監修のメニューです。鮭の照り焼きがのったきのこ炊き込みご飯がちょっと珍しいかなという感じです。エリンギ佃煮など結構凝ったものが多い食事でした。

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苫小牧から海に出た後は八戸あたりで本州に入ります。仙台上空を飛び、霞ケ浦の横を通過していきます。いつものルートであります。

この先はいつもですと流山など千葉上空を飛び、左手にスカイツリー、右手にディズニーランドが見え、B滑走路に着陸でありますが、本日は北風が強いのかA滑走路への着陸でした。そのため、房総半島まで進み、アクアラインを横切っての着陸となりました。

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東京に近づくと光が多くなってきます。夜景を撮影しようとするとどうしても機内の照明などの反射が写り込んでしまいます。反射しにくい窓とかできないものかと考えてしまいますが、安全性とかあるのですかね。

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カメラのデジタルズームまで使ってズームしてみると東京タワーも見れたりします。人間の目では容易いのですが、カメラだとなかなか大変であります。人間の目の凄さをいつも感じてしまいます。

最後に

飛行機は窓側が人気であり、プレミアムクラスとなるとなかなか窓側は取れないのですが、今回は直前に窓側の席がポッと空いて、間を置かずアップグレードして確保できました。

窓側の夜のフライトは天気が良いと夜景が堪能できますし、海の上など飛行中は食事とドリンクといった具合にうまく時間が流れていくのでベストであります。

夜景は写真ではうまく表現できないのが残念でありますが、記憶にはばっちり残り、一日の終わりに疲れた頭にとても沁みます。

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