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遂にインターコンチネンタルでも連泊プラン、宿泊実績にもなるがお得なのか

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連泊プランが全国で続々と打ち出されており、人気殺到のようですが、世界的ブランドのインターコンチネンタルホテルズグループのホテルでもついに出ましたので、まとめてみました。IHGはロゴマークが変わったのですね。

長期滞在向け宿泊プラン「シナガワ・ロングステイ BY INTERCONTINENTAL」

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品川駅にあるストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは利用期間:2021年3月1日(月)~6月30日(水)の間に30泊31日の連泊プランを2月19日から予約開始しています。

お部屋はプレミアルーム(32㎡)限定であり、Wi-Fi無料で、駐車場(1台分)やフィットネス利用も無料となっています。

さらに、最大4名利用可能な館内のオフィスルーム(30㎡)の利用についても平日9:00-18:00の間で最大1日2時間まで利用可能です。ただし、事前予約が必要とのことです。

料金は30泊31日 1室 390,000円(税・サービス料込)となっており、単純に日割りすると13,000円であり、同ホテルは高層階にしか客室がないこともあり、最低でも17,000円以上するため、お得と言えます。

食事はついていないものの、館内のレストラン・バーやインルームダイニングが50%割引になります。また、ランドリーサービスが30%オフとなっています。ハウスキーピングは3日毎となっています。

Go To トラベルキャンペーンや各種割引、ANAプレミアムメンバー向け特典、インターコンチネンタルアンバサダープログラムを含めた特典、および株主優待券は対象外です。

気を付けたいのが、キャンセル料であり、チェックイン3日前の15時までは無料、それ以降は宿泊代金の100%を申し受けるというとのことで、格安ビジネスクラスのような料金対決となっています。予約はチェックイン1週間前までとなっています。

一方で、IHGリワーズクラブのポイント付与の対象であり、また、宿泊実績ともなります。

今回の宿泊費はUSドルに換算すると3,688ドルほどであり、一発で36,880ポイント獲得可能であります。昨今の感染症の影響でエリート会員のハードルが下がっており、宿泊数でもポイントでも一発でプラチナエリートとなりそうです。

長期滞在向け宿泊プランを提供するわけ

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一言でいえば、緊急事態宣言で稼働が落ちており、日あたりの単価を落としてもまとまった日にち(30日間)の稼働が確実からとなります。キャンセルの取り扱いについては顧客視点からするとかなり厳しい反面、経営側からすると確実なキャッシュが期待できると言えます。携帯電話の2年割りや損害保険の長期契約に似ており、経営の安定に働くものと言えます。

そもそも、これまで確実に利用していた外国人利用客はすっぽりと抜けてしまい、その分をカバーできそうでありますし、緊急事態宣言が解除となり、Go To トラベルが想定上に早く再開されたら、国内短期需要を取り込むため、長期滞在プランをやめればいいと言えます。

航空会社が苦肉の策でメンテナンスを兼ねて大型機で遊覧飛行プランを展開したり、機内食を通販で提供したりとある意味ではピンチをチャンスに変えているビジネスとも言え、一概の客層が乱れるとも言えないところでもあります。

毎日のレートで連泊する場合とどちらが安いのか

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同じインターコンチネンタルのインターコンチネンタル・ヨコハマ・グランデを3月1日にチェックインし、3月31日にチェックアウトする30泊で試算してみました。

9,880円~29,925円と日によって変動はあるものの、1万円台前半が多く、トータルでは412,064円となります。単価にすると13,735円/日となります。こちらは4万ポイント超貯めることができます。

こちらについては、駐車場は一日2,000円であり、30日では6万円と車で行くにはちょっと不便かもしれません。ただし、清掃は毎日行ってもらうことも可能です。

IHGリワーズクラブのエリート会員であれば客室のアップグレードもできそうですが、30日間いい部屋をアサインするのはホテル側としても今後の収益確保もあるため、広さはあまり期待できないかもしれません。ハーバービューかシティビューか高層階かどうかぐらいになりそうです。

また、キャンセル料の範囲でキャンセルもできるため、もういいと思ったら、チェックアウトもできます。客視点ではフレキシブルですが、ホテル視点としては経営的に穴埋めをしないので、あまり喜ばれないかもしれません。

インターコンチネンタル・ヨコハマ・グランデの宿泊記はこちらです。

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最後に

感染症により、インバウンド需要が蒸発し、さらに国策のキャンペーンで息を吹き返したものの、世論などの反発を受けた結果の苦肉の策であり、色々なビジネスチャンスであり、ある意味ニーズが合う顧客にもチャンスと言えます。

ホテルのステータス獲得に向けた宿泊としては首都圏を離れれば、もっと安くてかつ、ポイントが付与されるホテルがあり、交通費がかかったとしてもそちらの方がメリットはありそうです。

時間がなく、仕事と兼ねて長期滞在プランがマッチしている人はもちろんこちらの方が良いかもしれません。 www.dangan-lucky.com

 

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