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グランドハイアット福岡 宿泊記 混んでいなければ

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九州(沖縄除く)では唯一のハイアット系のホテルであるグランドハイアット福岡に滞在しましたので、お伝えします。

エントランスからの導線

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中洲側には豪華な車寄せがあり、車で来る人はそっちの方がラグジュアリーに気分かもしれません。ただし、時期にもよりますが、渋滞が激しい辺りなので、歩いてキャナルシティからアクセスした方が良いかもしれません。

キャナルシティ側からは何か所がエントランスがあります。いずれも人専用にコンパクトなエントランスとなっています。

ちなみに博多駅から歩くと15分あれば十分と言ったところであり、渋滞と無縁であり、歩いて歩数を稼ぐこともできます。

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同ホテルは1996年4月に日本で初めて、世界で11番目に開業したグランドハイアットであり、ポストバブルとは言え、結構豪華な造りであり、エレベータホールや廊下の広さはかなり良いところでもあります。

ちなみにオーナーは星野リゾート・リート投資法人で、運営は福岡地所グループ傘下となっています。運営会社は京都でのハイアットブランドのホテルの開業を2022年に控えており、バーターとかで福岡の同ホテルが今後リブランドとかあるのかもしれません。

しかし、ワールドオブハイアットの専用の受付があるにもかかわらず、検温で共通の待ちスペースで待たせて、名前を聞かれるものの、そのまましばらく待つこととなります。クラブラウンジも改装中であり、大繁忙期はこのようなものなのでしょう。

クラブツイン

メインルーム

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今回は一応、クラブラウンジ(後述しますが代替)ができるクラブツインでありますが、基本的に普通のツインと広さや設備に大きな差異はないようです。

日程的に混んでいたため、デラックスのルームとかもなく、グローバリストには申し訳ないけどと言う苦肉の策だったのかもしれません。

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入口からウッディーな壁に囲まれたアプローチであります。よく言えば味が出ていますが、第一印象が経年感という事になってしまいそうです。

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ベッドはハイアットらしく、純白でシンプルな構成となっています。この辺りの風景はどこのハイアットでもあまり変わらない気がします。

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テレビは47インチぐらいでしょうか。特に困ることはありません。自力でHDMIケーブルは繋げそうです。

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一応、グローバリストであるためか、ウェルカムフルーツがあります。サクランボにも見えるような小ぶりのリンゴであります。ブドウは甘いですが、リンゴはかじって酸味を味わえば良いような感じです。

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もう一つ、年末年始シーズンという事でチョコレートのウェルカムもあります。今日の糖分はこれで終了にしたいところであります。

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テレビ右横のキャビネットを開けるとミニバーのタリフとその他もろもろの案内とLANケーブルが置いてあります。

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ミニバーの冷蔵庫にはビールが最高度数の構成であります。ミニバーと言えばプリングルスがあるのも外資系ホテルらしいところであります。小瓶のハードリカーはありませんでした。

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電気ケトルはちっよと年季が入っています。こうしたものは口に入れるものに使い、水を扱うので、こまめにアップデートした方が良いかもしれません。印象と電気代が結構変わるかもしれません。

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クローゼット内にはセーフティーボックスがあります。機能的には開業当初と変わらないため、そのままであります。特に何も自由はありません。むしろ、開業時の豪華さを感じます。

ウエットエリア

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水回りはハイアットらしくスペースがふんだんに確保されています。日本国内のグランドブランドのホテル(と言っても東京との比較ですが)では一番広いかもしれません。

洗面回りは当時の時代感のなのか、ガラス製のボウルでシースルーであります。個人的には、少しでも水の後が付くと気になるので吹いてしまう性であります。

テレビは意外とバスタブに浸かっていると長湯に貢献でき、重宝しました。

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バスタブは足を延ばしても届かないくらいであり、ワールドクラスであります。そして、シャワーブースは温泉の大浴場のシャワーブースなんかよりも広く壁に腕をぶつけたりすることはありません。

客室との間はシースルーではなく、障子風に隔てており、灯かりは漏れるものの、プライバシーは確保と言う、日本的なわびさびであります。

アメニティは必要以上であります。ボディタオルはないかと思いましたが、バスタブのうちに置かれていました。気づかれないかもしれません。

窓からの景色

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ホテルは中洲の南端に位置するので那珂川が良く見えました。キャナルシティ側だと結構な喧騒であっただろうと思いますが、静かでありました。これは感謝です。
乾燥肌には良いのですが、外が寒いのも相まってか窓は結構、結露していました。

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日中はこんな感じです。レイトチェックアウトとなれば景色が良いので、気分も良く最後まで過ごせるかもしれません。しかし、今回は大遠征が控えているため、通常チェックアウト前に出てしまいました。

何か、その方がサービスに期待しなくてよかったかなと感じています。

ラウンジ(バーフィズ)

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クラブラウンジは現在、改装中のため、地下1階のバー・フィズがカクテルタイムの会場となっています。フロント階から吹き抜けの空間であり、結構豪華であります。

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カクテルタイムの時間はラストオーダー20:30であり、クローズは21:00までとなっています。結構ロングランで営業していますが、行くと満席という事で、部屋で待機をします。

記事を1本書き上げた頃(45分)に電話が鳴り、ようやくシートが確保できたとのことです。

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座席はフードコーナーの真ん前という事で、ちょっと期待してしまいます。ところが、ドリンクはオーダー制であり、何杯オーダーしてもフリーではありますが、セルフよりは手間であります。

本日はモエシャンを用意しておりますと自信気に言うものなので、それに従い、オーダー。すると、食べ物をピックアップしてから半分程食べてしまっても、音沙汰はありません。

痺れを利かして催促しても5分くらい待ち、ようやく来る顛末でした。

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食べ物は結構食べたのですが、ドリンクの追加のオーダーは上客にべったりと言う感じでなかなか、来ないため、最初で最後のアルコールとなりました。

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外では密になって見る噴水ショーがラウンジではゆったりと座って見れるのは最高であります。あとはドリンクが提供がもう少し充実していると言うところであります。

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外から噴水ショーを見るとこんな感じであります。
遂に、待っても来なさそうですし、下手に無理してオーダーすると次にいつ来るか読めないため、今夜の予定を考えるとシャンパン一杯だけとして退散としました。

弾丸ホテルライフでもなかなか珍しいケースであります。これが合理化作戦だと二度と利用しないと思います。

朝食

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朝食会場は10時までのため、残り30分の方が残り物で誰も行かないので空いているか裏をかくと、ご覧のような長蛇列であります。朝一からこんな感じなのでしょう。

まず、スタッフがこれとは別の会場にするかどうか聞いてくるまで10分くらいかかり、さらにそこから両会場のいずれかを選択しても、10-20分待つという事でした。

ホリデーシーズンとは言え、コロナ禍であまりにオペレーションを縮小過ぎた反動がこうしたところに出でいると推察されます。

時間の余裕はありましたが、タダ立って待っているのもロスであり、部屋に戻ることに。

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すると、スタッフからテイクアウトのサラダとクロワッサンサンドをいただき、部屋に戻っていただくこととなりました。

食べ物の恨みは恐ろしいという言葉がありますが、そんな感じかもしれません。

結局、レストランで食べて入れば、胃もたれを起こしていたのでこれぐらいが今の自分にはちょうど良いと正当化しつつも、やっぱり、不完全燃焼であります。

最後に

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初のグランドハイアット福岡でありましたが、福岡と言う場所もあってか、スペーシャスであり、のびのびして快適であります。

開業が1996年とちょっと経年を感じる部分はありますが、基本的には高級ホテルであります。

一方でサービスは、コロナ禍で運用を絞っていたのか、福岡と言う大都市にも関わらず、それを超える需要となるとなかなか裁き切りないところが至るところで感じられます。

グローバリストなどの上級会員が期待するサービスであるカクテルタイムのラウンジや朝食などは今後もオーバーキャパが続くようであれば、博多では違うホテルもありかなと思ってしまいます。

結局、大浴場付きのビジネスホテルが身の丈かなと感じてしまいました。2021年ラストステイでしたが、悶々としてしまった日でもありました。

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