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ANAプレミアムクラス搭乗記 286便 徳島空港発

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徳島空港発のプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

結構楽しい徳島空港

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空港に入る前には阿波踊りの銅像が迎えてくれるほか、到着ロビーには休憩スペースがあったりします。このスペースはドリンク・食事等の持ち込み可能であり、 無料Wi-Fi、無料コンセントもあり、困ったときには良さそうです。

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そして、一番特徴的なのが展望スペースであります。普通は空港の屋上にあるオープンデッキでありますが、徳島空港はなり違います。

固定橋の上につくられ、全天候型の今までにない展望スペースです。
飛行機やグランド作業を間近で見ることができます。

徳島空港ホームページより

今までにないと自負するくらいであり、夜に行くとさらにのその特異さがわかります。展望スペースまでのアプローチの固定橋はライティングされ、時間とともに色が変化するギミックが仕掛けられています。

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そして、展望スペースの天井には万華鏡のような光輝く照明が設置されており、飛行機を見るよりもこちらの方に目を奪われてしまいます。

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展望スペースは滑走路側だけでなく、ターミナル側にも窓があるため、グランド作業も見ることができます。

あいにくの雨でしたが、色鮮やかな照明と雨粒が不思議な景色を作り出したりしています。

ANA286便搭乗

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搭乗ゲートは4番ゲートであります。と言っても、国内線はほとんどが3番か4番であります。

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国際線用に2番の搭乗口がありますが、国際線の見込みがないのか、国内と国際の境が開放されており、国際線向けのお店にも行くことが出来たりします。

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飛行機に乗るまで時間があったので今日のANA Pocketを見てみると8888と縁起が良いのか偶然なのかと言ったところでした。

しかし、ANA Pocketは調子が良い時は良いのですが、悪いと車と鉄道を間違えたり、ひどい時は移動していても移動していないことになったりと気分屋さんです。

そして、Apple Watchだけでは徒歩などは反映されないので、スマホを常に持って歩かないといけないという仕様であります。もう、そろそろちゃんとして欲しいところであります。

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地方空港であると相当な確率で遭遇する国際線機材のA320であります。雨がひどいのでエプロンが鏡のようになっています。

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4番搭乗口は機内までのアプローチが長く、その途中に見送りの人とお別れができるようになっています。展望デッキがない同空港らしい新たな取り組みであります。

一度別れて、再びかなりの接近戦で再会が良いのか悪いのかわかりませんが、別れがたい時には良い反面辛そうであります。

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機内一番乗りであります。プレミアムクラスは濃い紫のシート、普通席はブルーのシートと古典的なANAのシートではありますが、A320では荷物棚の縁部分にブルーの照明が施されていたり、側壁がこれまで以上に白かったりと新世代を感じる機内でもあります。

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A320、通称32Pは国際線機材ですが、国際線としてよりも国内線での実績の方が多くなってしまっており、このまま国内線専門にもなりそうです。そうでなければ、第三のブランドの国際線に転籍しそうな感じもします。ZIP AIRに対抗して、787を転籍させるとは思いますが。

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シートは原点回帰で操作はシンプルとなっています。昔、ビデオデッキにジョグシャトル付きのリモコンがありましたが、多機能過ぎて結局使われず終いとなってしまうという事みたいなこともしれません。

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ナローボディー機は側壁のカーブがきついため、狭く感じてしまいます。世界に出れば、エミレーツだけ乗っている以外はこうした機材がメジャーなので慣れないといけませんが、新型ナローボディ機で断面積とか拡大するつもりもなさそうな気配があり、淋しいところであります。

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地方路線のプレミアムクラスの食事です。みそ汁は紙カップ、ドリンクはプラカップとなっています。

今回は野菜が多いメニューであります。赤魚は見た目に反して、調理が難しく感じるのですが、ANAプレミアムクラスでは結構出で来る魚でもあります。供給側からするとボラティリティの少ない材料なのでしょうか。

体調にもよりますが、今回はスパークリングがあまりおいしく感じませんでした。多分毎回、同じものを飲み過ぎているという結果でしょう。

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飛行ルートは関空を避けて南下し、その後は関空路線に合流みたいな飛行ルートであり、関東には房総半島、木更津からA滑走路に着陸と言うパターンでした。

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日本全国天気が悪く、徳島も東京も雨であり、着陸直前まで低い雲の中を通過であり、着陸直前にようやく景色が見えるという感じでした。D滑走路が見えると10秒後には着陸でした。

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羽田も土砂降りであり、なかなかすっきりした飛行機を捉えることができません。雨の日は仕方ないですね。

ダメ出しで展望デッキに

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徳島空港も羽田空港も土砂降りであり、こんな日は早く帰って、電子機器を乾燥させた方が良いのですが、ダメ出しも兼ねて展望デッキに行ってみました。

流石に21時前なのでいつもは人が多い展望デッキですが、誰もいませんでした。誰もいない場所に遭遇することが多いのが最近は常となっているかもしれません。

羽田空港は照明が多いのか、空は結構明るいです。

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国内線仕様の777が飛べないため、主役となっている787がすっかり主役の羽田ではありますが、T2にA350とかいると新鮮な景色になるかもしれません。

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デッキにいてもただ濡れるだけなので退散する途中、同空港で取られた写真が飾られていました。それぞれの写真にひとつひとつスポットライトが照射されていました。

こうしたことで空港が根付いていくのかもしれません。

最後に

今回、初めて徳島空港を利用しました。これにより、四国全県の空港利用となり、定期便が就航している都道府県ではまだ利用していないのは岩手、福島、茨城、静岡、長野、和歌山となりました。

新しいターミナルの空港は新しい取り組みも多く、結構新たに知ることが多く、利用してみる価値はあると思います。

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