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アンダーズ東京 宿泊記 都内一贅沢な景色

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東京都内では最も高層であるホテルであるアンダーズ東京に滞在しましたので、お伝えします。

アンダーズ東京へのアプローチ

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アンダーズ東京は高さ247メートルの虎ノ門ヒルズ 森タワーの最上部にあります。虎ノ門ヒルズの真下をマッカーサー道路が通っているという不思議なエリアでもあります。ちなみに住所は港区虎ノ門1丁目23番4号と1,2,3,4と並んでいます。

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エントランスは意外とこじんまりとしています。こちらは別入り口といっても良い感じであり、車寄せ側の方が大きいですが、虎ノ門ヒルズ自体と共用しており、隠れ家的な感じもします。

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一階にはペストリー ショップがあります。

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車寄せ側のオフィス・ショップフロアと接続する回廊はドットアートが飾られています。

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オフィス・ショップ側に行くと虎ノ門の摩天楼を堪能できます。この辺りはまだまだ、再開発が進んでおり、5年経つと相当景色が変わることでしょう。3階にはファミマが入っています。

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ホテルへのアプローチは1階から51階までダイレクトのエレベーターでアクセスします。時期的に人も少なく、一人で51階ダイレクトアクセスのエレベーターに乗るとどこに行くのだろうという期待もあります。

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同ホテルにはクラブラウンジはありませんが、滞在者がいつでも利用できるラウンジがあります。

同ラウンジに座ってチェックインができます。カクテルタイム(17-19時)にはアルコールの提供もあり、朝の時間帯はフルーツジュース(紙パック)やカップケーキ(個別包装)をいただくこともできます。

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チェックイン後は客室にアクセスします。50階~47階までが客室であり、降りることとなります。

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エレベーターホールにでると客室に向かう回廊があります。バイオハザードというかルパン3世のトラップのようにも感じてしまいます。

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客室は大きなビルの外周だけを利用しており、果物で言う、実の部分は何があるのか気になるところです。

宿泊記

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お洒落なカードキーをかざして室内にアクセスします。

メインルーム

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日本らしいウッディーな空間が第一印象です。そして、奥行きをとても感じる空間であります。

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メインエリアは和室のような感じもありつつ、とてもモダンな空間であります。そして、大きなパノラミックウィンドウが気になるところです。

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ベッドはハイアットらしい大きく白のシーツ一色です。リビングテーブルは高そうな天然木一枚であります。

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メインエリアとクローゼットエリアの間にはちょっとしたアートが飾られており、その下には香港のホテルによくあるアンドロイドHandyがあります。

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ベッドサイドの照明とカーテン操作パネルはクラッシックであり、わかりやすい操作です。

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HOKUSAI MANGAという、時間を忘れるのには最適な書物があります。

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茶器はグランドハイアットと共通した感じもあります。ソフトドリンクとスナックは無料であり、アルコールは有料となっています。冷蔵庫のドア内側にプライスが掲載されています。

クローゼット回り

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入り口横には味わいのあるレザーの台と木製のシューホーンが置いてあります。

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客室の特徴としてはメインルームだけでなく、クローゼット、バスルームエリアが広い点であります。クローゼット部分だけでもかなり広さがあり、クルクル回ってしまいそうです。一応、扉があり、完全にクローズすることもできます。

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高そうなハンガーの上にはガウンがあり、スリッパの横には浴衣もあります。

バスルーム

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とても都心にいるような感じがしないウッディーなバスルームであります。

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一番気に入ったのが洗面であり、とても芸術的であります。トイレの壁は深い藍色であり、落ち着きがあります。

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アメニティはカラフルにパッキングされています。スキンケアとして雪肌精があります。

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バスルームもウッディであるものの浴室らしく石も多用しています。

円形のバスタブには腰掛があり、半身浴もできます。肩までつかろうとすると腰掛から逃げる形でつかることとなります。カランからの湯量も豊富であり、オーバーフローがないため、まさに湯水のごとく楽しめます。

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絶景と言える景色

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同ホテルの滞在において、最大の記憶はやはり景色です。今回は北側のお部屋であり、スカイツリーや丸の内、皇居が見える景色であり、天空からの眺めのようです。

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夕方はビルが点灯しだし、空との色がコントラストです。まだまだビルが建つ丸の内ですが、数年経つと景色が変わりそうです。

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日が暮れて夜になると水平線がくっくり見えます。地上230mの夜景の凄さを感じます。

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目覚めの朝焼けの景色です。寝覚めにこうした光景を目にできるのは贅沢そのものであります。

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ちなみにシェードは二層構造であり、レースのカーテンと完全な遮光シェードとなっています。北側のため、直射日光が直接入ってくることは午前中でもほとんどありませんでした。

完全な遮光カーテンは勿体なくて、下げることができませんでした。

最後に

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ホテルとしては都内では一番の高さであるアンダーズ東京。スカイツリーや東京タワーを除き、一晩過ごせる場所としては都内で最も高い建物から景色を見ることができ、水平線が見える景色はなかなかであります。

また、プライベート感が高く、のんびりしつつ、東京を景色を独占できるのは贅沢と言えます。 

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