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アフロト東京銀座 宿泊記 日本のaloftはいい

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銀座にある日本第一号のaloftブランドの東京銀座に滞在しましたので、お伝えします。

北米をはじめとしてアジアにも進出しているアロフトですが、日本では日本品質があるようでまとめてみました。

アロフトブランドとは

デザインでの差別化を図り、常時ネット接続を"ON"にしている次世代のお客様にぴったりの、テクノロジー志向で活気ある現代的なホテルライフをご提供します。というのがコンセプトらしいですが、テクノロジー思考となると目を酷使しており、運動不足となり、同ホテルのようにバスタブがほとんどなく、ビビッドなカラーリングは毒のようにも感じますが、そうではないのかもしれません。

日本人でマイル修行をして、クアラルンプールあたりに行くとするとかなりの確率で滞在するがアロフト・クアラルンプール・セントラルとなります。

KLIA(クアラルンプール国際空港)からノンストップのKLIAエクスプレスで到着するKLセントラル駅に直結しているホテルであり、コスパと立地の良さからマイル修行には最適と言えます。

個人的には本家の北米ではフィラデルフィアに滞在しましたが、広さもハイテク度も、そこそこであり、あまり同ブランドのアイコンは感じませんでした。

aloft東京銀座のどうなのか

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今回、国内初のアロフトブランドである東京銀座に滞在してみました。

ロケーション

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同ホテルの立地は昭和通りとみゆき通りが交差するところにあります。この場所と言う場隣にはACホテルがあり、さらに隣にはコートヤード東武マリオット東京銀座があるヴォンボイ銀座でもあります。ドミナント戦略の一環であり、東武系かと思うとサンケイビルが運営となっています。

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同地に立つ三姉妹は東武、東武、サンケイという並びとなっています。

何気にアップグレードはなし

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マリオット系の国内系列はここ数カ月集中して利用してきましたが、予約したグレードと同じグレードが同じだったのはここだけかもしれません。

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アロフトブランドのホテル自体あまり、部屋の差がないため、致し方ないかもしれませんが、アップグレードされない場合は何かあるようですが、何もありませんでした。

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ホテル運営が違うとかなり違うと言うのも事実かもしれません。

室内

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10年前だと結構、魅力的でしたが、こうしたジャンルのホテルが増えたことと、自身の価値観が変化していることもあり、ちょっとと感じつつも、モクシー程若者に振っていないのは好感です。

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ドがつくようなカラーリングは仕方ないですが、ベッドは快適であり、寝るだけであればベストかもしれません。仕事をするようなデスクはなく、ソファwith Tableで作業となります。この方が意外と捗りますが。

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冷蔵庫やセーフティボックス、スリッパなどはマリオット基準であり、何も問題はありません。冷蔵庫もあり、Moxyよりは普通に快適と言えます。

個人的に感じる点としては、日本以外のアロフトに比べると清潔度や濃縮度が高く、満足できる点があります。

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室内のアメニティとしてはLCDテレビの大きさがインパクトであります。運営がフジサンケイグループであってもデフォルトは8chではないようです。

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バスタブが欲しければ、コートヤードに、スタイリッシュと広さであればACホテル、先進性であればアロフトとなります。

コスパでは老舗のコートヤードがベスト言えます。

バスルーム

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バスルームはバスタブなしのシャワーのみです。ただ、シャワールームは結構広く、狭さは感じません。

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洗面周りも広さは十分です。

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アメニティはシンプルです。十分ですが。

プラチナ特典の朝食

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プラチナ特典として朝食が無料のため、利用してみました。朝食は2階にあるThe WAREHOUSEとなります。二輪車が飾られています。車の電動化、水素化の勢いは凄いですが、二輪車は厳しいのでしょうか。

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朝食メイン(和のおにぎりセットか洋の卵料理セット)のどちらか選択して、それ以外はブュッフェ形式で選択となります。生野菜やパンは自分で選択できます。

あまり、パンばかり食べても満足感はないため、結局はメインが配膳されるまであまり手を付けないと言う制度設計かもしれません。

提供されるメニューが脂肪を増幅されるものでもなく、万人受けができるのではないかと思います。

最後に

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海外のアロフトと比較するとつくりが精緻であり、そして清潔であるため、快適と言えます。フィットネスもあり、運動不足も解決できます。

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同一系列で三店舗のホテルが並ぶ銀座界隈で一番新しいメリットをどこまで展開できるのかが鍵かもしれません。個人的にはACの方が落ち着きますが。。。

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