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ジュネーブ発券 大阪往復の今年後半の運賃は如何ほどか(スターアライアンス)

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ジュネーブ

スターアライアンスのビジネスクラスの海外発券往復のスイスのジュネーブ発券の大阪往復についてまとめてみました。

ジュネーブ(空港コード:GVA)とは

スイスの首都はベルンであり、最大都市はチューリッヒとなります。ジュネーブはスイス第2の都市となり、国連関連の機関があります。現在注目されるWHOはジュネーブにあり、そのトップの事務局長であるテドロス・アダノムであり、ジュネーブ発券はテドロス発券と揶揄されるかもしれません。

ジュネーブ発券では日本発着が中国発着よりも安いケースが

WHO関連で関係が深い中国との需要が多く、ジュネーブ発券では中国都市が安いと感じつつも、それより遠い日本の都市の方がビジネスクラスでは安いようです。

中国は一定の需要があるため、収益確保となり、日本路線は冷え込んでいるため、安くなっている可能性があります。

ターキッシュエアラインズ・ビジネスクラス ジュネーブ=関西往復

こうした事態のため、できるだけ先の11月と12月で試算してみました。

旅程

ジュネーブ発券ビジネスクラス往復運賃

往路は11月23日にジュネーブに出発をし、関西空港には翌日18:40に到着します。

復路は年末の12月28日の夜に関西空港を出発し、ジュネーブには翌日の夕方5時過ぎに到着します。

機材は関西=イスタンブール間は最新機材のボーイング787-9型機が割り当てられています。日本路線は長距離のため、燃費を意識するとともに最新プロダクトを用意していることにはポジティブと言えます。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

ビジネスクラス運賃

運賃と予約クラスとプレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 約221,268円

予約クラス Jクラス(100%+400PP)

プレミアムポイント 14,892PP

PP単価 14.86PP/円

単価はあまりよくありませんが、欧州発券のビジネスクラスとしては安い部類に入ります。長距離のイスタンブール=関西間はボーイング787-9型機利用できるため、最新の設備が利用できる点ではカタール航空やルフトハンザ便と比較しても良いかもしれません。

最後に

ターキッシュB787-9ビジネスクラス

世界各地で封鎖が続き、封鎖後の航空券の運賃が気になるところであります。封解解除後は需要が一気に拡大することが予想され、高額となることも予想されますが、落ち着いた時期では結構安く確保できるかもしれません。

悪いことにも終わりはあり、いつかは飛行機に搭乗する機会が訪れると期待したいところです。

今できることはシミュレーションを重ねて、新しい時代のマイル修行においても活躍できるかがポイントとなりそうです。雑音はミュートして先のマイル修行想定を積み重ねることかもしれません。

  

 

 

 

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