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ANA海外発券はクアラルンプールからインドにシフトか

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ANA787@NRT

ANA海外発券と言えばクアラルンプール発券が有名であり、日本往復のもならず、北米への往復(日本で途中降機可能)な運賃が最強ですが、インド路線も結構安いようであり、まとめてみました。

ANAインド路線

ANA indian route

ANAのインド路線はムンバイ、デリー、チェンナイ(予定)であります。ムンバイは以前から就航しており、当初は小型機のビジネスジェットで就航しており、オールビジネスクラスかビジネスとプレミアムエコノミーと言う編成でしたが、現在はムンバイ線、デリー線共にボーイング787で運航されています。

チェンナイ線は2019年10月末から就航し、こちらもボーイング787で就航します。

インドをマイル修行とするのは若干ネックがあります。その理由は下記のとおりです。

成田就航のみ

インド路線は羽田発がなく、成田を昼か夕方に出発するため、現地での滞在時間を空港内にとどめる旅程(来た機体で帰国する旅程)は可能ですが、それが必ずしも最安運賃にならず、結構迷うことがあります。

2020年夏ダイヤからインド路線について、羽田発深夜路線が可能となるため、クアラルンプールのような旅程が期待できると言えます。

ビザが必要

また、シンガポールやクアラルンプールでは、ビザは必要ありませんが、インドではそれが必要(実際は到着時に取得可能ですが、時間はかかることも多い)であり、そのあたりから億劫であります。

さらに、シンガポールやクアラルンプールでは、少ない滞在時間に楽しむ術が先人の知恵により、多くあり、自分に合った楽しみが選択できるのも良い点であります。

人口の多いインドだけあり、今後でのマイル修行が増加するとシンガポールやクアラルンプールよりも楽しむ選択方法は増えることも考えられ、注目であります。

香港、シンガポール、オーストラリア、欧州は現時点での感覚からすると上質なマイル修行ができますが、それもいずれ覆されるかもわからず、先行修行が必要かもしれません。

プレミアムエコノミーEクラス デリー=サンフランシスコ往復

今回はデリーからサンフランシスコは日本でストップオーバーせず、復路は日本でストップオーバーし、翌週にデリーに向かうルートで試算してみました。

旅程

デリー発券プレミアムエコノミー往復

デリーからは5月1日の深夜1時過ぎに出発し、成田には昼過ぎに到着、そのまま4.5時間の乗り継ぎ待ちの後、サンフランシスコに出発します。サンフランシスコには朝10:35に到着します。

朝からナパバレーに行って酔いしれるのも良いかもしれません。

復路は5月5日にサンフランシスコを出発し、成田には15:25に到着します。そして、翌週の土曜日に再び成田からデリーに向かいます。デリーには23:45に到着します。デリータッチで入国せずにNH828便で成田に戻ることも可能ですが、デリー空港での乗り換えはフライト到着が重なるとやきもきさせられることが多いので注意が必要です。

敢えて、インドに入国し、アフダマバート発券のシンガポールビジネスクラスを利用するのも面白いかもしれません。www.dangan-lucky.com

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃以下の情報は下記のとおりです。

運賃 211,550円

予約クラス Eクラス(各フライト100%加算+400PP)

プレミアムポイント 22,828PP

PP単価 9.27円/PP

となります。

クアラルンプール発券のエコノミーMクラスは以下の記事でも記載しましたが、結構同じであります。

www.dangan-lucky.com

プレミアムエコノミーが保証されているかそうでないかの違いであり、東海岸まで行かなくて良いメリットはあります。

一方で、JFK路線は最新のビジネスクラス「THE Room」がその時期には投入されており、それを利用できないのが難点でもあります。

しかし、人気の度合いも左右され、マイル修行をマイルやアップグレードポイントを利用してビジネスクラスとして利用するのとプレミアムエコノミーで過ごすのでは大きな違いがあり、悩ましいところであります。

最後に

インド

今回のインド発券はプレミアムエコノミーの座席が保証されたクラスであり、クアラルンプール路線よりも単価的には良くなります。それは日本とデリーとの距離がクアラルンプールよりも長い点もあり、積算倍率の観点から西海岸と東海岸の距離の差を縮めているからとも言えます。

クアラルンプール発券の有り難みを味わっていなく、適当に他の路線と言う人もいるようですが、脱KLルートは最初はチャレンジかもしれませんが、きっと意味があるでしょう。

時間的な合理性から言うとデリー発券の方が効率的であるとも言えます。以前はクアラルンプール発券一択でしたが、徐々にインド発券が活躍する機会が増え、今後はフライトが増えると想定されるインド発券もマイル修行では検討する必要があると言えます。

マイルを吐き出すキャンペーンもありですが、マイル修行は如何に効率的に貯めるかがキーであり、もともとからあるムンバイ、デリーは注目と言えます。 

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