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世界最長路線 お手頃ですね

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2023年断面で世界最長路線がお手頃なので記事にしてみました。面白いですね。

2023年度版世界最長路線

日本から欧米に行くと6,000マイル前後のフライトが多く、ファーイーストと言うだけあり、長距離路線が多いですが、世界にはもっと長距離路線があったりします。

2023年においての長距離路線は下記のとおりです。

区間 マイル数 キャリア
JFK-SIN 15,332 Singapore Airlines
EWR-SIN 15,329 Singapore Airlines
LHR-PER 14,499 Qantas Airways
DFW-MEL 14,468 Qantas Airways
AKL-JFK 14,209 Air New Zealand

SQワンツーであり、あとはQFがカンガルルートと言えます。シンガポールは自国自体は湿気が高く、常夏の島国であり、それだけでは人が住みつかない場所を電気とお金の力で涼しく、住みやすい場所を構築していますが、世界中から集客して移住を増やすのが源泉の国であり、そのためにはお金がある場所からダイレクトに人を呼び込むことが必要であり、美国からの直行便は競合他社(ANAやJALなど)においてアドバンテージであり、国策的に設定していると言えます。

続いては、オーストラリアとアメリカ・イギリスであり、これまではバンコクやイスタンブールでテクニカルストップがあったものの、自国本土までノンストップとなっており、面倒な国家間手続きをフリーとしており、この後は首都=首都間のフライトを達成すると言えます。時間はかかっているようですが。

このように超長距離フライトにおいては、地球儀で観て、遠い国のキャリア(シンガポール航空、カンタス航空)が占めています。こうしてみると、中東御三家はフライト距離ランキングではで来ず、地政学的には、砂漠でありますが、優れていると言うことかもしれません。こうしたことを鑑みると、22世紀には世界のトップエアラインになるかもしれません。

今回はSQの最長ルート

今回、フィーチャーするルートは世界最長ルートであるJFK=SINルートであります。はやり何とか前はニューアークが最長でしたが、それを保持しつつも、JFK路線をいつの間にか開設しているのはSQさすがと言う所でもあります。まあ、日本在住の人にはあまり関係ないかもしれませんが。

しれっとJFK路線を立ち上げつつ、機材はビジネスとプレミアムエコノミーの2クラス制としており、機材はA350-900ULRとしています。同機材の効率的運用としてJFKが欲しかったのかもしれませんが。

往路では18時間30分、復路では17時間50分とエクストリームであります。さすがにな階であります。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 約144,397円

予約クラス Rクラス(125%+400PP)

プレミアムポイント 19,874PP

PP単価 7.27円/PP

単純往復でPP単価は7円台であり、プレミアムエコノミーで良い席を確保できれば、快適な暇つぶしができる場所が確保でき、読書やプログラミングなど結構、捗ると言えます。まさかの1,000ドル以下の運賃はアメリカ発券としては異例とも言えます。

プレミアムエコノミーの座席は選べるのか

こんな飛行時間が長いとエコノミークラスよりも広いプレミアムエコノミーでもエコノミー並みに感じてしまうと言えます。そうした中で、SQのA350-900URLのプレミアムエコノミーのシート特性を見ると意外といい場所があるかもしれません。

プレミアムエコノミーの40列より後番は1列席であり、片道140USDの指定席料金はかかるものの、神席と言えます。JFKからチャンギ空港行きは結構空いていたりします。体感的にはサフィール踊り子のグリーン車(最低ですが)の一列シートに近い感覚なので、お気楽に過ごせると言えます。

この席をうまく使えば、2万円弱の座席指定料はかかってもメリットと言えます。こうした座席指定が事前に出来るとアドオン費用ではありますが、旅はワクワク楽しくなると言えます。ホテル代をセーブしても確保したいところであります。

最後に

世界最長距離路線でありながら、お手頃なのは利用しなさいと言う暗示かもしれません。シンガポールはマイル修行をしていると身近な都市であり、羽田から夜行を使えばあっという間に着きます。(寝つきが良ければ)

そこから、ニューヨークJFKまでは長いですが、お一人席を確保すれば、日常で貯めていたことができるかもしれません。人生の吹き溜まりのリセットと、ライフタイムマイルまたはプレミアムポイント積算という事が実現できるかもしれません。

プレミアムポイントダブルがあるので、2024年新年記念がいいかも知れません。

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