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オリンピックは終わったけど・・・

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これからパラリンピックはありますが、東京オリンピック2020が終了し、なんとなく感じたことをまとめてみました。

暑かった札幌

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オリンピック佳境となり、最後に開催されたマラソンは紆余曲折で涼しさを理由に変えた札幌でありますが、あいにく高温であり、朝早くからスタートしても体調を崩す選手が多く出ておりました。

気圧配置で変化が大きい緯度(南北の位置)よりも、確実に温度が下がる標高が高い場所での開催の方が良かったのかもしれません。8月7日の軽井沢の気温は朝6時が20.9℃、正午が24.8℃であり、こちらの方が良かったかもしれません。

もっとも、標高が上がると空気が薄くなりますが、高地トレーニングをしている人にとってはそのままの競争でもあり、熱中症を敢えて引き起こすような人道的な見地からすると高地の軽井沢の方が良かったかもしれません。

そうは言っても、金メダルのエリウド・キプチョゲの異次元の悠然とした走りは世界を感じさせるオリンピックの醍醐味でもありました。

8月開催は変えた方が

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しかし、今回は台風の影響を受け、それがプラスに出た選手もいれば、そうでない選手もおり、公平と言う観点からすると台風がない時期にした方が良いでしょう。

スポーツの大会は年間で計画されており、夏季オリンピックは夏場しかないというのもありますが、今後、気候変動が進むと温暖性気候で言う快適な時期というものが崩れる可能性もあります。

世界的に気候変動や人権・人道など考えると敢えて体調を崩すような時期と場所でオリンピックを開催することが残虐性と言う問題も出てきます。

そういう意味では夏季開催は北半球・南半球ともに冬にし、冬季と統合して1か月間開催と言うのもあり得る選択肢であり、開催エリアは都市に縛られず、広範にしても良いかもしれません。

すでに開催地が2032年までは決定していますが、後10年先の天候を考えると、その先の開催は何かしら、変更をしていのくが今後の妥当な正解とも言えます。

日本は今回のオリンピック以降は国民感情からも、外部から見て「日本はもういいわ」と言われる可能性もあるため、個人的には生きている間に生で見られた自国開催と認識していますが、北海道で開催されるとしたら、オリンピックの開催形式の変更があったら機会と捉える道はあります。

競技種目はさらに変化していくのだろう

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オリンピックの競技を見てみるとレジェンド的な陸上から水泳、格闘技、多くの人が身近に感じる球技、そして器具を利用した競技など変化しており、今回のオリンピックでは新鮮であったスケートボードやサーフィンは知らない人でも見応えがあったとも言えます。

次回のパリ・オリンピックのサーフィン会場は太平洋ど真ん中のタヒチとフランスらしいスケール感であり、こう言った新感覚が味わえるのも新競技の醍醐味かもしれません。

そして、今後注目されてくるのはeスポーツであり、より多くの人がスポーツに関わる機会があると言えます。

話の長いバッハさんが率いるIOCではオリンピックライセンスイベント「Olympic Virtual Series (OVS)」と称してオリンピックの公式競技となっており、今後オリンピックメイン競技にもなってきそうであります。

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また、個人的にはモータースポーツもオリンピック人気を継続するためにエントリーすると今後の生きがいを感じそうです。オリンピックを見るよりもネットを見ている方が多くなる可能性もある中で、世界的に人気コンテンツのモータースポーツをオリンピックにする可能性もあります。

モータースポーツ最高峰はF1ですが、二酸化炭素を出さないで現存するフォーミュラEの規格に近いようなもので、国別に争うとなると面白いかもしれません。

走る自動車技術なのか、電気を司る電子技術なのか、最後は人のチーム力なのか見所かもしれません。およそ関わる国は電子大国のアメリカや中国や韓国、自動車大国の日本やドイツ、レース大国のイギリスやフランスやブラジルなど限られますが、各国とも資本力、半導体技術、エネルギー効率、自動車メカニズム、組織力など絡み合っており、世界の縮図が見られ、大人が楽しめるスポーツとなるかもしれません。

オリンピックとしてはかなりお金がかかり、国家プロジェクト規模であり、参入障壁は高く、eスポーツとは相反しそうですが、大衆人気やダイナミズムという観点では大きな反響がありそうです。

最後に

一生で、最初で最後の現地開催の夏季オリンピックが終わり、それにかかわった人には感謝であります。テレビ越しではあるものの、とても感動となるものでした。

今後のスポーツについては多様性を考えるとeスポーツやモータースポーツにも門戸を開き、気候変動やより多くの人がイージーに一体となれたり、観戦できるような競技を取り入れていくと良いかもしれません。 

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