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ルフトハンザ搭乗記 オスロからミュンヘンまで。寝落ちてしまった

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ルフトハンザ航空でノルウェー・オスロからドイツ・ミュンヘンまで移動してみましたので、お伝えします。

モバイルチケットで搭乗

 

毎回、チェックインをしないで座席指定をすると横取りされてしまうため、今回は早々にチェックインを行い、モバイル搭乗券で搭乗となりました。座席は非常口座席の12Fでした。グループはPREとあり、優先搭乗であります。STATUSにNH*Gが表示されています。

予約クラスはMクラスだけあり、ECO FLEXと表示されています。100%積算は距離が短くてもプレミアムポイントが意外と積算されるのでやめられなくなってしまいます。また、ルフトハンザの場合、ボーナスマイルも100%加算だと、+130%積算なのでこれも大きいです。

紙の搭乗券の場合、NH*Pと印字されていた記憶があり、あれは何なんだろう疑問を思い出してしまいました。

ラウンジでまったり

SASラウンジ@オスロに滞在です。モバイル搭乗券も難なくスルーであります。この日は個室が空いていたので、籠って記事作成であります。日本を出発してから5日目ですが、睡眠時間は3時間足らずが続いており、移動も多く、弾丸の宿命とは言え、かなりクタクタであります。それでもワインは飲んでしまいます。スクランブルエッグとパンとウィンナーで朝食仕様かと思いましたが、ワイン一択となってしまいました。危険です。

ベッドがあったら、すぐ眠れそうですが、飛行機を乗り過ごしてしまうかもしれないので、ここは作業作業であります。

ヨーロッパの空港では珍しい国内と国際のボーダーゲートです。何度来てもこれは気になってしまいます。CDGからニースに行く時にこんなゲートはなかったりします。

ゲートは81番と一番奥でした。ルフトハンザと言えどもオスロでは外様のようであります。次のフランクフルト行きもこのゲートであります。UA便はコードシェアはついていますが、オールニッポンはコードシェアがないので、スカイコイン課金ができないルートでもあります。フランクフルト経由はオールニッポンのコードシェアは有りますが。

気候的には、グリーンランドは冬でしたが、オスロは初夏で雲一つない晴天でした。年越しはオスロで過ごしたことがありますが、初夏は初めてであり、もっと滞在したかったなあという気持ちです。

あっという間のフライト

ちょっと汚れが目立つA320であります。スターアライアンスだけあり、ケータリングはスカンジナビア航空のようです。

有名人のサインでも書いているかと思いましたが、ドイツ語で「ルフトハンザの乗務員一同、お待ちしておりました。素晴らしい日曜日を!」と書いているようです。日本だと女子文字バリバリですが、結構力強い筆跡であります。誰が書いたかは不明ですが。

日曜日は万国共通でハッピーな日にしたいのかもしれません。カフェの入り口の手書き看板みたいなものですかね。フライト毎に書いているのでしょうか。「心を込めて支度中」だと居酒屋になってしまいそうです。

他の列は混雑しているのですが、非常口列だけは誰もいませんでした。NH*Gでそれほどの効果があったのか、予約クラスの効果なのか不思議であります。紙媒体の乱雑ぶりがちょっと気になります。(日本人感覚)

機材はA320でした。シャークレット付きの機材でした。A320neoではANAのようなクラシックなマスクとスカンジナビア航空のようなタレ目の丸いマスクとありますが、あの違いが良くわからずであります。

隣は真っ白な機材がいました。どこかに売られたのか、墓場に行くのか不明ですが、タラップがついているので、かつてのクアラルンプール空港のジャンボ機のように乗り捨てられたものではないようです。

その奥にはノルウェーではSASの最大のライバルであるノルウェー・エア・シャトルが駐機していました。まあ、大西洋路線ではアイスランド本拠地のPLAYもいますが。

オスロ空港あたりの平坦な森を一気に上昇していきます。もうかなりこの時点で眠くなっています。発券のためとは言え、もう少し、余裕を持てばと反省。この辺りの森で山菜取りツアーとかあれば参加してみたいものです。とりたて山菜を天ぷらでアウトドアで食べてみたいところです。

離陸後は、辛うじて水は貰うものの、この後、ウトウトしてしまうと寝落ちてしまいました。まったく、目が覚めることなく、1時間ぐらいは記憶なく寝落ちてしまいました。恒例であれば機内販売でワインを買うのですが、そうした余裕もなかったです。

旋回で目が覚めると既に大陸らしい景色に変化していました。折角の晴天で、緑がきれいな時期に景色を逃すとはちょっと残念でしたが、ちょっと疲れがとれた気分なので、良しとします。

実に4年9か月ぶりのMUCであります。フランクフルトと比較すると近くに街が見えず、産業団地のような雰囲気が漂います。大昔にアウトバーンを走るため(時速200km以上走行というよりは、日本で言うサービスエリアみたいな場所で食事が充実しており、リピートしたかったとう理由ですが)にミュンヘン空港周りで迷った記憶を思い出しました。その後に、高速ではなく、ホテルを探すので迷ったのですが。

フランクフルトと比較するとルフトハンザ度合いが高く、伊丹空港のようでも有ります。まあ、フランクフルトは大きすぎて、3大アライアンスがすべて見られるので比較するのはお門違いかもしれませんが。

やっぱり、この空間がミュンヘン空港に来たと言う実感であります。大空港ではありますが、のんびりとした感じも良いところであります。

ドイツはお堅いと思いつつも、やはりシックリする場所でもあります。北欧や中欧とあわせて、欧州では落ち着くところであります。イギリス、フランス、ベネルクスやイタリアも良いのですが、六本木みたくどこか落ち着かいない感じも有ります。

直結のヒルトンに泊まりたいところですが、宿泊実績修行があるので、本日はバスで移動が必要でありました。日曜のまだ午後であり、思い存分に時間を使いたいところであります。

最後に

オスロからミュンヘンまで2時間ちょっとであり、途中眠ってしまったのであっという間のフライトでした。写真も少なめでありました。折角のさわやかな時期に晴天でもあり、景色をほとんど見られなかったのは残念でありますが、こうした日も有るでしょう。

ただ、全体としては、オスロの空港ホテルをチェックアウトしてからミュンヘン空港に到着するまで、春と夏の間のさわやかな時間が続き、ハッピーサンデーでした。両空港においても、出発は昼前、到着は午後2時過ぎとのんびりしており、ふわふわな時間帯でした。

強いて言うと、次のフライトは寝落ちせずにフライトを楽しみたいところであります。そうなることを祈るばかりです。

フライトデータ

便名 区間 マイル数 Aircraft
LH2453 OSL > MUC 819 A320

 

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