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変則的な羽田行き海外発券、飛行機に乗る回数が多い方が安いビジネスクラス

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ポルト

ちょっと不思議な海外発券のルートがありましたので、まとめてみましたのでお伝えします。

ポルト発券なのですが

ポルトはリスボンに次ぐ、ポルトガル第二の都市であります。旧市街地は世界遺産となっており、行くだけで世界遺産に触れることができ、一度は行ってみたいところであります。

空港はフランシスコ・サ・カルネイロ空港であり、3レターコードはOPOとなります。中華スマホメーカーみたいですが、インターユーロ空港であり、長距離国際線の定期便はないようです。

そんな欧州地方都市とも言える空港発券の羽田往復がリスボンや隣国スペインのマドリードやバルセロナ発券よりも安くなっているのは驚きであります。

しかも、OPOからは直接、ステイタスポイントは積算されないにもかかわらず、安いと言う結果であります。

カタール航空ビジネスクラス&ブエリング航空 羽田往復

ブエリング航空

ブエリング航空はブリティッシュエアウェイズやイベリア航空を傘下に持つIAG(インターナショナル・エアラインズ・グループ)の子会社となります。本拠地はスペインであり、イベリア航空の影響を深く受けているLCCであります。

ルートマップ

日本で言うとANAがあってのピーチというところかもしれません。カタール航空のサイトで同社フライトと一気通貫で販売されています。

旅程

旅程

今回は2月にポルトから羽田に、3月に羽田からポルトに行く旅程です。

往路はブエリング航空でポルトからバルセロナに向かいます。同社にはビジネスクラスはなく、エコノミーでバルセロロナに向かいます。飛行時間は105分であり、エコノミーでも問題なさそうです。

バルセロナからは世界トップのビジネスクラスの旅となります。ドーハまではB787であり、東京国際空港まではA350-1000のQスイートとなります。

復路も羽田からドーハまではA350-1000のQスイートであり、バルセロナまではB787となります。復路のバルセロナでの乗り継ぎ時間は一泊となります。

バルセロナでタパスを味わい、ちょっと朝早いフライトはほろ酔いかもしれませんが、ポルトには朝一に到着できるため、日中は名勝を周り、夕方早くから食事をできるかもしれません。

リスボンとは異なり、結構、肉々な料理が多いようであり、食べ応えのある食事かもしれません。

運賃・予約クラス・FOP

運賃と予約クラスとFLYONポイントは下記のとおりです。

運賃は日本円で約210,437円となり、欧州発券としては最安級です。実際のマイル積算はバルセロナ=羽田間であり、ポルト=羽田間はおまけ問いも言えるかもしれません。

それでいて、バルセロナ発券の羽田往復よりも運賃が安くなるというミラクルであります。

予約クラス

予約クラスは積算できるカタール航空のクラスであり、Rクラス(125%加算)となります。

FOPはバルセロナから羽田が対象であり、ブエリング航空は積算対象外となります。

トータルでは20,412FOPが積算されます。

FOP単価

FOP単価は10.31円/FOPともうちょっとで9円台となります。ポルトとバルセロナ間は積算されないと言うことがあっても、カタール航空の安さが際立ち、9円台突入するような単価です。

しかし、余計なブエリング航空が付かないバルセロナ発券の方が安そうですが、そうでないのは海外発券の醍醐味かもしれません。

最後に

ポルト

フライト区間が多く、飛ぶ距離が多いほどエアラインにとってはダイレクトかつ所要時間が短いアピールができないと言えます。

しかし、それを補うため、コスト面をアピールし、マイル修行には最適かもしれません。こんな時代にステイタスポテントを貯めるヒントなのかもしれません。 

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