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ラスト100マイル ミリオンマイラー前夜のビジネスクラス ANA815便

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ANA B787-9

ミリオンマイル(ANA+パートナー航空会社)達成前夜のANA815便のビジネスクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

ANA・ミリオンマイルは2段階

ANAにおいて、ミリオンマイルは2段階あります。100万マイル達成の場合、ANA+パートナー航空会社と純粋なANA運航便での100万マイルがあります。

前者はスターアライアンス便を利用すれば、比較的簡単に(そうはいっても年に10回程度の国際線を数年の利用は必須)であります。

そして、もう一つのピュアANAミリオンマイルはANA便のみで100万マイル到達が必要であるため、難易度は上がります。

一方で、ミリオンマイラーのメリットとしては、ネームタグだけでなく、ピュアANAミリオンマイラー(100万)では、有効期限からフリーとなるほか、SFCカードへの申し込みがいつでもできます。人生は長いため、意外と有効かもしれません。

ミリオンマイル最終修行 成田=クアルンプール ビジネスクラス

クアルンプール路線と言えば羽田発と言えます。深夜に出発するため、金曜日に定時退社すれば、ラウンジで満腹となりながら、搭乗できるNH885便がベストと言えますが、今回は敢えて、成田発にしてみました。

成田発のメリットとしては、機内ではフルコースの食事が利用できるのが一番と言えます。

ゲートは23

成田空港 ターミナル1 ゲート23

ゲート23と言うとスターアライアンス利用の方には聞き慣れないゲートであります。40番台で外れとか、50番台でラッキーとか思っている中で、20番台であります。

通常、20番台はスカイチームのエリアであり、その中にANA便での搭乗は珍しいと言えます。

デルタ便出発

隣はデルタのシンガポール行き便の出発であります。

搭乗

ANAビジネスクラス

今回もシートは1Aであります。1Aから見える景色としては、謎の三角コーナーがあります。

謎の三角コーナー

これは何の目的が分からず、降機してしまいましたが、何かの利用方法はあると言えます。

セーフティビデオ

新しいANAの新しいテーマサウンドはどことなく、「とくダネ」のOPに似ているとも言えます。ANAの場合は歌舞伎、とくダネの場合はタップダンスとコンセプトは違うようですが、似ています。

離陸

混雑の激しい成田の離発着ですが、23番ゲートからの離陸のため、意外と早かったです。離陸時は今回も動画にしてみました。動画撮影に不慣れなため、手振れが激しくなってしまいました。ご了承ください。

タキシングはタイムプラス動画、離陸は通常の動画です。

九十九里浜

離陸の途中にはフライングホヌが二機見えて、上昇していきます。黄昏の九十九里を観つつ、一日が終わります。

機内食

機内食メニュー
シャンパン

安定飛行に入ると機内食です。メニューは路線と時間帯によって色は違いますが、食事自体は同じ時期であれば、同じような内容となっています。まずは、シャンパンをいただきます。

ANA ビジネスクラスアミューズ

アミューズはどこかのフライトで食べたいような記憶があります。

銀座 百楽
ANA the CONNOISSEURS

今回は和食に。THE「銀座 百楽」であります。かつおのたたきに、雲丹、春菜となかなかであります。

かつおのたたき
前菜

主菜は牛煮込みと金目鯛とお酒と共にいただくのにはちょうど良いボリュームです。

主菜

まったりとした時間

ANA ビジネスクラス機内

食事も終わり、まったりとした時間が流れます。ボーイング787-9型機はインターネットが利用可能なほか、衛星放送もライブ視聴が可能です。

その中でNHKワールドは時間帯によっては、地上波と同じ番組がライブで視聴可能です。

ちこちゃんに叱られる

最近、鶴見辰吾氏を見かけません。

ANAビジネスクラス機内食

到着前は恒例のカレーを。日本発とクアラルンプール発ではカレーの色も違い、日本発はコクがあります。クアラルンプール発はシャバシャバです。

到着前ビジネスクラス

照明が明るくなり、KLIAに到着の時間となります。パジャマのまま降機して、ホテルのベッドに行きたいと思いつつも、何とか着替えて着陸です。

sama-sama express KLIA

本日のホテルは「Sama-Sama Express」のため、世界トップクラスの歩かずに行けるホテルであります。

最後に

999900ミリオンマイル

フライトから一夜明けるとライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社)が999,900となっておりました。ラスト・ワンマイルではなく、ラスト・ワンハンドレッドマイルであります。

うまく搭乗して、999,999にすれば良かったと思いつつも、ANAのみのライフタイムマイルではまだチャンスがあるため、時期がきたら挑戦してみたいと思います。

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