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大韓航空 エコノミークラス搭乗記 KE728 関西からソウル仁川 出来立てターミナル2

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KE A330

スカイチーム加盟の大韓航空、関西発のソウル仁川国際空港行きのエコノミークラスに搭乗しましたので、お伝えします。 

 デルタ航空「スカイマイル」特典航空券

デルタ航空のマイレージプログラムである「スカイマイル」は片道からの予約・発券が可能であり、日本発で最少のマイル数で利用できるルートには韓国へのルートがあります。LCCを利用しても安いのですが、特典航空券の場合、7,500マイルと税金・手数料等(約3,000円)ですみます。また、スカイチームでは日本の顧客取り込みのためか、JALやANA他日本の航空会社の国内線を利用した場合でも、スカイマイルに1フライト500マイル加算されるキャンペーンを「ニッポン500マイルボーナスキャンペーン」を継続しています。このキャンペーンは、例えば、ANA便に搭乗し、ANAマイレージクラブにマイルを加算しても、スカイマイルにも重複加算が可能であり、搭乗券をデルタ航空にFAXすれば、数週間後にスカイマイルが加算される仕組みとなっています。今のところ2018年3月31日までとなっておりますが、今後の動向が気になります。今回はANAのダイヤモンド会員到達に向けたANA国内線搭乗で貯めたマイルを利用して、搭乗しました。最近は地方都市を除くと大都市発の場合、中国経由などが多いのですが、関西からの直行便の空席が直前でもあったため、発券しました。

エコノミークラス搭乗記

チェックイン

チェックインカウンター

関西空港のチェックインカウンターはBブロックで、早めに空港に到着したため、エコノミーですが、行列もなく搭乗券をいただきました。

搭乗

A320-200

本日の機材はエアバスA330-200であり、スカイチーム塗装機でした。ゲートのアナウンスは韓国の航空会社だけあり、ハングル、日本語の順で行われます。

シート

大韓航空エコノミーシート

エコノミークラスのシートは清潔感のあるブルーのシートであり、カラーはどことなく東海道新幹線の普通席のシートにも似ています。

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シートピッチはエコノミーでは普通と言ったところです。関西空港と仁川空港は1時間半程度のフライトのため、それほど気になりません。睡魔が襲ってくるとラッキーであり、寝ていると時間があっという間に過ぎます。

シートミントローラー
USBポート

シートモニターのコントローラはモニター下に設置され、手元に引き延ばすこともできますが、そのまま利用しても不便はあります。コントローラの横にはUSBポートもあり、スマホなどのガジェットの充電には便利です。また、無料のイヤホンが配布されます。

イユホン

機内誌

機内誌

大韓航空の機内誌は同社のマイレージクラブ名の「モーニングカーム」と同じ名前です。どこの航空会社も機内誌は色鮮やかですが、同じようにきれいな写真がたくさん掲載されており、写真を撮影する際のヒントにもなります。

機内食

機内食

短距離便のため、機内食はシンプルでサンドイッチとちょっとしたサラダとなります。フライト時間が午後3時を跨ぐフライトのため、ちょっとしたおやつといったところです。

フライト

機内かなの光景

当日は日本では雪が降るくらいの寒気が流れ込み、安定飛行に到達しても所々揺れることがありました。機窓からは厚い雲が一面に広がり、見ているだけで寒さを感じます。ルートマップで朝鮮半島が表示されてくると降下をはじめ、仁川国際空港に到着します。オリンピック期間のためか、「平昌オリンピック・パラリンピック」のマークも表示されています。

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仁川空港 ターミナル2

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仁川国際空港は長らく一つのターミナルで運用されていましたが、2018年1月18日より供用が開始され、大韓航空をはじめとする主にスカイチームの航空会社が乗り入れています。スターアライアンスやワンワールド系の航空会社はこれまで通り、ターミナル1の利用です。

仁川空港ターミナル2

ターミナル2とターミナル1との乗り継ぎはチャンギ空港のようにシャトルや歩いて行けるのとは異なるので注意が必要です。ターミナル1出発の搭乗券を持っていれば、無人の乗り継ぎゲートで搭乗券をかざすと地階にあるシャトルで移動できますが、そうでない場合、チケットカウンターで発券するか、いったん入国し、無料のシャトルバスまたは、有料の鉄道で移動が必要となります。今回は、搭乗券がないため、一回入国してバスで移動を試してみました。シャトルバスなのですぐに着くかと思うと20分もかかりました。搭乗券を持っていなく、バスでの移動をされる場合は時間に余裕を持った方がよいです。

フリーシャトルバス

最後に

久しぶりの大韓航空のフライトでしたが、ライバルのアシアナ航空と比較してもよく、機内も清潔で満足なフライトでした。新しいターミナル2は出来立てということもあり、ピカピカは当然ですが、無人の設備が多く、飛行機に乗り慣れていない人にとっては少し戸惑う可能性もあり、これからどのようにサービスが充実していくのか注目したいところです。

e 仁川空港ターミナル2

 

 

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