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JAL プレミアムエコノミー ソウル金浦=シンガポール往復が手頃 JGC国際線修行には便利

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シンガポール

JALのソウル発のシンガポール行きのプレミアムエコノミー(日韓線はエコノミー)往復が手頃な運賃であり、往復ともに東京で途中降機が可能です。マイル修行においてはラクラクな旅程が組めるため、まとめてみました。

JALのプレミアムエコノミーは今のところ100%

JALのプレミアムエコノミーはほぼEクラスであり、ツアーでのプレミアムエコノミーを除くと100%加算且つ、搭乗FLY ONポイント・ボーナスも積算されます。

ライバルのANAはプレミアムエコノミー積算70%化を進めており、アップグレードできるエコノミークラスの方がマイル積算等において強いというねじれ現象が起きていますが、100%加算が続いているのはJALの寛容さとも言えます。

JALが加盟するoneworldでは、キャセイパシフィック航空がプレミアムエコノミーで70%積算に積極的のようであり、JALの今後の動向が気になります。

もっとも、oneworldの場合、70%ビジネスとプレエコがあるほか、125%ビジネスが顕在するなどキャリア選びも慎重になることが多いと言えます。

予約クラスPクラスでマイル積算率70%のビジネスクラス(個人的名称70P)が台頭しているスターアライアンスとは一線を画します。

プレミアムエコノミー ソウル金浦=シンガポール往復

ルートマップ

旅程

JALプレミアムエコノミー旅程

今回は、往復ともに東京で途中降機するパターンで想定してみました。

ソウル発羽田行きは日曜の朝に金浦空港と朝早いフライトでありますが、昼前には羽田に到着します。この日はこれでおしまいです。

次の旅程は5日後の土曜日の未明に羽田からシンガポールに向かいます。この週はシンガポールに行きたくて、ムズムズしそうです。

シンガポールには朝6時過ぎに到着します。チャンギ空港から市内に出て、朝のうちに外で見られる観光スポット(マーライオン、ファンテン オブ ウェルスなど)を駆け巡り、昼下がりにホテルにチェックインし、リフレッシュして買い物なども良いと言えます。

復路は翌日朝8時(朝起きるのがつらいかもしれませんが)に出発し、成田に16時過ぎに到着します。

ANAであれば、チャンギ空港11時発の羽田行きがあり、ANAの方がシンガポールタッチでは使いやすい反面、運賃の面ではJALの方が優れているとも言えます。

ソウルナイト

最終旅程は翌週末の土曜日の午後に金浦空港に向かいます。サタデーナイトにソウルで海鮮や焼肉を楽しむのも良いと言えます。

この旅程の後、再びシンガポールループを実行するか、日本への片道チケットにするかは自由と言えます。

海外発券を続けているとループをもう1回続けてもいいかなと言う瞬間があり、普通には味わえない世界が待っています。そして、搭乗日間際まで旅程を悩めるのも海外発券の醍醐味と言えます。

運賃・予約クラス

JALプレミアムエコノミー運賃

運賃と予約クラス、そして、FOP単価は下記のとおりです。

運賃は約120,981円

予約クラス ソウル線 Kクラス

(70%加算)

      プレエコ区間 Eクラス

(100%加算、搭乗FOPボーナス有)

FOP合計 13,128FOP

FOP単価 9.22円/FOP

FOP単価は9円台と東南アジア発券のプレミアムエコノミーと比較すると強烈に安いと言えません。

しかし、クアラルンプール等まで行くコストを考えると、ソウルまでのアクセスは選択肢が多く、トータルコストでFOP単価を抑えつつ利用できると言えます。マイル修行国際線派のビギナーにも扱いやすいと言えます。

最後に

国際線のマイル修行と言えば、色々なタイプがあります。国際線を利用する場合、国内線(距離の長い沖縄県方面)を付加する修行が多く、国内線区間では無防備な程リラックスできます。

一方で、国際線同士を組み合わせる場合は、今日はソウル、週末はシンガポールと言った非日常な感覚は独特であります。

そして、機内で過ごす時間も多いため、飛行機旅の記憶がより強く記憶されます。 

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