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コパ航空 ビジネスクラス搭乗記 CM137便 メキシコシティからパナマシティへ  中米・カリブ移動のベスト助っ人

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ごパ航空チェックインカウンター

中米パナマの航空会社であり、スターアライアンスに加盟しているコパ航空のビジネスクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

コパ航空とは

コパとはスペイン語でパナマ航空会社(Compañía Panameña de Aviación)の頭文字をとった略称であり、馬主さんとは関係ないようです。スカイトラックスの最新のレートでは4スターであり、中央アメリカ・カリブで最も優れた航空会社です。また、定時運行率も高く、実際搭乗してみるとほぼ時間通りに出発し、定刻に到着しており、日本で飛行機に搭乗している感覚でした。

メキシコシティ空港でのターミナル1からターミナル2への移動方法

モノレール

コパ航空はスターアライアンスでは唯一、ターミナル2に乗り入れている航空会社であり、チェックインカウンターもきちんとしたカウンターを設けています。そのため、スターアライアンス便で到着し、コパ航空に乗り継ぐためにはターミナル1からターミナル2への移動は必須となります。

モノレール

移動方法は大きく言うと2つあり、1つはターミナル間を行き来しているモノレールとバスなります。モノレールは乗り継ぎの搭乗券があれば、無料で乗ることができます。(個人的体験としては朝早いためか、搭乗券チェックはありませんでした。)

もう一つは、バスでありますが、有料であり、メキシコペソで支払うため、メキシコシティ空港で乗り継ぎだけだと両替が手間となるため、搭乗券がある場合は、モノレール一択と言えます。今回は、成田でコパ航空の搭乗券も発券されたため、今回はモノレールを利用します。

連絡橋

ターミナル1とは連絡橋で接続され、雨に濡れたり、寒い思いをせずにアクセスできます。プラットホームは小さく、どことなく”ゆいレール”のような感じもします。ターミナル間は地下に潜ることもなく、滑走路を迂回して進みます。そのため、滑走や航空機を間近で見ることができます。

アビアンカ

滑走路

ビジネスクラス搭乗記

シート

ビジネスクラスシート

コパ航空はワイドボディ機を保有していなく、一番大きい旅客機でもボーイング737シリースであります。ビジネカクラスのシート配列2-2であり、ANAのプレミアムクラスに近いと言えますが、シートピッチはもう少しありそうです。

シートピッチ

シートはフルレザーであり、使用感がいい味を出しています。

シートコントローラー
USBポート

シート電源のほかにUSBポートもあり、スマホの充電をスマートにできるのも良いと言えます。

機内誌
ブラッケット

メキシコシティとパナマシティ間は1,400マイル程であり、東京から台北を少し過ぎたくらいの距離であり、眠らずとも良い時間でありますが、ブランケットもあります。

シートポケットはシンプルであり、セーフティボードと機内誌のみです。

ウェルカムドリンクはソフトドリンクのみです。アルコールは後のお楽しみです。

ウェルカムドリンク

機内食

機内食メニュー

機内食ではきちんとメニューが配られます。コパ航空では、時間帯に分けて、朝食、スナックも、昼食と分類しており、一番良いのが、昼食のメダリオンステーキですが、生憎今回はスナックの時間帯のため、実現できませんでした。

メニュー内訳

そうは言ってもメインディッシュ以外とドリンクは共通しており、短距離便の割には品数が多いようです。

ドリンク

まずは、ドリンクからスタートしスパークリングワインとスパイシーなナッツからスタートします。そして、前菜はグリーンサラダとツナサラダのような、サラダ・サラダしたメニューです。品質重質の機内食であり、生野菜も安心して食べられるため、旅行で不足がちな野菜は貴重です。

前菜

メインスナックはカレー味のローカル春巻きにこれまた、アスパラやニンジンが添えられており、野菜満載の機内食であります。

メイン

フライトルート

フライトルート

北米大陸の大地をほぼまっすぐ南下し、パナマシティに向かいます。ベルトサインが点灯し、降下し始めるとパナマシティが見えます。

パナマ運河

パナマ運河も良く見え、中米のシンガポールと言われる高層ビル群も観ることができます。

パナマ新旧市街

このまま着陸かと思うと、旋回し、高度を下げて再びパナマ市街上空を通過します。サービスフライトともいえるルートであり、パナマ運河と旧市街、新市街を見ながら着陸でき、これだけでもパナマシティ観光は満足であります。

パナマ全景

パナマシティ・トクメン空港には定刻に到着し、きれいなターミナルを進み入国となります。パナマ入国には入国カードが必要でありますが、きちんと記載すれば、すんなり入国できます。

最後に

スターアライアンスでの特典航空券で中米・南米を計画すると必ずお世話になると言ってもいいコパ航空ですが、同社最大の機材のボーイング737型機を利用した方が、快適性が向上し、機内食もゆったりと楽しめます。定時性も高いため、弾丸旅程で計画を立てる場合は、利用をしたい航空会社と言えます。

トクメン空港

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