弾丸トラベルは怖くない!

飛行機、ミリオンマイラー、鉄道、ホテル、海外発券、飛行機旅指南など

【ANAプレミアムクラス搭乗記】石垣発の78Mで〆

スポンサーリンク

ANA 78M

石垣空港から国際線機材である78Mのプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

石垣空港からの90便

石垣空港ANA90便

那覇からのフライトの乗継であり、接続時間は30分という短さであり、ISGのMCTに近い乗り換えですが、ゲートに辿り着いたのは2分程であり、余裕過ぎる乗継でした。本日の搭乗口は6であり、ANAは大体この辺りと言うことかもしれません。

石垣空港 搭乗橋

事前改札の後、1番乗りでした。歩調は前に合わせてゆっくりと進んでいきます。一瞬で石垣ともおさらばであります。

ANA B787-8 ビジネスクラス

本日の座席は2Aであります。隣席はおらず、ほとんどのシートが2席1名占有でした。78Mともなると、シートスペックだけでなく、プレミアムクラスではかなり余裕があるので良いですね。

このシートも古くなってきているので、787版のTHE Roomとか早く欲しいところであります。なかなか、設備投資に回す、キャッシュがないのかもしれませんが。

ANA 78M プレミアムクラス 機内

かなりワイドなレンズで撮っており、広く感じますが、普通に見ても広く、タッチパネルのモニターは絶対に手が届きません。腕が長い人だと例外かもしれませんが。

JTA ジンベイジェット

となりには日本トランスオーシャン航空のジンベエジェットであるJA05RKがいました。RKは琉球にかけているのでしょう。ISGとなると青とピンクのジンベエはよく目にします。

石垣空港 滑走路 ターン

ドアが閉まり、離陸となります。滑走路の端まで行き、ターンをして離陸するパターンです。787でのターンは珍しいところであります。

石垣空港 離陸

先ほど、着陸する際に観た景色を今度は離陸でみます。石垣島を自転車で巡るのは結構楽しいので、今日はISGタッチでしたが、今度は時間に余裕を持ってきたいところであります。

赤魚に遭遇、プレミアムクラス機内食

プレミアムクラス機内食

新しくなったプレミアムクラスは幹線以外のグレードが上がった感じであります。まず、パッケージは2から1になったものの、ボリュームは多くなった感じがします。画的にはちょっと寂しくなってはいますが。

プレミアムクラス機内食メニュー 石垣線

本日のお品書きであります。

豆乳豆腐かぼちゃ餡掛け 赤魚幽庵焼き
鶏肉 里芋 柚子味噌掛け
合鴨のスモークと揚げ茄子
小海老のマリネとタラモサラダ
蟹五目ちらし寿司
味噌汁

431kcal

赤魚に直撃されてしまいました。国際線では避けていたのですが、すぐに遭遇してしまいました。

プレミアムクラス機内食

おせちのような盛り付けであります。山梨かどっかでワインに合う弁当と言うのがあり、弁当の概念を覆したおつまみセットみたいなものがありましたが、それに似ているかもしれません。ご飯は少なく、お酒に合う惣菜をたくさん欲しいと言う意見が多かったという結果にも見えます。

プレミアムクラス 赤魚
プレミアムクラス 白ワイン

赤魚であります。鯖などの光物だとかおりがきつ過ぎ、鯛だと薄味になりがちという事なのか、鮭だと身が崩れやすいのか、相場的に赤魚が安定しているのか不明ですが、とにかく赤魚が多い印象です。〆は白ワインとして、まったりとします。石垣便だとまったりする時間+ドリンクとなってしまいますが。

天気のいい冬空

黄昏の時間

寒波の影響で雲は多いものの、視界はよく、飛行機の窓側旅にはうってつけの日であります。78Mのプレミアムクラスだと窓3つは占有できます。

フライトルート

沖縄本島、奄美から高知沖合を進む順当なルートであります。最近あまり、偏西風の影響を受けないのは異常気象なのでしょうか。

黄昏の空

関東が近くなると太陽がまぶしくなり、水面の反射と何とも言えない光景であります。iPhone14Proはやはり、カメラが秀逸であり、タップするだけできれいに仕上げてくれます。一方で電源の減りは早く3時間で1/3ぐらい消耗してしまいます。

羽田空港管制塔

飛行機はあっという間であり、東京国際空港に到着であります。新旧管制塔のツーショットであります。全然古くない旧管制塔ですが、新管制塔のバックアップに回っており、後塵に道を譲っている感じであります。新管制塔は世界的にも高く、巨大な羽田空港には必須な存在と言えます。

成田空港の拡張計画がありますが、そうした際はどんな管制塔ができるのか楽しみでもあります。

羽田空港第二ターミナル国際線エリア

本日はB787でありますが、69番搭乗口に接岸でありました。そろそろ、羽田空港T3も混雑してきているので、T2の国際線運用もしてもいい時期かもしれません。アライバルラウンジの足湯に早く浸かってみたいところであります。

羽田空港国内線ターミナル

と言うわけで、ANA Pocketポイント稼ぎであります。12月はかなり移動していたので、10万ポイントに到達してしまい、折角のフライトも無駄になってしまった月でもありました。旅行に出かけると1万歩は必ず到達するので、旅行は健康に良いのかもしれません。機内で飲むは逆行するかもしれませんが。

多摩川@羽田空港

モノレールから多摩川を臨みます。日はまだ高いのですが、冬らしい景色であります。羽田空港T3直結のホテルも開業し、日帰り温泉も入浴できるようになりました。5,000円くらいはするという事で、水道橋のラクーア級でありますが、プライオリティパスとかと提携してほしいところであります。

有楽町

年末という事とまだ日没前という事で、有楽町で下車して、大したものではありませんが、年末の用意をします。

年末らしい賑わいが銀座に戻っており、この3年間が嘘のようであります。平和な休日であります。

最後に

ANA 78M

2022年最後のフライトは石垣空港から羽田空港までのANA90便でした。マイル数は1,224 マイルであり、定期便ではない札幌=沖縄線(1,397 マイル)を除くと日本国内最長のフライトであります。

マイル修行2022も国内線主体であり、最後は国内のロングフライトで〆られたのは良かったかもしれません。2023年最初のフライトはこれとは真逆のフライトとなりそうですが、どんなフライトになるのか楽しみであります。

Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.