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そういえば、最近ANA国際線は海外発券ばかり

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ANA

2018年のANA国際線搭乗履歴をまとめてみました。

国際線の有償発券はすべて海外発券

2018年のANA国際線の搭乗履歴は下記の通りです。

出発 到着
1 SIN NRT
2 KUL NRT
3 NRT KUL
3 KUL HND
4 GMP HND
5 HND LAX
5 SFO NRT
5 HND GMP
7 KUL NRT
8 HND KUL
8 SIN NRT
8 HND KUL
8 KUL HND

※シンガポール=クアラルンプール等の他社便は省略

クアラルンプール発券が7回ソウル発券が1回となっています。予約クラスについては、すべて100%加算のエコノミーかプレミアムエコノミーとなっています。

もちろん、理由としてはプレミアムポイントを効率よく、積算しつつ、ビジネスクラスへのアップグレードであり、個人的にも国際線がすべて海外発券とは一昔前と比較すると変化したものだと思います。

海外発券が多い理由

もっとも大きな理由はコストですが、それ以外では、変更手数料がかかるものの変更可能で、5,000円程で変更ができる点、PP単価安いクラスでも、最短、購入が当日でもできたりするためであり、自分の気分や都合にあった利用の仕方が利用できるためです。

また、ネットで購入の場合、ANAの場合、海外サイトに切り替えずに利用できる点や、エクスペディアやユナイテッドのサイトなどでもANAのサイトでも売り切れていた場合、購入できるため、最後の最後まで、思い立って出かけたくなっても実現できる点と言えます。

日本から目的地までは

海外発券と言うと日本から目的地までのルート確保が必要ですが、ほとんどはANAの特典航空券です。ダイヤモンド会員のメリットを最大活用して、スイートラウンジ、プレミアムエコノミーへのUG,最前列席でのチェックインなどが利用しやすいため、特典航空券を利用します。

そうでない場合は、スターアライアンス系の安いエコノミーでソウルか香港にわたり、そこからまた、バンコクやシンガポールまでスターアライアンス系のエコノミーまたは安いビジネスでたどり着くと言った感じでした。乗り継ぎは面倒ですが、それ自体が旅にもなり、ブログの記事にもなります。

特典航空券を利用すると、マイル分はコストとしても考えられるそういう意味においては、PP単価は良くないと言えますが、特典でビジネスを利用したり、海外発券をビジネスにアップグレードしたりするメリットを考えるとPP至上主義でなくても良いかなと思っています。ただ、海外発券を利用するとやっぱりマイルも貯まり、財布にも優しいので利用が多くなってしまいます。

2019年の利用は

来年の利用はまだ決めていませんが、行きたい場所に行く傾向を上げるととともに、新たなPP単価の安い場所を探してみたいと考えています。かなり、対策もとられ、PP単価は悪くなっていますが、新規開設路線も多いため、そうした方面を弾丸で狙ってみたいと思います。

最後に

海外発券は海外渡航への手段としてはマニアックであり、チェックインの際、場合によっては、復路のチケットの提示を求められるなど、面倒はありますが、安さと使いやすさ、マイルやプレミアムポイントの積算量、そしてアップグレードなどを考えられると選択してしまいます。2019年もきっと利用することと思います。

ビジネスクラス

 

 

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