弾丸トラベルは怖くない!

飛行機、ミリオンマイラー、鉄道、ホテル、海外発券、飛行機旅指南など

ANAビジネスクラス搭乗記 シドニーからの夜行便の羽田空港

スポンサーリンク

ANAビジネスクラスのシドニー発羽田行きの夜行便に搭乗しましたので、お伝えします。

長時間のシドニー空港

シドニー空港のチェックイン時間は3時間前であります。オンラインチェックインで悠々とゲートと言いたいところですが、アップグレードが落ちて来ないので、仕方なくゲートに行きますが、まだ時間があります。

と言う事で、ANAのGカウンターから近い、フードコートに行きます。何か記憶があるのですが、前回もここは利用した記憶がよみがえりました。人間、同じパターンだなと痛感しました。

ようやく、チェックイン時間となり、ダイヤゲートで一番のチェックインとなります。当然、アップグレードとなり、落ちてきました。まあ、チェックイン断面では落ちてくるというか、ほぼ救済に近いかもしれませんが。座席としては1Aではありませんでしたが、最前列と言えば最前列の2Aであります。

ようやく、保安検査場、パスポートコントロールを通過できます。パソコンを出さなくてよいスキャナーであり、出国審査も自動マシーンなので時代も随分変わったと言えます。そもそも、出るもの追わず見たいな出国ですから、有人でもあまり変わりませんが。

とりあえず、プライオリティパスのラウンジに滞在した後はNZラウンジに行きます。SQとNZのラウンジはゲートからワンフロア上がったところにあります。前回の記憶がエスカレーターを上がってくると記憶がよみがえってきました。SQは相変わらず閉鎖していましたが。

実際に同じ場所に来ると記憶は結構よみがえるものであります。

NZラウンジは以前と変わらずであります。まあ、2020年から2022年ぐらいまではほとんど利用されることがなかったので、消耗することもなく、そもそも新しかったラウンジなので当然ではありますが。

シャワーを浴びて機内に向かいます。

NH880便はシドニー21:45発の羽田05:20+1であります。この時期のシドニーとの時差は2時間進んであり、日本時間で言うと19:45であります。このご時世では残業が抑制され、帰宅して晩御飯の時間帯でもあります。

そんな時間に離陸するので、体はまだまだ元気であります。これが欧州だと深夜にテレワークしたりすると帰国便では明らかに睡眠不足であり、ヘトヘトでありますが。

無機質な搭乗橋を渡り、機内に向かいます。世界中、色々な搭乗橋を歩いていますが、本当に無機質であります。ダイヤモンドなので優先搭乗を除けば、ほぼ一番乗りであります。

アップグレードだと窓側になれない

今回は一応最前列席の2G席でありますが、窓側ではなく、通路側であります。まあ、NH880便は夜行便であり、しかも日本は冬なので、羽田到着時も夜明け前なので、あまり関係ありませんが。

そして、今回のアメニティはグローブアンドトロッターでした。荷物は増やしたくないので、お持ち帰りはしませんでした。

最前列席は真ん中席でも荷物スペースが広いので快適であります。一方で搭乗当日、空港カウンターでアップグレードとなるとオンラインチェックインが24時間前なので、空港チェックインの3時間前では開放席はつかめないので、おのずと窓側は絶望的となります。まあ、今回は最前列でしたが、ひどい場合はプレミアムエコノミー一つの前の真ん中席が多くなりそうであります。

昔はこうしたことはありませんでしたが、現在の座席供給数と需要がマッチしていないのでアッパークラスではこうしたことが起きるのでしょう。まあ、事業者側には儲かることではありますが。

良いだけ、ワインを飲んでいるのですが、搭乗記トレダカを気にして、毎回、スパークリングにしてしまいます。体張った記事でもあります。

夕食は夜食時間帯

離陸はほぼ予定通りであり、22時を過ぎていますが、機内食はきちんとした夕食であります。羽田発の深夜便の場合は離陸後はお好きな軽食で到着前は昼便の到着前と同等のハーフな感じてありますが、シドニー発夜行便の離陸後はフルフルであります。

まあ、先述のとおり、日本時間は20時なのでそれほど長く滞在している人も多くないことからすると胃袋的には日本時間の晩御飯なので妥当かもしれません。

まずはワインが注がれますが、チェイサーの水も同等に注がれます。クレスタやマークⅡは関係ないかもしれませんが。

アペタイザー
生ハム 海老 ローストチキンの盛り合わせ
メインディッシュ
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ポレンタ添え [502 kcal]
ブレッド
プティバゲット  チャバタ

このところ、魚が続いていたので肉にしてみました。ステーキではなく煮込みであります。自宅の電気圧力鍋で赤ワイン煮込みにトライすることはありますが、なかなか難しいメニューであります。ステーキのほうが難易度が低く感じるくらいであります。香りがなかなか難しい代物であります。

そうした中で、機内食とは言え、プロなので煮込みはクセもなく、ホロホロ感はありました。

ちなみに肉の横にあるのはマッシュポテトではなく、ポレンタと言うイタリアの郷土料理のようであります。トウモロコシの粉と牛乳と水をあわせて加熱して水分を飛ばしたものであります。

日本で言うと蕎麦がきに近いものかもしれませんが、粘度としては先述のマッシュポテトに近い感じであります。お腹を膨らませる主食系であります。ポテトや小麦に比べると胃腸にはあっているようであります。トウモロコシの甘さがいいです。

前菜はエビとローストチキンと当たりはずれのないものであります。ここで、ウニといくらが出てきたらと思いますが、まあ、機内食であります。

デザート ウォーターメロンケーキ

色は一昔前のアメリカのお菓子のような色合いでありますが、味はスイカらしくスッキリとしており、スイカジュースに近い味でした。夏らしいオーストラリアからのスイーツであります。まあ、日本から運んできたかもしれませんが。

2G席ではありますが、食事を終えるころには減灯されます。欧米便と違い飛行時間は短く、到着は5時台なので、睡眠優先であります。

とは言え、普段は25時くらいに寝るのでまだまだ寝付けずにワインをオーダーします。羽田までの時間を考えると眠れずとも横になったほうが良いのではありますが。

朝ラー

日中にホテルのジムで走ったり、チェックアウト後にシドニー市内に行ったりして意外と疲れていたのか、寝てしまいます。グアム手前までの記憶でありました。

実質的には2時間ぐらいですが、寝落ちてしまいましたが、起きてしまいます。寝起きは口の中がカラカラですが、いきなりワインにしてみます。あと数時間後には仕事なのではありますが。

欧州線と同様に2度目の食事があるかと思うとそれはなく、お好きな時の食事のみと言う事であります。LAXからの深夜便を利用した時はあった記憶もありましたが、9時間前後のフライトだと致し方ないのかもしれません。

と言う事で、朝ラーとしてみました。普段はこうしたシチュエーションもなく、夜勤明けの人が食べて帰宅すると言う事ありません。乾麺なのか冷凍なのか不明ですが、濃厚な汁に騙されてしまいます。しかし、日本時間で言うと朝3時くらいであり、こんな時間にラーメンwithワインをしたら、夜明け後はお腹が大変になるのですが、旅の魔力に負けてしまいます。

この後の2杯ぐらいはワインを飲んでしまいました。旅の最後はこの断面では満足であります。

早朝のターミナル2

と言う事で、スケジュール的にはほぼ予定通りであります。まあ、朝5時台なので遅れても大きな影響はありませんが。しかし、フライトルート上には島および滑走路はたくさんあると思いますが、欧米路線とも違うかなりの洋上フライトであります。

着陸するとどうせ第3ターミナルかなと思うと第2ターミナルでした。入国や税関検査はT3と比較すると少ないのではありますが、スムーズでありました。意外とクネクネした動線を抜けると修行僧の朝は早いT2でした。さすがに5時台であり、静かな光景であります。

入国最初の景色はここであり、地上交通のためには2フロア降りる必要があります。まあ、国内線乗り継ぎだとこのまま、乗り継ぎなので楽々であります。そして、幻となったアライバルラウンジへの動線もあります。まあ、スイートラウンジが利用できるとなると同じことになりますが。足湯はありませんが。

最後に

5時過ぎ到着なので、早朝のモノレールはガラガラで都心にアクセスできます。この後は地道に鉄道にて最寄り駅まで帰宅しました。6時前に到着であります。

ANAビジネスクラスに搭乗すると、搭乗前のラウンジからドリンクが捗り、当然機内でも捗ってしまいます。そして、到着前にも結構捗ってしまい、帰宅後にはかなりヘロヘロとなってしまいます。

夜行便の場合は、そのまま数時間後に仕事をすることとなりますし、日本に夕方以降に到着する場合も翌日はかなりきつくなります。

理想であれば、フライト到着の当日または翌日は休みにして体を休めた方がベストかもしれません。まあ、ブログとか動画は間隔をあけるとアクセス数に苛まれるのでそんなことはできないかもしれませんが。

それ以前に飲まないと良いかもしれませんが。まあ、飲まないと書けないと言う事もあるかもしれませんが。

Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.