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ANAプレミアムクラス搭乗記 沖縄発78M 国際線ターミナル探訪

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黄昏の沖縄那覇空港発の474便、羽田空港行きプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

国際線ターミナル探訪

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今回は搭乗まで時間があり、混んでいると想定されるスイートラウンジにアクセスする前に国際線ターミナル行ってみました。

2019年3月に現在の国際線ターミナルは拡張されています。それ以前は、チェックインカウンターが少なく長蛇の列のイメージしかない国際線でしたが、ずいぶんが変化しています。

国内線ターミナルと国際線ターミナルを接続する部分はゆいにちストリートと言う名称のショッピングエリアとなります。こんな時代でも営業しているところもあり、国内線のみ利用でも時間がある時は行ってみると良いかもしれません。

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オープンから2年が経過してしまいますが、その後、ご存じのとおりであり、まるで時間が止まってしまったかのようにOPENのポスターが掲げられています。

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カウンターAとBでこの広さであり、JALとANAのカウンターよりも広いくらいです。さらに背後にはCカウンターもあります。

過去と比較すると10倍以上の規模と言えます。どれだけインバウンドしたいのかわかります。

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国際線ターミナルにも国内線ターミナルの真ん中にあるような吹き抜け空間があります。名称はふくぎホールとのことです。その場で弾けるピアノもありました。

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ちなみに国際線ターミナルには4階にオープンな展望デッキがありますが、現在は封鎖されています。どうして、オープンエアを味わいたくなりました。

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と言うことで国内線ターミナル3階にある展望デッキに来てみました。那覇空港の場合、買い物や食事がメインなのか結構そっちのエリアには人も多かったのですが、展望デッキは誰もいません。

ホテルで手を付けなかったストロング感をここで空けて、汗も落ち着いたところでスイートラウンジに向かいます。

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また、激混みかなと思うと意外と空いていました。この後の週も行きましたが、激混みでした。JALと比較するとラウンジ座席数は多いANAですが、ブログ記事を見てもANA×那覇空港の方が多いので、マイル修行はANAの方が圧倒的に多いのかもしれません。 

搭乗記

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 本日は32番ゲートでした。羽田行きはほぼ、32か33か34番であり、いずれかに行けば間違いなく乗れると思います。

今はない(今後は永久にかもしれませんが)成田行きは31番が定番で小型機は沖止めでしたが、ソラシドの羽田行きの登場でどうなるのかと考えてしまいました。

安定の78M

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今回は78M、プレミアムクラス最後列の7列目です。クアラルンプールや金浦で同列だと少し敗北感もありますが、プレミアムクラスはそんなこともありません。

普通席はガラガラでもプレミアムクラスは満席に近い状態であり、最早、平事でも有事でもこの状況は変わらないのかもしれません。

強いて言うと1列目から順番に食事提供となるパターンが多いため、離陸してから飲み物を自主的にリクエストしないと離陸から1時間近くかかるケースもあります。

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ソラシドの事を考えているとソラシドが31番ゲートにいました。意外と新鮮な光景であります。今後はピンク色や黄緑色がこの辺りでよく見かけることとなるかもしれません。

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歌舞伎のセーフティビデオはオリンピックに合わせて制作したと思われますが、世界中に見てもらう機会がなくなってちょっと残念な存在でもあります。

 今回の離陸は元からある滑走路をターミナル近く(北側)からの離陸となりました。新しい滑走を眺めつつ、瀬長島を飛行機から見られた離陸でもありました。

動画で撮影してみました。約3分の動画です。

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もともと天気は良かったのですが、上空に到達するとさらに雲が少なく、夕方6時を過ぎているような景色ではありませんでした。

やっぱり日本は東西に長いと感じてしまいます。

機内食いつも豚肉

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今回の機内食(夕食)は米村監修のものでした。真ん中の白い陶器に入っているのがメインとなりますが、幹線のプレミアムクラスのメインは毎回、豚の角煮か、豚バラの何とかなど、なぜか最近は豚肉が多いようです。ビタミンB1の接種を推奨しているのでしょうか。

以前はすき焼きや煮つけ魚もあったようですが、最近はコスト構造を変えるために絞っているのかもしれません。

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量もそれほどでないため、ハイボールを頼みます。今回は展望デッキから、ラウンジ、そして、機内と飲み過ぎてしまったようです。

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国内では夜間の長距離フライトのため、機内の照明は減灯されます。お酒も効いてか、熟睡してしまいました。

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途中、一度目を覚ますと室戸岬の遥か沖合であり、約半分と思い、再び寝てしまいました。すると、次の瞬間は着陸体制となっており、あっという間のフライトとなってしまいました。
寝覚めは二日酔い感覚で、かなりグロッキーでしたが、何とか到着フロアまで。やはり20時を過ぎるとモノレールの所要が伸びるため、今回も中央環状線のリムジンバスを利用。

第一ターミナルを出発して、新宿まで20分の俊足ぶりでした。

最後に

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国内線修行派にとっては、国際線機材がほぼという沖縄路線は異色の2021年かもしれません。プレミアムクラスへのアップグレードもかなり成功した人も多いと言えます。

一方で国際線修行派にとっては国内線で修行することとなりますが、国際線機材の787を利用することは運用形態は違えど、変わらず、ある意味、787とは腐れ縁なのかもしれません。 

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