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マイル修行、そんなに沖縄に行かないといけないのか

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マイル修行ではたびたびレファーされる沖縄ですが、そんなに沖縄に行けないのか考えてみました。

沖縄の魅力は距離×倍率

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東京と沖縄の距離は984マイルであるのは広く知られたところであります。日本からノンストップでフライトする場所では7,000マイルを越えており、国際線の方がマイル修行には便利でありますが、いつでも、便数が多く、それでいてプレミアムポイントが貯まると言う観点では、そうでもないようです。

やはり、984マイルに国内独自の二倍のプレミアムポイントまたは、FOPの二倍倍率が大きく、ドメ専と言われる層が多いのもある意味理解できます。

航空会社にとってはドメ線が源泉であり、こうした層の粛々とした修行がプロフィッタブルであり、変にクアラルンプールとかシンガポールに出掛けられるよりもましかもしれません。

沖縄依存症でいいのか

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こうした顧客向けに対象者限定のプロモーションを出しているかは不明であります。他座ない方がよりプロフィッタブルと言うことかもしれません。

沖縄は東京から遠いため、物理的に遠いため、プレミアムポイントは自ずと積算しやすい条件に加えて、国内は2倍付というところが大きく、ドメ専マイラーの拠り所でもあります。

そして、より距離が短いところでも単価まで突き詰めると、PP単価は良いのは貨物需要のおかげかもしれません。

逆に言うと貨物代金にマイラーのメリットが添加されていると言うことかもしれません。

沖縄路線の対抗は国際路線

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沖縄往復については、冬場は気候も穏やかであり、非日常も感じるため、ホテル修行を含めて有益であります。

しかし、マレーシア・クアラルンプールやシンガポールと比較すると総コストと積算するポイントを考えると低いと感じてしまいます。

国際解禁となるとそうした壁は一気に瓦解して、国際線が殺到することを期待したいところです。

しがらみがなければ国際線専門で各国の体制に従ったことを記事にしてみたいところであります。

那覇空港の過ごし方も良いですが、次の修行ルートでも考えた方が生産的かもしれません。

最後に

海外がダメなら、沖縄にエスケープと言うのは合理的でありますが、それだけでは餌食であり、その次を考えないといけないと言えます。そうしたマインドだけであれば、ただのマイラーであり、経験不足と言えます。

経験から次の次を予測するのが必要であり、ドメ線の次に何が解か考えた方がいいかもしれません。

シドニー発券やクアラルンプール発券を今から考える方が余程、先見性はあるようにも思います。 

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