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東京=シンガポール ビジネスにするかプレミアムエコノミーにするか悩ましいルート

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シンガポール

7月前半の東京とシンガポール往復でビジネスクラスにするかプレミアムエコノミーにするか悩ましいルートを2つ見つけてみましたのでお伝えします。

アシアナ航空ビジネスクラス 東京=シンガポール往復

旅程

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7月6日の午後に成田空港からエアバスA380でソウル仁川まで行き、4時間弱の乗継でシンガポールに向かい、翌日1:30に到着します。復路は7月8日の夜22:40に出発し、翌朝6時過ぎにソウル仁川に到着し、朝9時にエアバスA380で成田に向かい11時過ぎに到着します。

運賃・予約クラス

運賃は122,940円であり、予約クラスは全区間UクラスでANAマイレージクラブでは125%加算で搭乗ポイントも400ポイントも加算されます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
7月6日 NRT ICN 783 979 1,379
7月6日 ICN SIN 2,867 3,584 3,984
7月8日 SIN ICN 2,867 3,584 3,984
7月9日 ICN NRT 783 979 1,379
合計 7,300 9,125 10,725

積算マイルは9,125マイルであり、プレミアムポイントは10,725PPとなります。PP単価は11.46円/PPとビジネスクラスとしては割安です。 

ANAプレミアムエコノミー東京=シンガポール往復

旅程

ANA PY旅程

7月6日の夕方成田空港を出発し、シンガポールには23:15に到着します。直行便だけあり、アシアナ航空よりも2時間以上早く到着します。復路は7月8日朝6:10に出発し、成田には同日の14:20分に到着します。

運賃・予約クラス

運賃は113,600円であり、予約クラスは全区間EクラスでANAマイレージクラブでは100%加算で搭乗ポイントも400ポイントも加算されます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
7月6日 NRT SIN 3,312 3,312 5,368
7月8日 SIN NRT 3,312 3,312 5,368
合計 6,624 6,624 10,736

積算マイルは6,624マイルであり、プレミアムポイントは10,736PPであり、アシアナ航空のビジネスと拮抗しています。PP単価は10.58円/PPとプレミアムエコノミーとしては割高ですが、アシアナビジネスよりは単価は低いです。

どちらを選択するか

これからANAの上級会員を目指すのであれば、アシアナ航空

上級会員のメリットはラウンジの利用や優先搭乗、マイルやアップグレードポイントを利用したビジネスクラスへのアップグレートができますが、上級会員でない場合はそれができないため、ビジネスクラスのチケットの場合、それを満たすことができるので、乗り継ぎや所要時間はかかるもののアシアナ航空のビジネスクラスを利用した方が快適に移動できます。

ANA上級会員の場合

プレミアムエコノミーのチケットの場合でもビジネスクラスへアップグレードポイントやマイルでアップグレードできるほか、運賃の支払いもマイルをスカイコインに変換するレートが上級会員の場合、良いため、キャッシュアウトを抑えて、ビジネスクラスへ搭乗することも可能なため、ANA便を選択した方が良いと思います。

最後に

個人的にはANAダイヤモンド会員であり、マイルの積算数を考えればANA便の方が圧倒的に良いのですが、ブログ的には4回搭乗できるアシアナのビジネスクラスの方が、魅力的であります。また、ライフタイムマイルもアシアナの方がちょっとではありますが、距離が長いため、魅力的です。サービス的にはANAのビジネスクラスの方がよいですが、ビジネスクラスの4回味わえるアシアナ航空も魅力的であり、悩ましいルートであります。

チャンギ空港

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