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シドニー線 予約が取りやすくなった

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シドニー

ANAのシドニー線の予約が取りやすくなり、マイル修行には最適なため、まとめてみました。

シドニー線が最安で予約が取りやすくなった

運賃カレンダー

上記は4月から5月のシドニー発羽田往復のプレミアムエコノミーの最安運賃です。この運賃はNクラス(Basic)で積算率が悪く、シドニー発券の一つ上のクラスである、Eクラス(Basic Plus)も予約が取りやすくなっています。

差額

NクラスとEクラスの運賃差は往復で14,000円ほど、積算率は70%と100%の差、これに路線倍率1.5倍がかけられ、さらにBasic Plusはビジネスクラスにアップグレードできると雲泥の差があります。

マイル修行で重要なプレミアムポイントと単価

差額

では、Eクラスのプレミアムポイントと単価を整理してみます。

運賃 148,650円

プレミアムポイント 7,694PP×2=15,388PP

PP単価 9.66円/PP

10円を切る単価でありながら、往復で1.5万積算可能です。沖縄往復を追加すれば、さらに3,936PP追加で獲得でき、2万PP高い獲得ができ、5往復でダイヤモンドステータスの獲得にリーチかけられます。

日程的にも往復ともに昼便を選択できるため、機内食は深夜便と違い、フルコースで提供されるため、ビジネスクラスの本領を味わえるほか、夜行便は嫌だという人には良いかもしれません。

なぜ、予約が取りやすくなったのか

予約が取りやすくなった理由は複数ありますが、下記のとおりです。

シドニー線倍増

シドニー線は1日1往復でしたが、それが2往復となっています。しかも、どちらとも毎日運航となっています。1便体制で満席に近い予約率だったとしても、一気に50%となります。上述のように昼便がいいという人が夜行便から流れてきて、夜行便も空くような傾向もみられます。

キャパが倍増したのが主因ですが、ほかにも理由がありそうです。

JALの羽田線開設

JALではシドニー線を成田から羽田に移管することにより、仕事などで羽田空港優先していた人にとっては日系のキャリアとしてはJALも選択肢となり、ANAから流れている可能性もあります。

また、マイルで特典利用する人にとっては9月から機材が大型化(B789→B77W)となることにより、片道50,000マイルからファーストクラスを利用できることに焦点が当たり、そこまで旅行をセーブする影響もあるかもしれません。

新型コロナの影響

供給側の理由以外でもっとも大きな理由とすれば、コロナウィルスの影響により、旅行控えが発生していると言えます。オーストラリアではまだ、深刻化しておらず、日本からの入国では入国禁止と言った措置は出ていません。

ゴールデンウィークまでには落ち着いてほしいところです。

いったん予約しておく場合のコストは

予約して、そのまま搭乗して利用すれば、問題ありませんが、新型コロナ特別対応の対象外であるシドニー路線では通常対応となり、手数料がかかります。

今回の紹介したプレミアムエコノミーBasic Plus(Eクラス)では変更手数料、キャンセル料は下記のとおりです。

変更手数料 7,400円

払い戻し手数料 14,800円

滞在期間は1年間であり、1年先までの変更もできます。

もちろん、パンデミックがオーストラリアまで拡大し、その対象となれば、無料で払い戻しも可能となります。

14,800円が高いとみるか安いとみるかは分かれますが、変更不可、払い戻し不可ではないため、少しは予約に進む気持ちとなれそうです。

最後に

新型コロナ次第ですが、冬は国内、春以降好転すれば、スケジュールが立てやすくなったシドニーをメインにするのが良いかもしれません。

クアラルンプールの羽田便の到着は22時過ぎであり、シドニーの昼便は20時過ぎの到着です。2時間弱の差ですが、都内の方でも早く到着する方が良いと言え、意外と便利かもしれません。

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