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スターフライヤー64便 福岡=名古屋&ミュー特別車を一気にレビュー

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福岡から名古屋までのスターフライヤー便とその到着後にセントレアからのアクセス列車のミュー特別車に搭乗&乗車しましたので、お伝えします。

スターフライヤー64便

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スターフライヤー搭乗ではありますが、チケットの便名はANA3864便であり、ANAスイートラウンジの利用となります。ANAとのコードシェアの場合、スターフライヤー運航のコードシェア便名は3800番台ですが、これは3がさ行を表し、8がは行をあらわし、さ行のスと、は行のフを表しているのかもしれません。

そんなことを思いつつ、福岡空港のスイートラウンジで太宰府名物の梅ヶ枝餅をいただきます。成人間もなければ5個は食べれましたが、今は一つが限界です。しかも、前後に昼食をしたわけではありません。

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展望デッキから見ると福岡空港らしいJALとANAの世界が広がります。

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搭乗口に行くと改装された福岡空港の案内はとても鮮明であります。

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今回はチケット購入が間際という事もあり、ダイヤモンド特権の非常口座席がブロックされており、であれば、前後左右の予約されていない機体中央の窓側を座席指定しました。そのおかけで前後左右誰もいない座席であり、非常口座席によりもいいかなと思うくらいでした。
しかし、非常口座席も誰もおらず、地上係員が念のためブロックをしていたようです。一方で前方席は黒い頭が目立ち、早く降りたい人が多いフライトでもありました。

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スターフライヤーでは最近、A320neoの導入が発表され、その機材ではWi-Fiを新たに導入するもののシートモニターは廃止するということであります。
シートモニターが付いているととても良いというのが2010年代でありましたが、今はスマホの方が高精細で様々な選択肢があるため、ネット環境がある方が良くなっています。

まさに昨日は正解でも、明日は不正解と言ったところであり、長年かけて償却していく設備に関しての感度が必要と感じます。

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白と黒でシンプルにまとめられた安全のしおりはデザイン性とコストが両立されていることがわかります。

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着席して、外に目をやるとFDA、スカイマーク、JetstarとJALとANAの世界だけではない日本の空があることを感じさせます。

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L1ドアが閉まり、機体は動き出します。すると隣にもスターフライヤー気がいます。新しくなった白い福岡空港に白と黒の機体であるスターフライヤーは一番似合っているかもしれません。

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この後、コロナ禍もあり、渋滞のない福岡空港をスムースに離陸します。動画はこちらです。

 A320が主にでありますが、離陸してもなく、チャイムが一回なるのは何かいまだに不明です。これは古今東西のキャリアでもA320を運用していると必ず聞くことができます。

離陸成功のサインなのか、不退転の決意なのかわかりませんが解説してほしいところであります。

飛行機は福岡摩天楼を抜けて、海に出ると一気に旋回して北九州と言うか国東半島側に旋回していきます。これもまた、福岡空港の醍醐味であり、国内ではかなりいい景色であります。

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飛行機はKKJを北にして、四国方面を目指します。

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四国の沿岸部の入り組み様は国内でも随一かもしれません。東北の三陸も入り組んでいますが、四国も入り組んでおり、ゆっくり地上から巡ってみたいところでもあります。

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搭乗前にハイボール缶を買ってしまったのですが、チェイサー代わりに緑茶をいただきます。スターフライヤー設立当初はコーヒーにインパクトがありましたが、今は地上での飲料も数多あり、差別化が厳しいかもしれません。

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フライトは豊後水道から松山上空そして、徳島に向けて一直線で紀伊半島を横断するルートと言う羽田線とは一線を画した路線とも言えます。

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紀伊半島に入ると山脈からも本州と言うのがわかります。日本ではこうした山脈は信州のアルプスがそれにあたり、飛行機旅の醍醐味でもあります。

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紀伊半島を通過すると伊勢湾であり、着陸体制に入ります。伊勢湾あたりではきれいな海岸線が広がり、この日は穏やかな湾内が続きます。

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セントレアが近づくとビジネス湾口の感もあり、巡視艇が見えたりします。

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セントレアに到着となります。本日は晴天に近い天気でしたが、国内空港では最高峰の計器着陸ができる36側でした。

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セントレアは羽田、成田、関西と並んで立派な空港なのですが、自動車関連路線が多く、もっと国際線があってもいいかなと思います。リニアができる頃になると変わるかもしれません。その頃には飛行機は音速とかが再びフォーカスされているかもしれませんが。

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名古屋鉄道・ミュー特別車

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中部国際空港は札幌、仙台、成田、羽田、伊丹、関西、神戸、米子、福岡、那覇と並んで鉄道が乗り入れている空港であり、名古屋鉄道がその役割を担っています。

メインたる停車駅である名古屋駅までは名鉄・空港線、常滑線、河和線、知多新線など巡るミュースカイが主人公となります。

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関東では、成田空港のスカイライナーやN'EXに由来するJR東日本の成田エクスプレス、関西では関空特急のはるか、南海のラピートα、βが有名であります。

そうした中で、ミュースカイと言う名称は関東・関西の空港そうしたエクスプレスの影響があったにも感じます。

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ミューは名鉄のMという事ですが、正式にはNagoya Railroad Co.,Ltd.であり、Nではないかと思ってしまいます。関西でαβのギリシア文字が使われたことが新鮮であったこともあるのか、Mとミューのロゴが良かったのかもしれません。

今回は金山までノンストップでないミュー特別車を接続した特急でしたが、ミュー特別席としてみました。

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結局、成田、関西、中部ともにN'EXもラピートのα、βの違いも、ミュースカイもいまいち馴染んでいないようです。

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前回、セントレアに滞在した際にジョギングした沿岸が見えます。何かの縁かもしれません。

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横須賀は神奈川の専売特許と思っていましたが、尾張にもあるのですね。

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金山駅が近づくと都会感が増します。東京で言うと山手貨物線の田畑から池袋にも似ていると個人的には感じます。

この日は金山駅で下車します。金山駅と言うと昨年、鉄印帳の中部地区を一気に集めるために起点とした駅であり、早起きだった記憶がよみがえります。今回はJRでも名鉄でもなく、地下鉄利用です。

最後に

日本の空のフライトと言うと羽田がリンクしてしまいますが、東京以外の大都市間のルートも結構充実しています。

西日本の大都市の福岡と中部の名古屋間のフライトは結構あり、新幹線と真正面勝負でもあります。

両駅と空港間は鉄道もあり、新幹線の中で過ごす時間がかったるいと感じれば飛行機、乗り換えが面倒であれば新幹線となるような路線と感じてしまいました。

サービスの厚さかコストかというところであり、選択肢が複数あるのは贅沢かもしれません。 

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