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シンガポール航空プレミアムエコノミー香港=シンガポール片道が3万円台 海外発券修行を無駄にしないルート

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香港

シンガポール航空プレミアムエコノミーの香港からシンガポールまでの片道のプレミアムエコノミーが3万円台のため、まとめてみました。

海外発券修行

海外発券修行とは日本発よりも割安な海外発のチケットを利用して、プレミアムポイントを積算する修行のことを言います。難点としては、日本から海外発券の発券地まで、どのようにするかという問題があります。

この解決策として、1つが日本発のエコノミーの一番安いチケットを購入するということです。この場合はプレミアムポイント単価が低いのに加えて、最長旅行期間を気にしないといけません。

次がLCCを利用すると言う点であります。日本発の片道で購入できるほか、事前に購入すれば、1万円以下の場合もあり、プレミアムポイントが積算されなくても、メリットはありますが、座席指定をするにはお金がかかる、思わぬ欠航が出た場合、海外発券の変更作業が発生するリスクもあります。

そして最後が特典航空券を利用する方法があります。プレミアムポイントは積算されませんが、マイルがあれば、数千円の手数料で利用できるため、メリットが有ると言えますが、東南アジア往復のマイル数は結構あり、もっと近場で利用すれば、マイル数はセーブできます。

シンガポール航空の香港線は激戦区

シンガポールと香港はいずれも金融都市であり、ビジネス需要の多いルートでもあります。そして、シンガポールはスターアライアンスのファイブスターエアラインのシンガポール航空、香港はワンワールドのファイブスターエアラインのキャセイパシフィック航空の本拠地であり、対抗意識は高いと言えます。さらに、以前に袂を別った、マレーシア航空が遊撃的にビジネスクラスのプロモーション運賃を提供しており、ビジネスではまともに戦えないこともあり、プレミアムエコノミーで防戦しているのかもしれません。

プレミアムエコノミー香港=シンガポール片道

最安運賃は10月2日以降、ほぼ毎日安定的に検索結果が得られますが、今回は11月後半の連休で検討してみました。

旅程

旅程

旅程は香港を11月23日の18:50に出発し、22:50に到着する旅程です。機材はボーイング777-300ER(77W)であります。この旅程の場合、ANAの東京からの午前便で接続可能であるため、特典航空券を利用して香港までアクセスできます。また、関西空港からはエアインディア便が接続可能であり、同社の関西=香港のエコノミーでもLCC並みに安いですが、プレミアムポイントが加算できるため、自分が修行するフライトを少しでもプレミアムポイントを加算したい人には向いていると思います。

予約クラス・運賃

予約クラスはPクラスであり、プレミアムポイント100%加算プラス搭乗ポイントも400ポイント積算されます。運賃は日本円で約38,570円であり、最近あまり安くない東京=沖縄間のプレミアムクラス運賃並みと言えます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルは1,588マイル、プレミアムポイントは1,988PP積算されます。PP単価は19.4円と往復のルートと考えると決して良くありませんが、4万円以下でプレミアムエコノミーのサービスが利用できます。また、2018年10月以降は国際線と絡めた国内線の積算率が変化するため、それを考えるとメリットが有ると言えます。

最後に

海外発券は魅力的であり、それを利用するとなるとそこまでのアクセスを割安に考え、格安なLCCを検討してしまいがちですが、最初の目的地までのルートも探せばプレミアムポイントを快適に積算するルートがあり、目標によっては、海外発券が一往復削減できる可能性もあり、検討する価値はあると思います。

シンガポール航空77W

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