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名称はビジネスでも、実質ファーストクラス。マレーシア航空 成田=シドニー往復 ファーストと考えれば、超絶お得。

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マレーシア航空ヒジネススイート

マレーシア航空が2018年12月からスタートしたファーストクラス改め、ビジネススイートは実はとてもお得であるのでまとめてみました。

ビジネススイートクラスとは

ビジネススイートクラス

ビジネスクラススイートとは、これまでファーストクラスのシート設定があった機材、A380-800、A350-900について、シートはそのままでビジネスという名前を敢えて使用しているクラスです。

サービス

ポーターサービス

サービスについては、ファーストとほとんど変わりません。空港到着時のポータサービスやファーストクラスラウンジ(ファーストの名称がなくなっているため、いずれ変更すると思いますが)の利用や、機内食もビジネスと違うため、実質ファーストクラスと言えます。

マレーシア航空は敢えてビジネスという名称を出してきたのは近年の企業のコンプライアンスの高まりとともに役員や従業員がファーストクラスを利用することが批判の対象となり、ビジネスクラスであれば、それを回避できるほか、ビジネススイートが利用されない場合でもビジネスクラスとして利用されれば、稼働率が上がり、結果として採算改善するという考えがあるとも言えます。

マイレージ加算

ビジネスクラスではありますが、ビジネススイートはPクラスと新たに設定されたクラスでありますが、ファーストと同様に150%加算と聖域クラスであります。

東京・成田=シドニー ビジネススイート往復

今回は4月と日本でもオーストラリアでも比較的マイルドな気候を選択してみました。

旅程

ビジネススイート往路

往路は4月5日金曜日の10:20に出発します。機材はA380です。クアラルンプールでは、7時間の乗り継ぎですが、ファーストクラスラウンジを利用できます。シドニーへは23:45に出発し、翌日午前11:00に到着します。機材はA350です。

ファーストクラスラウンジ

復路は4月8日13:50に出発し、クアラルンプールには20:40に到着します。翌日の朝、9:50にクアラルンプールを出発し、成田には18:05に到着します。機材はともにA350です。

ビジネススイート復路

運賃

運賃

運賃は日本円で374,100円です。日本のキャリアのビジネス相当であり、ファーストクラス相当のサービスと積算マイルを得られると考えるとお得と言えます。

積算マイル・FLY ONポイント

積算マイルとFLY ONポイントは下記のとおりです。

フライト 区間マイル 積算マイル FOP
4月5日 NRT KUL 3,358 5,037 5,037
4月5日 KUL SYD 4,088 6,132 6,132
4月8日 SYD KUL 4,088 6,132 6,132
4月9日 KUL NRT 3,358 5,037 5,037
合計 14,892 22,338 22,338

 積算マイルは22,338マイル、FOPは22,338であり、JGC修行の多くを一気に獲得できます。FOP単価は16.63円/FOPとなります。70%加算ビジネスを二回搭乗するよりは良い経験ができるとおもいます。

最後に

元ファーストクラスのシートを利用して、サービスはファーストクラス級、運賃はビジネスクラス並みとマレーシア航空もなかなか面白サービスを実施すると感じますが、やはりファーストクラスの必要性が問われているのも知れないと感じました。 

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