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ヨーロッパ方面でのマイル修行は近日中かもしれない

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欧州では勢力図により、ワクチンのメーカーの違いあれども接種が進んでおり、ワクチン接種を入国条件にするところも出てきており、欧州方面でのマイル修行を考えてみました。

ワクチン接種を条件に隔離免除する国も出てきている

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ワクチン接種を一回または二回(認定されたメーカーにより相違)し、一定期間を超えたことを条件に入国した際に、一定期間の隔離を免除する国が欧州で拡大しています。

これはワクチンを接種していると感染しても重症化せず、ウイルスを吐き出すのが少ないのか、それとも、受け入れる国の接種率が高く、且つ、過去にコロナ感染者も多いことから、社会全体の抗体ができているということなのかもしれません。

日本もその仲間入りをしようとしている雰囲気があり、このままでいくとそうなる可能性はありそうです。

しかし、ワクチンを確保するために政府がどれだけの金を使って確保したのか、開示されることはないかもしれませんが、今後、どれだけ税金に転嫁されるか興味があるところです。

今回のパンデミック以前にも、黄熱病のワクチンは地域によっては搭乗条件になっていたこともあり、同様となるかもしれません。

しかも、デジタルという安易な選別を活用して、そうした傾向は強くなると言えます。

そうした中でのマイル修行

ワクチンの長期的な人体への影響はわかりません。ある程度、老化が進んでいる人には有害なのか、これから子孫を増やす世代に影響があるのかわかりませんが、何かしらの影響はあっても、種の絶滅は回避できそうでもあります。

欧州ではそうした観念に対する感応度が敏感なためか、国家制度での取り込みも早いようです。特に北欧の国家では早く、日本行きの航空券が安い北欧発券はある意味親和性が高いのかもしれません。

そうした意味で、ノルウェー発券のチケットをフィーチャーしてみました。

ビジネスクラス・アップグレード可能エコノミークラス運賃羽田往復

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今回はノルウェー・オスロ発券の羽田往復のビジネスクラス往復を検索してみました。旅程としてはオリパラが落ち着いた後の9月から11月にかけての旅程です。

現在のANAの旅程ではドイツ・フランクフルト経由の一択であり、ドイツのCIQの影響を大きく受けてしまいますが、ドイツがノルウェーやフランスのような基準に達するとかなり活動しやすくなると言えます。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 189,610円

予約クラス Mクラス(100%+400PP)

プレミアムポイント 14,876PP

PP単価 12.75円/PP

今回はフランクフルト経由であり、アップグレードできるエコノミークラス・Mクラスの効果がキャリアを跨いでもアライアンス間で保証されており、プレミアムポイントはガッツリと積算されます。

欧州発券でMクラスというのはなかなかであります。現在のドイツのCIQを考えると、オスロ発券については、入国しないロンドンやいち早くワクチン接種者に門戸を開いているパリの方がよさそうですが、いずれはドイツもそうなると言え、期待は持てそうです。

また、ANAが就航する予定のストックホルム線ができると上記の懸念はなくなり、比較的行き来は自由になるかもしれません。ただし、スカンジナビア域内のフライトがMクラスの場合70%加算の覚悟は必要ですが。

最後に

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ワクチンを接種しても、感染するかもしれないものの、拗らせないという観点や経済再開のトリガーとしてワクチンをシンボルにしている欧州へのアクセスは意外と早いかもしれません。

特徴的なのは入国に対しての免除基準がコロナに過去に感染した人またはワクチン接種した人または陰性証明であり、陰性証明が一番リスクは少なそうでが、どこかビクビクしそうです。そういう意味ではワクチン接種がものを言いそうであります。

これまで幼少期に国策的に受けたものや、特定の地域に渡航のために受けた黄熱病ワクチンにおいても、副反応はほぼなかったため、問題なさそうですが、何かあったら、それはそれで堪忍かなというところです。 

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