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ホリディ・イン&スイーツ新大阪 スタジオ・スイートルーム宿泊記

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新大阪駅から徒歩圏内のホリディ・イン&スイーツ新大阪に滞在しましたので、記事にしてみました。

アクセス

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新大阪駅から徒歩で15分程であります。新大阪駅の 西の端っこの出口を間違うと結構歩数が捗ることとなりそうです。ニッセイ新大阪ビルに歩道橋経由で到着すると正しいアクセスと言えます。ビルに一度入り、エスカレーターで1階に降りていくのが、一番近道と言えます。

そこからはしばらく直進します。グルメシティがあったり、コーナンがあったりとします。自転車のあさひを過ぎるとホテルが見えてきます。

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1−7−31

 ちなみに淀川までは1.5kmであり、ホテルから淀川に出て、土手を走り、地下鉄にぶつかったところで新大阪駅を目指し、再びホテルに戻ると5kmぐらいのコースとなります。 

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 ホテル1階は朝食会場でもあるカフェ「Hi!」があり、看板が出ているので、ここがホテルとわかります。

ホテルの外観はホテルというよりはもともとオフィスであったような佇まいであります。

ちなみに、ホリディ・イン&スイーツブランドの前はオークウッドであり、海外にありげな見た目はクールでも、中身は住居みたいな設計なのかもしれません。

同ホテルではホテルまでの往路のタクシー代1,000円分を負担する施策を展開しており、立地をカバーしているのかもしれません。

スタジオ・スイートルームは1K仕様

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今回はポイントで一番狭い部屋を予約しましたが、スタジオ・スイートルームにアップグレードされました。

スタジオとスイートは相反する言葉のようでもありますが、どんな止揚となっているのか楽しみでもあります。

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 同ホテルのフロア図を見ると北と西に面したルームが配置されています。どの部屋も縦長に構成されており、一部を除いては一面採光のようです。

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入口からは縦長な部屋が良くわかります。左手はバスルーム・トイレがあり、左手にはキッチンがあります。

社会人になって、しばらくはこうした間取りを毎日帰宅している人も多いかもしれません。 

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奥に進むとベッドルームがあります。基本的にはスタジオなのでワンルームであり、ベッドが主役といった感じてあります。

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デスクの奥行きは50cmもないくらいでありますが、幅は結構あります。そして、横には50インチぐらいのテレビがあります。

デスクの椅子はスペースの関係もあるのか、背もたれが低くなっており、ここは個人的には使いにくいと感じました。狭くなっても背中をホールドする椅子にしてほしいところでした。 

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一応、リビングにあたるソファはベッドとしても利用できます。このソファであれば、ベッドの方が快適であり、ベッドにいる方が多かったような気がします。

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室内着もきちんとあり、長期滞在でも毎日、きれいなパジャマと思うとよいかもしれません。室内ライティング操作も明瞭であり、こちらも前世のオークウッドの遺産なのかもしれません。

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クローゼット内にはセーフティーボックスがあり、スリッパもあります。クローゼットはもう一つあり、長期滞在向けのつくりとなっています。

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窓からの景色はマンションビューでした。西側であり、天気の良い日の夕方は西日がきついと感じるくらいでした。

景色は良いとは言えませんが、窓を開けたら1m以内で隣の建物があり、薄暗い世界というわけではないので、リモートワークでもいいのではないかと思います。 

長期滞在に向いたアメニティ

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今回、滞在した中で一番のメリットとしてはキッチン回りが充実している点と言えます。

IHコンロがあり、電子レンジもあり、シンクもあり、調理もできます。ホテル付近にはマックスバリューやグルメシティがあり、冷凍食品や生野菜なども自身でアレンジして食べることがてきます。

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 電子レンジは一番お世話になりそうです。

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食器や調理器具も一通りあるので、パックのまま食べるという味気無さからも解放されそうです。

ホテル付近にはお好み焼き屋や中華料理店などあるので、テイクアウトしてもなかなか行けるので、必要なさそうですが、選択肢はいろいろできそうです。

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冷蔵庫は2ドアであり、冷凍庫もあります。お酒をキンキンに冷やしたい時には役立ちそうです。 

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また、外国製のドラム式洗濯機がついています。日本語表示も可能であり、最初は戸惑いますが、扉裏に操作マニュアルが記載されているため、何とかなります。

使い切りの液体洗剤があり、すぐに洗濯をすることが出来ます。 

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スイートタイプ以外の部屋には洗濯機はついていませんが、共用のコインランドリーがあるため、不便はないと思います。

広いバスルーム

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ホリデーインらしからぬバス周りであるのが特徴でもあります。オークウッドの意匠がそのまま引き継がれているようであり、とても好感できます。

清潔であり、豪華とまでは行かないまでもきちんとデザイン性は配慮しており、ユニット製品をただ設置しているだけとは一線を画しています。

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ミラーは意外とハイテクで送風や音楽まで流すことができます。ここまで必要かと感じつつも、海外ではそうしたニーズがあるのかなと感心します。

アメニティについては必要最低限であり、長期滞在で自分に合ったものを個別に調達していくとなれば、理にかなっていると言えます。

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 バスルームは広く、新しいこともあって清潔感があります。そして、湯量が豊富であり、お湯を張ったり、シャワーも快適であります。

この辺りは海外に行くと結構、難があったりしますが、日本品質なのかもしれません。

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もちろん、トイレはセパレートであり、コートヤードと同等以上の造りとなっています。 

最後に

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 ホリディ・イン&スイーツ新大阪はルーツをたどると長期滞在向けのホテルであるオークウッドからのリブランドであり、その名残がいい意味であり、快適であります。

日本・アジアのホリデーインと比較しても、そうしたことから上質であり、立地的にはマリオットと比較すると歩く距離はありますが、長期滞在や荷物を少なくして転々と旅行している人には洗濯もでき、いいかもしれません。

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