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【北陸新幹線・最速】かがやき514号乗車記

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北陸新幹線最速のかがやき514号に始発の金沢から終点東京まで乗車しましたので、お伝えします。 

乗車記

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 かがやき514号は上りの最速達列車となり、金沢⇒東京間の所要時間は2時間27分となっています。下りの最速達列車はかがやき509号であり、同じく所要時間は2時間27分となっています。表定速度は185km/hとなり、新幹線の中では7位となっています。

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停車駅は富山、長野、大宮の3駅となり、かなり停車駅を絞り込んでいます。過去に北陸線を 走っていた在来線特急のかがやきも停車駅を絞っていましたが、一番停車しないものでも高岡、富山、直江津、長岡であり、さらにそこから新幹線となると停車駅が増えてしまいました。

かがやき514号の時刻表は以下のとおりです。

停車駅
金沢   17:56
富山 18:15 18:16
長野 19:02 19:04
大宮 20:00 20:01
東京 20:23  

北陸新幹線開業時からこの最速達タイプは設定されていましたが、2021年3月以降所要時間が短縮されています。それまで2時間28分でしたが、2時間27分に1分短縮されています。

これは大宮=上野間の埼玉県内での速度が130km/hに引き上げられたことによるものです。最高速度が260km/hの中、新幹線で7位に食い込んでいるのは善戦と言えるかもしれません。

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敦賀方面を臨みます。まだ3年先ですが、どんな車窓が広がるか楽しみです。金沢からのスタートは意外と加速が強く、最速達感があります。今回も発車の様子を動画にしてみました。

 今回の車両はE7系(JR東日本所有)であり、メロディが新潟方面と同じものでした。輝き乗車前に経験したサンダーバードは速いと思いましたが、新幹線に乗り換えるとやはり新幹線というスピード感です。

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 動画を撮影しているとあっという間に富山駅に停車です。立山連峰とタワー111が見えます。

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 富山駅では1分の停車となり、再び加速していきます。

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 北陸新幹線で海が最も見える糸魚川付近(姫川)を通過します。黄昏の姫川と日本海、程よい疲れの中、目と心を癒してくれます。

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糸魚川を通過すると再びトンネルに入り、気づかないうちに上越妙高を通過し、長野県に入っていました。

海岸の景色から一気に山の景色に変化と言うのも北陸新幹線の醍醐味かもしれません。 

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そんなことを思っているとあっという間に長野駅に到着します。長野駅では2分停車となり、ここで運転士と乗務員がJR西日本からJR東日本に交代となります。

本来の東日本と西日本の境は上越妙高ですが、長野駅は全列車停車するため、そうしたらしいとのことです。

新大阪、博多、新青森は境と運転士・乗務員交代が揃っていますが、北陸だけは異なっています。

札幌まで延伸となった場合、東北・北海道の速達タイプを新青森または新函館北斗に停車させるか気になるところですが、冬場の着雪落としとかも含めて新青森に停車させるのか考えてしまいました。

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そんなことを考えると軽井沢を通過し、トンネルの連続で安中榛名は気づかずに通過し、高崎駅も減速はしているものの通過していきます。

東口前の建物がかろうじて見えるくらいの速さでした。

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3つ目で且つ、最後の停車駅である大宮駅に停車となります。東武野田線のホームには3両編成の特急アーバンパークライナーが停車しています。パークは大宮公園、清水公園など公園が多いから命名されたのでしょうか。

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大宮からは130km運転となってから初めての乗車となります。埼玉県内と言うことで、荒川を渡る手前までがその区間であります。
体感的にはあまり変わらず、並走する埼京線は110km運転時代から追い抜いていたので特に変化は感じませんでした。

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荒川を渡り、赤羽あたりになるとビルだらけの東京メトロポリスとなります。上野駅も撮影したのですが、通過のために掲載できるような写真は撮れませんでした。
神田川を渡れば、終点東京であり、あっという間の2時間27分でした。

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丸ビルとE7系の景色もすっかり見慣れてしまいましたが、ホームに降りると東京に戻ってきたいと言う気持ちとなってしまいます。

最後に

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東北と上越方面でははやぶさの最速達に乗車したことはありましたが、北陸では今回はじめて最速達の乗車となりしまた。

最高速度260kmと東海道・山陽や東北ほどスピード感はないと思っていましたが、思いのほか、飛ばしている感じがあり、気持ち良い乗車でした。 

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