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JALプレミアムエコノミー ハノイ=沖縄往復 B787とA350で修行スタート

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JAL A350

JALハノイ発券のプレミアムエコノミー沖縄往復を最新機材で修行するルートを考えてみました。

プレミアムエコノミー ハノイ=沖縄往復

旅程

2020年1月と2月にかけて、マイル修行をするルートとしてみました。

ハノイから成田

1月11日(土)HAN 0:25 → NRT 7:10 JL752 ボーイング787-9

ベトナムを離れるのは1月11日であり、機材は国際線では新機材のボーイング787型機のダッシュ9となります。

プレミアムエコノミー

シートはプレミアムエコノミーであります。ハノイから深夜便であるのとハノイはクアラルンプールほど距離が長くないため、眠ってしまうと時間がたつのが早いかもしれません。

ビジネスクラスであれば、時間は長くあって欲しいものですが、プレミアムエコノミーは快適と言っても、エコノミーであり早く時間は過ぎてほしいところです。

羽田沖縄往復

2月15日(土)HND 6:15 → OKA 9:10 JL901 エアバスA350-900

2月15日(土)OKA10:10 → OKA12:20 JL902エアバスA350-900

いわゆるOKAタッチであり、羽田朝6時出発で那覇には到着した機材で戻る修行らしい旅程です。

JAL A350普通席

機材は最新のエアバスA350-900で行きも帰りも普通席で過ごすこととなります。広々とした機内と機能充実のシートで次のフライトに備えて充電したり、行きで途中となった映画を再開するなど楽しそうです。

成田からハノイ

2月15日(土)NRT 18:30 → HAN22:55 JL751 ボーイング787-9

羽田から成田までの乗り継ぎ時間は6時間10分。都内散策後に成田に向かっても良いですし、両空港間をダイレクトに結ぶ鉄道かバスで直行して、サクララウンジでゆっくりするのも良いでしょう。

ハノイ

ハノイへの到着時間は夜11時前であり、そこから他国への乗り継ぎは厳しく、入国してホテル滞在となりそうです。

積算するFLY ONポイント

運賃

運賃は約106,678円

予約クラスは、国際線はEクラス(100%+400ポイント)、国内線はYクラス(100%+400ポイント)となります。

FLY ONポイント 12,418FOP

FOP単価は8.59円/FOP

クアラルンプールと比較すると総額は若干高め、国際線区間の距離は短く、結果的にFOP単価は悪くなりますが、ハノイ観光に集中するにはいいかもしれません。

ビジネスクラスへのアップグレードも可能なクラスであり、ハノイ行きのフライトなど空席があれば、ビジネスクラスにアップグレードするのも良いかもしれません。

最後に

ハノイ

ボーイング787型機とエアバスA350型機というJALの今後の主流の機体を一気に利用でき、機内で過ごす時間が楽しくなりそうなマイル修行であります。

また、1月と2月にかけての修行となり、ハノイは雨が少なく外に出かけるにはよく、気温は低めですが、逆に言うと衣類を持ち歩く数が少なくて済むため、マイル修行には向いているかもしれません。

ハノイの色々な顔を覗きに出かけてみるのはいかがでしょうか。 

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