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JAL お気楽ビジネスクラスのFOP単価10円

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お気楽犬

JALの安近短のお気楽なFOP単価10円台のビジネスクラスをまとめてみました。

お気楽なビジネスクラス

新型感染症と付き合う時代ではマイル修行も考え方が変化してくるかもしれません。

まず、安くて快適と言うのがあるでしょう。ビジネスクラスには乗りたいもののいくら単価が安くても20万円~30万円台となると先行き不透明なのでせめて10万円前後にしたいところです。

また、近場の方が時間の拘束も少なく、機内にいる時間も少なく、外出している時間が少ないほどストレスは少なくなるかもしれません。

そして、乗り継ぎ時間や滞在時間が少ないのも魅力的かもしれません。乗り継ぎ時間が短い同一空港であれば、触る手すりの数や接する人の数も少なくなります。

また、余計な移動経路を考える必要も少なくなります。そして、滞在時間が少ないとホテルなどにかけるお金も少なくなり、コスト減にも貢献します。

新しい時代では新たな安近短のマイル修行が増え、精神的にもコスト的も安いお気楽なビジネスクラスでのマイル修行がメインになるかもしれません。

JALビジネスクラス ソウル金浦=マニラ往復

旅程

JALビジネスクラス旅程

9月の週末に往復するルートとなります。ソウルを9月11日昼に出発し、羽田には14時過ぎに到着し、同一空港乗り継ぎでマニラに向かいます。

日本に入国しないでマニラに行くことも可能となります。マニラでは朝5時に到着します。そしてその日の夜に羽田に戻ります。羽田に到着し、4時間弱の乗り継ぎでソウル金浦に向かいます。ソウルからもそのまま同日中に帰ってくることも可能となります。

運賃・予約クラス・FLYONポイント

運賃

運賃・予約クラス・FLYONポイントは下記のとおりです。

運賃 約119,956円

予約クラス Xクラス(125%+400FOP)

FLY ONポイント 11,492FOP

FOP単価 10.44円/FOP

10万円そこそこでFOP単価10円となり、約2.5日で旅程が完結する安近短のお気楽なビジネスクラス修行ルートとなります。

最後に

東京国際空港

JALの場合、ソウル発券アジアがまだ存在するため、GMP発券→アジア(ビジネス)とOKA→アジア(プレミアムエコノミー)が共存できます。

一方でANAではソウル発券アジアがないため、OKA→アジア(プレミアムエコノミー)かアジア発券(ほぼKULですが)→OKAぐらいしかないため、JALの方が安近短なビジネスクラスの選択肢は多いと言えます。

ただし、JALは成田発着のアジア路線が多いため、羽田=羽田の乗り継ぎがもっと可能となればますます良くなると言えます。 

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