弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

マレーシア航空 ビジネスクラス バンコク=マニラ往復が安い バンコク滞在の間にFOP稼ぎ

スポンサーリンク

マレーシア航空

マレーシア航空のビジネスクラスのバンコク=マニラ間が安く、正月休みにバンコクに滞在した間にFOP修行ができないか検討してみました。

バンコクとマニラのロケーション

バンコクマニラルート

日本に住んでいるとバンコクもマニラも東南アジアですが、距離は離れており、両区間を往復する場合、フライトが多い、シンガポール航空やマレーシア航空を利用すると遠回りではありますが、遠くなる分、PPやFOPはより多く獲得できるとも言えます。

ビジネスクラス バンコク=マニラ往復

今回は年末年始にバンコクに滞在している間に、JGC修行2019キックオフとして、バンコクからマニラに出かけてFOPを少しでも獲得するプランを立ててみました。

旅程

バンコク=マニラ=ビジネスクラス往路

往路は1月2日の夜8時前にバンコクを出発します。年越しに遅くまで遊んでいても、ゆったり移動できる時間であります。クアラルンプールには23時過ぎに到着します。ゴールデンラウンジは24時間営業のため、シャワーを浴びて、仮眠室で過ごすのも良いですし、完全個室がいい人は有料で、トランジットエリア内のホテルに有料で宿泊するのも良いと言えます。

ゴールデンラウンジのレポートはこちら 

トランジットホテルのレポートはこちらです。 

翌日、朝8:30に出発し、マニラには正午過ぎに到着します。マニラ到着後は自由であり、アンヘレスまで足を延ばしたりしてもいいですが、折角のゆっくりできる時間でもあり、敢えて、空港ホテルで早めにチェックインし、ホテルの部屋で睡眠や一年の計を考えてみるのも良いかもしれません。

f:id:dantra:20181209213302j:plain

復路は早朝6:40にマニラを出発し、クアラルンプールでは100分の乗り継ぎで、バンコクには14時前に到着します。日本に1月6日に帰国する場合には、バンコクで2泊できるため、退屈もせず最後のバンコクライフを楽しめると思います。

運賃・予約クラス

運賃

予約クラスは全区間Cクラスとかなりいいクラスであり、期間特別なのか割引が適用されています。運賃には日本円で約61,336円であります。

積算マイル・FOP

積算マイルとFOPは下記のとおりです。

フライト 区間マイル 積算マイル FOP
1月2日 BKK KUL 754 943 943
1月3日 KUL MNL 1,546 1,933 1,933
1月4日 MNL KUL 1,547 1,934 1,934
1月4日 KUL BKK 754 943 943
合計 4,601 5,751 5,751

 積算マイルとFOPともに5,751であり、FOP単価は10.66円/FOPであり、ビジネスクラスということと、時間を有効に活用し、JGC修行において、少しでもFOPを積算できるのは良いと言えます。

マイル修行以外にもメリットが

今回の旅程はビジネスクラスであり、ビジネスクラスのラウンジが利用できます。カウントするとバンコクでのラウンジ利用が1回(強者はラウンジホッピングもするかもしれません)とクアラルンプールのラウンジを往復計2回、クアラルンプールでトランジットホテルを利用すればさらに経験となります。そして、マニラには空港近くのホテルには世界チェーングループのホテルもあります。復路はマニラのラウンジとビジネスクラスの搭乗があります。

マレーシア航空のビジネスクラスを利用したり、弾丸ではありますが、マレーシア・フィリピンを訪れたり、様々な空港ラウンジを利用でき貴重な体験と言えます。

また、ブログを立ち上げ、記事にすれば、インターネットの世界で情報を提供もでき、ギブアンドテイクでよい情報が入ってくるメリットがあるかもしれません。

単にFOPを積算するだけでなく、新たな道が開ける可能性というメリットもあります。 

最後に

年末年始に一か所で滞在する場合、日ごろの忙しさを忘れて、ゆったりできますが、マイル修行をする人はとこかで、物足りなく考えることもあり、バンコク滞在中にFOPを稼ぎたいという欲求も出で来ると思います。バンコク2泊の宿泊とナイトライフで消費する費用と今回の費用を考えると結構メリットがあると言えます。

スクンビット

スポンサーリンク


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.