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ビジネスクラス搭乗で失敗しないために注意すること

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ビジネスクラスを利用する際に快適で優雅に過ごすために注意することをまとめてみました。

航空会社選び

欧州

ビジネスクラスに搭乗する際に、運賃と並んで気になるのはビジネスクラスシートやサービスであると思います。実際、フルフラットになるとシートとただのリクライニングのシートでは、睡眠の質が違います。また、サービスについては、スカイトラックス社のレーティングなどや搭乗記などのエアログなどを参考されていると思います。

しかしながら、最も基本的な部分として、目的地へのダイレクトアクセスできる点や乗り換え後のフライトのビジネスクラスがどうかと言うのも選択する際のポイントと言えます。

日本国内ではフルサービスキャリアのJALとANAは大都市間では、大型機を設定し、前方にファーストクラスやプレミアムクラス、クラスJなど普通席よりもゆったりとしたシートを設定しているほか、日本から韓国、台湾に行く場合、大型機でも小型機でも前方にきちんとしたシートのビジネスクラスが設定されています。アメリカやカナダの航空会社も日本と同様に前方のきちんとしたビジネスクラスがありますが、ヨーロッパだけは特殊であります。

欧州系の航空会社のリージョナルフライトにおいてはボーイング737型機やエアバスA320などの小型機が主流であります。ビジネスクラスはクラスとして設定はあり、機体前方に位置しますが、座席はエコノミークラスと同一であり、シートピッチも変わりません。ビジネスの待遇としては、3列掛けのシートの真ん中を空席にして、スペースを確保しているのみです。機内食もきちんとしていますが、食事が終えるとサービス終了的に、それ以降ドリンクのおかわりなどのオーダー受けは少なく、アジアの短距離ビジネスフライトとはことなります。

ヨーロッパに行く際は、直行便を選択するか、目的地最寄りの空港から鉄道やレンタカーで移動するか、欧州の多くの都市に就航し、ほとんどが長距離便で大型機のたくさん保有している中東御三家(エミレーツ、カタール、エティハド)やターキッシュエアラインズを利用した方が、目的地まで優雅な移動ができると思います。

また、最近は少なくなりましたが、米系の航空会社では、搭乗率が低いと勝手に欠航することもあり、予定が狂うこともあるため、日系の航空会社を目的地まで利用するのがベストと言えます。

チェックイン

チェックイン

ビジネスクラス利用の場合、ビジネスクラスカウンターがあり、ビジネスクラス専用の手荷物検査場があり、空港に搭乗時間ぎりぎりでも良いと考えることが多いかもしれませんが、最近はビジネスクラスの座席数も多く、日系の航空会社では、フライト時間が重なることも多く、ビジネスクラスでもカウンターに行列ができていたり、専用の手荷物検査場も混雑していたりすることが多いようです。そのため、空港には早めに到着し、オンラインチェックインをして、スマホで通過(できない空港もありますが)するか、自動チェックイン機で搭乗券を受け取った方が良いと言えます。

ラウンジ

ラウンジと言うとなんといっても、食事とドリンクが食べ飲み放題ということもあり、ツイツイ過食や飲み過ぎてしまいますが、食べ過ぎ、飲み過ぎはしない方が良いと言えます。それは機内食への食欲がなくなるだけでなく、胃に大量の食べ物満載状態で気圧の低い上空に行くと結構気持ち悪くなり、トイレに頻繁に行くことになってしまい、折角のビジネスクラスが台無しになってしまいます。ラウンジでは、大人であれば、少々のお酒で食欲を出した状態で搭乗するのが良いと言えます。

また、コーヒーはカフェインが交感神経を刺激して、機内で眠れなくなるほか、血圧が高い人は血圧の乱高下の原因にもなり得るため、避けた方がよいかもしれません。

服装

ビジネスクラスでは、いかにリラックスできるかがポイントであり、締め付けの多い服装よりもゆったりとした服装の方が良く、むくみや肩こりなども抑制できると思います。また、空港内は暑い地域では、じっとしていると寒く、寒冷地の冬の空港はゲートの大移動をするとコートを着たまま移動したりすると思いのほか汗をかいてしまったりします。その状態を一緒に機内に持ち込んでビジネスクラスに搭乗すると寒い、汗でべとべとと不快になるため、暑い、寒いに対応できる衣類も持ち込んだ方がよいかもしれません。

搭乗

搭乗

ビジネスクラスの場合、手荷物を無料で持ち込める量は多いため、複数のカバンを持ち込む人が多いですが、荷物は少なめにした方が良いと言えます。自分の荷物がわからなくなったり、ビジネスクラスという高額な運賃で治安がよさそうですが、パブリックスペースでもあり、どんな人が搭乗しているかわからないですし、国によっては、クルーが泥棒をしていたりするニュースも稀でありますが、視ます。自分で管理できる範囲で荷物や貴重品を持ち込んだ方が良いと言えます。

機内食

日系の航空会社や日本に就航している航空会社以外では、機内食メニューは英語で書かれており、英語をネイティブで理解できる人や食品の貿易をしている人は問題ありませんが、意外と食材の英語名がピンと来ないこともあります。機内食のオーダーは離陸前に選択させられるケースもあり、説明を受ける時間もないこともあるため、事前にホームページで搭乗日の機内食のサイトをグーグル翻訳でもかけて確認しておいた方が良いと言えます。

ドリンク

ドリンクについては、基本的に封がされた飲み物にしておいた方が良いと言えます。ホットドリンク(コーヒー、紅茶、緑茶)などは機体に設置されている飲料タンクの水を利用しており、煮沸するとはいえ、タンクに搭載された水がどこのものかタンクの整備頻度がどれくらいか気になるところであります。文字通り水があわないと、体調を崩すこともあるので、ペットボトルの水やコーラなどにしておいた方が無難と言えます。

睡眠

歯ブラシ

最近はフルフラットのシートが設置され、機内で横になり、眠れる時間が多くなり、快適と言えますが、寝る前に歯磨きをした方がさらに快適と言えます。子供のしつけのような話ですが、機内は乾燥しているほか、気圧や騒音などで飛行機が乗り慣れている人でも、ストレスがかかっています。特に口内は乾燥すると無数の菌が発生し、口臭や虫歯だけでなく、内臓にも悪影響を及ぼす菌もあるため、就寝前に歯磨きをして、口内を清潔にした方が熟睡できると思います。

最後に

ビジネスクラスの搭乗と言っても、航空会社の選択方法やラウンジ・機内での過ごし方などスムーズに快適にする方法は以上のほかにもあります。人間は人それぞれであり、快適やリラックスも人それぞれであり、自分らしい快適さを自分で考えてみるのも良い旅にする方法かもしれません。 

到着

 

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