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ANAプレミアムクラス搭乗記 関西=新千歳 1717便

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関西空港発の新千歳行きのプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

静かな関空

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お酒が飲めなく、持ち込みも遠慮されているためか閑散としたANAラウンジ関西空港です。もともと、関空は国際線があっても関空であり、国内線では伊丹の時間外をカバーする目的なので、空いているラウンジではありますが。

国際線のANAラウンジでカレーに殺到する風景が懐かしいです。

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とても大きな関空ターミナルですが、ANA国内線は一丁目一番地をいつも押さえているため、羽田や福岡と比較すると全然歩かなくて済むのが利点かもしれません。

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3何とか事業と言われた同空港ですが、ボーディングブリッジから見ると、これ以降、日本では壮大な建造物はなく、斜陽な日本を感じてしまいます。

B3プレミアムクラス

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今回のシートは1Aでありますが、狭いB3はバルクヘッドでもあまり、広さを感じません。スリッパ類はシートポケットにまとめられています。

機内Wi-Fiが唯一の楽しみとなるのも小型機のプレミアムクラスであります。

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奥には分け合って今は飛べないボーイング777-200が駐機されています。いつになったら飛べるのでしょうか。

関空と言うとなぜかスイスインターナショナル・エアラインズをよく見るのですが、今回は77Wでした。A340時代が長いのですが、その前の3発機であるMD-11の方が印象が強かったのかもしれません。

フライトルート

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 この日のルートは大阪湾を旋回し、北上。兵庫県を北上し、日本海に出たのちに能登半島をかすめて、秋田県から再び本州上空に入り、下北半島を通過というルートでした。

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神戸空港の上空をから眺めていると雲が多くなり、視界が悪くなります。

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しかし、雲の上に行くと強烈な太陽光線で眩しいくらいとなり、空の旅らしい景色が広がります。

軽食なので、その分・・・

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1717便は昼下がりのフライトとなるため、機内食は軽食となります。そのため、食事が少ない分、どうしてもドリンクに集中してしまいがちです。

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 カトラリーはkit couvert bois(wooden cutlery pack)とプラスチックではなく、使い捨ての木製となっています。エコだったら、金属製のものを再利用すれば良いと思いますが、そうもいかないのでしょう。

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 軽食はかなりシンプルであり、スパークリングワインの方が目立ってしまいます。

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 ANA FINDELISHの焼菓子は通年のプレーンと春限定のさくらでした。ラ・フランスに巡り合えるのは いつのことかと考えてしまいました。

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お腹が貯まっていない分、どんどんお酒が濃くなってしまいました。最後は夕夕と言う感じでした。

夕方の新千歳

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 室蘭が見えてくると飛行機旅もお終いとなります。ベルトサインが点灯し、時間ピッタリと言った感じです。

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 地球岬のある絵鞆半島や羊蹄山が夕闇に浮かんでいるのが印象的でした。札幌はいつも夜行便で来ていたため、夕方に到着するのは久々でした。

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大型コンテナ船が見えてくると苫小牧であり、ギアを下すタイミングがそろそろと感じてしまいます。

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 北海道に来ると色々な山の形が見え、いつ見ていても新鮮なのが楽しいところでもあります。

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 黄昏時の着陸間際の反対には離陸していく飛行機が見え、減便が続くとは言え、忙しい新千歳空港でありました。

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 ゲートまで到着すると隣には78Mが出発を待っている所でした。

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飛行機旅の終わり、地下駅でも外気に触れるとヒンヤリしており、酔いが醒めます。これからはちょっとした鉄道旅となります。

最後に

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 関西空港から新千歳空港までは666マイルと沖縄程の距離はありませんが、空の旅を楽しめる時間でありました。

機材はB737-800とANAウィングス運航であり、幹線以外では最早メジャーであり、これからは良く搭乗する機会があるのかもしれません。

どことなく、ニューアークからシカゴまでのフライトにも似ているようにも感じてしまいました。 

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