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ANA ニューヨーク往復 ビジネスにアップグレードできる運賃はいくらか

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ANAのエコノミークラスにてビジネスクラスにアップグレードできる運賃を日本発とアメリカ発で確認してみました。

そもそもアップグレードできるクラスは

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そもそもエコノミークラス・プレミアムエコノミークラスからアップグレードできる運賃は日本発と海外発で相違はありますが、下記のとおりです。

日本発券 G E Y B M U

海外発券 G E Y B M U H

日本発券と海外発券ではHクラスしか違いませんが、このHクラスが海外発券では大きな違いと言えます。

今のような時代、第三国から発券するニューヨーク往復はなかなか厳しく、驚愕の運賃を掴むのは難しいのかもしれません。

アップグレードするために必要なもの

アップグレードするためには必要なものは平会員からであれば、マイルであります。東京=ニューヨーク間の片道あたりのアップグレードに必要なマイル数は下記のとおりです。

5,500マイル~  28,000マイル

意外とマイル数はかかるものです。票は金で買うならぬ、マイルは金で買うと言うものもあり、そのまま直接もありますが、危ない橋を渡るので手を出さずに、ホテルプログラムを介してレートは悪いですが、買うと言う方法もあります。

一方で、プレミアム会員であれば、その会員の戦利品として貰えるアップグレードポイントを活用するのが妥当と言えます。

2年近く、国内線プレミアムクラスだけでしか使えなかったアップグレードポイントを使える機会ですので、一番なのかなと思います。

必要なアップグレードポイントは下記のとおりです。

片道 10ポイント

プレミアムクラス2回搭乗半と7000マイル近く、13時間飛べるフライトとなるとかなりお得と言えます。これがあるからプレミアム会員をやめられないと言う人も多いのではないでしょうか。

実際の運賃はいくらか

ワクチンを接種していれば、現地での隔離がなくなることを想定して、ニューヨーク間の運賃を想定してみます。

東南アジア発券がベスト運賃ではありますが、東南アジアからの場合、入国問題もあるため、日本発かアメリカ発のどちらかで検索してみます。

アップグレードできるエコノミー運賃

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日本発券でアップグレード一番安い運賃はUクラスであり、運賃ば上記のとおり、360,800円となっています。積算率は70%であり、プレミアムポイントは往復9,412PP、PP単価は38.33円/PPとなります。

まだまだ、平常じゃない時代が続くようです。

最安のエコノミー運賃

アップグレードできる運賃が36万円であり、高過ぎのため、最安のエコノミーを検索すると下記のとおりです。

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運賃は205,800円となっています。予約クラスはLクラスであり、底辺の30%積算率であります。プレミアムポイントは往復4,032PPであり、PP単価51.04円/PPとマイル修行を引退してしまいそうな単価です。

ちなみに

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ちなみにプレミアムエコノミーの最安運賃は286,800円であり、予約クラスはビジネスクラスにアップグレードできないNクラスとなります。プレミアムポイントは往復10,212PPとこれまで記載の中ではもっとも単価が良さそうです。

ニューヨーク発券の場合

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日程はちっょと異なりますが、往復で250,720円となります。予約クラスは海外発券でアップグレードできる最安クラスのHクラスであります。プレミアムポイントは往復で9,412PPであり、PP単価は26.64円/PPとなります。

日本発券と比較するとかなり割安となります。日本発往復の特典航空券と組み合わせて利用するのが最適化と思います。

ダイヤモンド会員であれば2倍のアップグレードポイント

ダイヤモンド会員だけが利用できる通常のアップグレードポイント数の2倍のアップグレードポイントでビジネスクラスにアップグレードできる制度があります。

この制度を利用すれば20ポイントで片道アップグレードが可能となります。

アップグレードポイントは有り余る傾向にあるので、前述の最底辺のエコノミー運賃Lクラス、205,800円でアップグレードをかけると言うのも有りかもしれません。

ただし、積算マイルは少なく、意外と虚しさを感じる方法でもあります。

最後に

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個人的には最近国際線の検索が増えており、ポストコロナの国際線修行を考えて出しております。需要が急激に回復しても、供給がそれに応じられるか、何となく気になるところであります。

しかし、一方でアライアンス加盟を利用すると言う方法もあり、選択肢は色々今後も生み出されてきそうです。

ライフタイムマイル修行がある意味、今後一番難しいかもしれません。 

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