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ANAダイヤモンド累計12個獲得、プレミアムポイント累計は130万超に

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ダイヤモンド

4月1日、ANAマイレージクラブのアプリが更新され、新たな有効期間とダイヤモンドが追加され、ダイヤモンドサービス開始当初の同サービスの状況と今後の可能性を考えてみました。

ダイヤモンドサービスは2002年から

ANAマイレージクラブは1997年から開始し、現在では約3,400万人の会員が存在し、1998年にはプラチナサービスが開始され、1999年にはブロンズサービスが開始されています。現在、最上級会員であるダイヤモンドサービスは2002年にスタートしています。

ダイヤモンドサービスが開始されてから連続して毎年ダイヤモンド基準を達成した場合、2020年4月断面では18個のダイヤモンドを保有していることとなります。

ダイヤモンドの獲得を始めたのは2008年

プレミアムポイント導入

個人的にはダイヤモンドサービス基準に初めて達成したのは2008年であり、2008年はステータス到達基準が大きく変わった年でもありました。

それまではステータス到達基準は搭乗回数またはプラチナポイントでありましたが、現在に至るプレミアムポイントに一本化され、搭乗ごとに獲得するポイントの積み上げのみとなりました。

プレミアムポイント

プレミアムポイントは途中、搭乗倍率の改変(1.5倍対象地域の拡大 中国のみからアジア・オセアニア追加)や予約クラスの積算率の改変はあったものの、大きく変化はしておらず、国内線でステータスを獲得する時代から、国際線で積極的にステータス修行をする時代に変わっていった転換点でもあります。

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昨日、4月1日にアプリを確認すると12個のダイヤモンドを確認でき、2008年から連続で12回ダイヤモンド修行をしてきたことになります。アプリの配置を比較すると下段に1個追加されており、整列されて積み上げると思いきやそうでもないようです。

連続してダイヤモンドを獲得すると小さなダイヤモンドで大きなダイヤモンドを描くような仕掛けがあるのかもしれません。

学校でいうと高校卒業をし、大学1年生ということなり、あと4年継続すれば大卒、さらに2年継続すれば院卒ということになりそうです。

昨今の情勢により、同社の状況が厳しくなっている一方で、個人の家計も厳しくなるかもしれず、ダイヤモンドを貯められる機会および修行を継続できる余力がどうなるか不安なところはあります。

今後どうなるかわかりませんが、ミリオンマイラープログラムとダイヤモンドの個数のカウントは残してほしいところです。

累計130万プレミアムポイント

ダイヤモンドサービス基準に達成するには毎年10万プレミアムポイントが必要であり、単純計算すると12個×10万PP=120万PP獲得していることとなります。

実際は10.5万から12万PP獲得しており、累計では130万超獲得しており、単価をかけた総額には蓋をしてしまいたいところです。

きっと会員の中には毎月ニューヨークにファーストクラスで往復しているような人がいて1年で25万PP、ダイヤモンドサービスが開始されてからずっと連続していると累計453万PPを獲得しているか、それ以上の想像を絶する人も存在するとなるとまだまだなのかもしれません。

ダイヤモンドより上位サービス登場の可能性は

プラスモア

2019年12月にダイヤモンド会員向けにキャンペーンとして、+more特典がリリースされました。

内容としてはANA便のみで15万プレミアムポイントを獲得した場合、家族会員にダイヤモンドサービスを付与するというものであり、ざわついた記憶があります。

しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響で国際線の85%が運休し、一部の首長を除き、外出や観光、移動を自粛するよう事態となり、実質動けない状態となっています。

そうしたことから、少なくとも直近での正規サービスとしてダイヤモンドサービスより上位のサービスの展開はなさそうです。

歴史的には最初にプラチナ、翌年ブロンズ、そこから3年経過してダイヤモンドサービスが開始されています。世の中が大きく変わっている今、同マイレージサービスにも大きな変化が数年内に訪れるかもしれません。

最後に

テイクオフ

4月と言えば、心地よい気候が続き、草木は花を咲かせ、新生活のスタートでなくとも何かリセットされ、新たなスタートをする気分となりますが、今年はなかなかそんな気分になれません。

そうは言っても動きたい気持ちはあり、世の中が落ち着いたら13個のダイヤモンドを続く限り追い求めてみたいと思います。

また、なかなか稼げませんが、ANAミリオンマイラー100万にむけてもゆっくりでも伸ばしていきたいと思います。 

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