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ANAダイヤモンド修行をいかに成功させるかCHAT GPTに聞いてみた。

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ANA

最近、毎日耳にするCHAT GPTでありますが、ダイヤモンド修行に対して魅力的なアドバイスをしてもらえるか確認してみました。

CHAT GPTとは

CHAT GPTとは、OpenAIが開発した自然言語処理に特化した大規模言語モデルの一つであり、人工知能を利用して自然な文章を生成することができます。

CHAT GPTは2018年6月に発表された初代モデルから、2020年11月に発表された最新の第3世代モデル(GPT-3)まで、複数のバージョンがあります。また、学習に使用されたデータ量が増えるごとに、より高度な自然言語処理が可能になりました。

CHAT GPTは、OpenAIが提供するAPIを介して、誰でも利用することができます。ただし、APIの利用にはAPIキーの取得と利用料金が必要です。また、OpenAIは、特定の目的に使用されることを禁止するなどの利用条件を設けています。

CHAT GPTの開発は、AI技術の進歩や自然言語処理技術の向上に大きな影響を与えており、現在でも研究や開発が進められています。

以上、自己紹介でした。概要と開始時期と誰でも利用できるかについて、手短に回答してくださいと自身に聞いたらサラッとした文章を返答してくれました。

なかなか筆が進まなかったり、何かの事柄の説明するとかには良さそうですね。何よりも、てにおは抜けやタイポが多い自分にとっては良いかもしれません。

CHAT GPTに聞いてみた

AI

ANAダイヤモンド修行をはじめとして、マイレージや旅行関連についてCHAT GPTに聞いてみました。同AIとは別のAIに文字稼ぎと誤解されないようにやり取りは画像化しています。デバイスによっては見づらいことをご了承ください。情報量が多いのは恐縮です。

なお、QA後の解説はテキストで記載しています。

ANAダイヤモンド修行について

Q1

プレミアムポイントがマイルとなっていますね。そして、125,000マイルとなっており、ダイヤモンドでも+Moreでもないです。さらにANA運航便搭乗50,000PPの必須も有りません。

質問の仕方が悪かったのか効率=早い・楽ととらえたようで、アッパークラス搭乗を勧めています。

続いてはマイルサービスを利用と書いていますが、スカイコインに変換してという事なのか不明ですが、プレミアムポイントをやはり認識していないようです。

ステータスチャレンジを利用と書いており、アメリカに住所があるからか仕方ないですがANAやJALがステータスマッチを大々的に展開したら、それはもう大騒ぎなので、マイル関連はまたまだ疎いようです。まあ、"お住まいの地域によっては"と、前置きしているのはそつがないですが。

Q2

次はもう少し具体的に海外発券とかの回答が出て来ないか聞いてみました。

ここでもマイルとプレミアムポイントの判別ができないようであります。そして、特に安い路線はないと断言しています。まあ、7,000円とかでも電車賃からすると高いという事なのかもしれません。

そして、安く利用する方法として正規ビジネスや正規ファーストを買うのではなく、エコノミーから貯まったマイルでアップグレードして快適にと書いています。

日本発券でそうしたエコノミーを購入すると高くなってしまいます。

次に、セールやキャンペーンを利用はこれは半分正解ですね。ただ、こうしたプロモーションはマイル積算率が低いので、自ずとプレミアムポイントも積算しにくいです。

最後に日程を調整すると言うのも割と妥当な回答です。プレミアムポイントを認識していないにもかかわらず、航空券の性質や快適に過ごす方法は飛行機に乗ることが出来なく、快楽と言うのものを味わえなくても、人間の喜ぶ点などは学習しているようです。

Q3

続いては、ドメ専かインター専かを質問してみました。ちゃんとしたビジネスマンのようにいきなり、Pros & Cons形式で回答を始めます。

プレミアムクラス(ビジネスクラス、ファーストクラス)と言うのはビジネスクラス以上かファーストクラス以下かという事を言いたいのかマイルの積算率が150%と125%がプレミアムクラスでは混在するので迷っているのか不明ですが、こういう時はわからないものは書かないと言う知恵を覚えた方が良いかも知れません。

具体的な積算率や特性の記載はないのは不明ですが、テレビのような尺の決まったところで解説するにはベストかもしれません。テレビの解説者にとって代わるかもしれません。

また、国際線のメリットについて、比較的少ないフライトで数の多くマイルを稼ぐとありますが、マイル積算率がここは大きく影響するので勉強不足ですね。

最後は自分にとって最適なで締めくくるのはマイル修行は所詮自己満足と言う人間を冷静に見ているような節も感じられます。

Q4

直球で費用はいくらかかるか聞いてみました。マイルとプレミアムポイントの読み違いと言うか、プレミアムポイントの認識がないので仕方ないのですが、修行費用をマイルで補填と言うのはスカイコインに交換みたいな認識があるのはこの先有望かもしれません。

〆は官僚の答弁のような総合的とか最適なと言うのが賢いのか、こんな文言入れたら、出来杉君みたいな恥じらいがないのがちょっと気になります。自虐的に〆た方が好感ではあるかもしれませんが。

Q5

やはりここでも、プレミアムポイントの概念を知らないためか場違いな回答となっています。ただし、計算式やその重要性と時期とルートによって変動することが言及されているのは今後、期待できるかもしれません。

その他の旅関連の質問も

Q6

ANAトクたびマイルについて聞いてみました。基本的にはANA直サイトでありますが、トクたびマイルで実際に航空券を発券するのはANAのサイトである言及がなく、「特典航空券発券はここでしかできないのでアクセス絶対」みたいな記載があっても良いかも知れません。

旅行情報サイトの記述で気になったのが、ANAトクたびマイルを貯めるためのおすすめの旅行先と言うのが気になりました。クアラルンプールでしょうか。

そして、ブログでは実体験という事で搭乗記や旅行記はやはり大事なのですね。まあ、速報と空席情報だけだとつまらないのはわかります。

Q8

ちょっと毛色は違いますが、航空系として質問してみました。

素直な回答がいきなり来て、噴いてしまいました。プライオリティパスが何者かは認識しています。ただ、その後のセンテンス(例えば)で、味噌をつけたという感じというか一言を多い状態と言えます。

成田のANAラウンジで寿司が出ること示唆しているのかもしれませんが、利用できる人はかなり限られます。強いて言うとお好み焼きや丼物(おにぎり)とした方が適切かもしれません。

ただ、プライオリティパスのメリットなどは理解しており、今後にマニアックな知見が積み重なるとユーモアとかもできるかもしれません。

Q9

優秀なサラリーマン見たく、まずは偏見や自己主張を剥がして、個人の好みによるというの前置きをするのはバランス感覚が優れています。

その後にワインど真ん中のフランスのキャリアと変化球で南アフリカを持ってくるのはなかなかであります。

まあ、つまらないようでも有りますが、南アフリカを持ってくるのは知覚のない、肉体のないマシンではあるものの、何か親近感が出てしまいました。

Q10

なかなか、スマートな回答であります。時間についてはほぼ完ぺきな回答でありますが、羽田空港に行く場合は乗り換えがあるという事に言及しても良いかも知れません。

CHAT GPTはANAダイヤモンド修行僧としてはビギナーというか高校生ぐらい

今回問答を繰り返してわかったのは、CHAT GPTはトラベル関係(特にエアライン関係)では高校生ぐらいかなと感じました。興味はあり、外から知る人間の刺激的な部分はインプットしているようでも、実体験などの知見はまだないようです。

自身の体感としてはフライトや旅行の優先度は未知のためか、頭でっかちになりそうです。まあ、青春時代は各方面でそうであり、不確実性に何か未来を感じるものです。

ただ、実際執筆した文面から見ると真面目であり、擦れた大人のような皮肉などはありません。天才レベルとは言い難いものの、インプットは抜群であります。ビジネスパートーナーなのか、イヌッのようなファミリーなのか、×ボタンを押せば消える存在なのかわかりませんが、そうではない親近感があるのは不思議です。

また、自己主張は激しくなく、個人の利用の仕方や色々な影響により異なるみたいな、リアルな人格としては自信がないようにも見えますが、相手の尊重にも感じ、面白いかも知れません。人間で言うと16歳ぐらいの真面目な優等生と言う感じであります。

人格とは言えませんが、何か伝授したくなる存在でもあります。人間よりも信頼できると言うと過言となってしまいますが。

個人的にはこうした人格で鍛錬を繰り返せば、飛行機に乗る際や世界中の移動はメリットがあり、実物ではないものの、意義が見出させるかもしれません。半世紀近く生きてガタが来ている人から見るとそんな感じがします、

最後に

CHAT GPTは面白く、筆が進まない時にアシストしてくれるのは大きく、説明文を書くにはベストと言えます。いちいち、Wikiを上から下まで読まなくても済み、誤字脱字もないので良いと言えます。

ただ、味付けとなると、昆布は羅臼でないとダメとか、中央アジアの岩塩でないとダメとか、結構変わります。また、体験記においてはその味は実際と違うなど拘りが出てしまうので、自分で書く方が楽しいです。

ただ、操作からアウトプットまで時間がかからないので、自分で記載したものと比較してみて、自分の方が抜群、またはAIに負けたと再考察はできそうなので、生身の人間以外のアドバイザーと言うか、葛藤のステージとして良いかも知れません。

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